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迫りくる死期

こんばんは



ぐうたら生活をしている

『くるあん工房』うえはらです




さて、新年を迎え、2020年がスタートしました

三が日も終わり、いよいよ本格的に経済全体が動き始める時期となりました





昨年は激動の一年でありまして、僕自身も大きく成長させていただきました

また、交友関係の幅も広がり、いままで接点すらなかったジャンルの方々とも

深く話をしたり、情報をいただいたりする身となりました



そこで、僕なりに感じていることや思っていること、これから起こるであろう事柄などをここに記しておこうと思います



どこかでお役に立てれば幸いです








今後の日本あるいは世界の動き(変化)は、おそらく今までよりも更に速度を増し、

予想もしていなかった時代が現実のものとして生活に降り注いでくることになるでしょう




つまり、洗脳速度が加速するということ




教科書では、国家単位で世の中の仕組みを説明されています

その時代時代での国境を基本として歴史や思想、宗教などが語られています




ところが実際には、世界は国家単位で動いているワケではありません

国境とはまったく関係のない『利益を得るためのなわばりによって区切られた、

いわゆる『権域』がその境界線を作り出しています




これは国境のように明確な境界線を有しているものではないので、

私たちはなかなかコレを意識することができない仕組みになっています



「国家」はその「なわばり争い」に使われるひとつのツールであることを、

まずは理解する必要があります





『国境』と『権境』はまったくの別物であり、

その二つは同時に存在しているということ




ですから、「〇〇〇〇(国家名)は親〇の国である」とか、

「〇〇(国家名)は反〇の国である」といった文章は非常にナンセンスな表現であるといえます



『国家という体勢を世界で維持させること』は、それを更に上から操作している人間からしてみると

とても便利なシステムです



その国の代表たる人間に、何らかの発言(状況により種類は様々)をさせるだけで、それに賛成する庶民と

反対する庶民とに分けることができ、またそれらを容易に対立させることができるからです



「対立構造」が維持されている限りは、人々は『その上』の存在に気付くこともなければ、

目を向けることもありません

気付くこともないワケですから、当然『その上』に歯向かうこともありません

人間は基本的に『欲』に縛られ、『自己』を尊重する生き物ですので、

ある組織(規模は様々)の中に対立構造さえ作ってしまえば、

それを支配している人間は永劫安泰が約束されることになるのです



「~組合」という組織が企業単位でも国単位でも無数に創設され続けているのも、

『一致団結させないため』にほかなりません



理念が同じならば、本来たとえば「労働組合」などは作る必要はないはずです





ただ、

稀にこの図式に気が付いてしまう人間が現れます

とても優秀であるはずの、こういった方々は、しかし残念ながら世の中から

変人、あるいは危険人物として扱われ、

過去ブログにも書きましたが「社会的に抹殺」されてしまいます

最悪の場合は、現実的に抹殺されてしまうこともあります



その中でも更にクレバーな人材は、単独でも大成できる道を用意したり、

あるいは周りを説得し賛同を得るだけの影響力を身につけるなど

盤石の体勢を整えた上で『想い』を発信するという手段を選びます



が、残念ながら・・・



こういった超優秀な方々を待ち受けているのは、称賛や伝説化ではなく

『法改正による処罰』です



「こういうことが起きると住民に危険が及ぶから」とか、

「他人のプライバシーを侵害することは悪である」というような

もっともらしい理由を付けて(実際には、メディアを通じてそのように報道させて)

法律そのものを書き換え、優秀な人物の功績を直接的に潰してしまう






それはおかしいだろぉっ!

って、誰もが気付いてしまうような超ド級の法律を通す場合は、

そのカムフラージュとして「トレンディ」な芸能人のスキャンダルを特番まで組んで流したり、

白熱している「スポーツネタ」を必要以上に流したりして、

国民の目を欺きます




実際、

例えば日本の場合、国民のたった4割しか参加していない選挙で選ばれた

国会議員(国の行く末を左右することに繋がる、国民の代表者たち)がその多数決でもって、

法律を通してしまっています




ここでチョット注釈

僕はこういった図式(国境を残している意味、~組合が多数存在していること、立法とそれを可決する仕組みなど)を

否定しているワケではありませんので、あしからず







話がどんどん違う方向にズレちゃって、ここで言いたかったことから

ずいずい離れてしまう一方なのが心苦しいトコではありますが、

もうちょっとだけ続けます、ね





地域にもよりますが、人間は主に『メディア(その人の情報源)』によって常識を形成されます

その基礎となるのは、『教育』です



そう、学校教育



学校で教育されたこと、がその人の人生の基礎になります

だから、現代の子どもたちは教師から殴られないことを常識と捉えているし、

悪いことをしたら、当然怒られるし殴られるのが当たり前で育った僕ら世代とは

常識が違ってしまう




その行為や形式が、『良い、悪い』という話ではないことに御留意ください。




常識が違う




このことだけにフォーカスを合わせてください







世代間によって常識が違うんです。




「あたりまえ」の水準が違うんです。




それは、技術の進歩によって生じた利便性向上による変化ではありません。

共有電話がスタンダードだった世代の人たちと、スマホをスタンダードとして生きてる現代っ子との

差はありません。

違うのは

技術力のうんぬんではなく

教育のの差です





何を教えるか、どのように教えるか、




この差で、国の未来が変わります






が、

冒頭でお話したように、このご時世において国境はあってないようなもの

「国境」はそれを利用できる人間たちにとって都合がいいから残されている

過去の遺産であることを深く認識することが重要な時代がやってきました





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前文、

『この差で、の未来が変わります』


と書いた意味が分かってもらえたら最高です





っていうか、

こんな話、ブログじゃなくて書籍でまとめないと伝わらないよね~(笑)

命にも限りがあるし、今年あたり自費出版してみようかな





メディアで少女が演説を始めたら気を付けろ





はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

カゴの中のトリは、いついつ出やるのだろう

こんばんは




ぶつけた記憶のないトコロに、アザができていることに気付いた

『くるあん工房』うえはらです





さて、





なにげなく、

昔々書いていた手帳を開いてみました




そこには、

永世中立国スイスにおける

『民間防衛の書』なるものがメモしてありまして



武力や兵器による分かり易い侵略戦争ではなくて、

20世紀半ばより主流となった『ジワジワとその国を乗っ取る戦法』に対する防御策として、

その乗っ取り段階が順を追って記してありました




まず第一段階

工作員を政府中枢へ送り込む
党代表になり、あわよくば閣僚に



第二段階

メディアを操作し、大衆の意識を「意図した方向」に絞り込む
(扇動操作)
ミュージシャン等に『自由』『平等』『愛』などの歌詞を歌わせる



第三段階

教育を操作し、愛国心を剥ぎ取る
歴史史観を自虐的に捉えさせ、過去を否定する思考にさせる
数世代で完全に完了



第四段階

『愛』という概念が戦争を次々と生んでいるにもかかわらず、
『平和』や『愛』が素晴らしいものだと信じ込ませ、抵抗意識を徐々に破壊する
先のミュージシャン洗脳の効果がここで発揮される



第五段階

大半が嘘で構成されているテレビ、ラジオ、ネットなどをフルに活用し、
あたかもその情報が真実であるかのように振る舞うことで
触れる人間の『考える能力』を完全に奪い取る
(スポンサーはお金で操作)
ゲームに依存させ、現実世界からの意識を剥離させる



最終段階

ターゲットとなった国の住民が無抵抗で腑抜けになった時に
大量移民







だ、そうですわ



このメモはだいぶ古いものでして、どこから引っ張ってきたモノなのか、

そして今でも活きている教えなのかは、覚えておりません



そもそも、スイスにこんな文書が本当にあったのかどうかすら分かりませんので、

いよいよ眉唾物ではありますが・・・










ふと、今の日本を見渡してみますると







なにやらイロイロと・・・

思いあたるモノがありますね






自由(リバティ)を手にした代償は

取り返しのつかないものだったのかもしれません・・・



人間は元来、自由(フリーダム)な存在なのに・・・





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信じても信じなくても、

あなたの人生に何の影響もないシリーズでした

これで何度目だろう

こんばんは



毎度お馴染み

『くるあん工房』うえはらです





むかしむかし、あるところに

地球というおじいさんと

というおばあさんが仲良く住んでおった





おじいさんは自らの成長のため切磋琢磨し、おばあさんはその補佐をしていました





そんなある日、、、







なんとおじいさんは『ニンゲン』というウィルスに侵されてしもうたそうな



ウィルスは『個』を重んじ、『我』を優先するという、とんでもない『欲の塊』であった




おじいさんの身体はみるみる衰えていってしもうた・・・




水は健康を脅かす液体に変えられ



皮膚はうるおいを失い、また削られ貪られ、息もできないほどに固い甲羅で覆われてしもうた



血液は抜き取られたあげく、燃やされガスとなり先も見えんほどの煙幕をつくられた



またウィルスは、お互いがお互いを監視し合うことで、おじいさんを本当に助けようとする同志を

排除するシステムまで作ってしもうた




ウィルスたちは、なおも互いに争い合い、奪い合い、殺し合っているうちに

おじいさんの身体ごと破壊できる兵器まで創り出してしもうた



さらにいよいよ、

『オラとこが一番だべ!
わっがんねぇヤツだな、オメは!』
いうて、お互いの総力比べを始めよったそうな。




みかねたおばあさんは、いよいよ――――――――





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はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~



ワケのわからん昔ばなしでした~

投資されたきゃ身を洗え・・・ってか(笑)

こんばんは




新元号発表以来、

どことなぁ~く

『昭和生まれ』が取り残された感に憑依されつつあるように思う

『くるあん工房』うえはらです






これから生まれてくる子どもたちの両親の多くは、

おそらく平成生まれの方が大半を占めることになっていきます
(なんか、日本語が変ですね




そんな子どもたちからみれば、

昭和生まれってのはもう『旧石器時代』みたく感じちゃうのかなぁ?(笑)




まぁ・・・『時の流れ』ですからね、仕方ないですけどね




でも「昭和期」は良かったなぁ~



その後期の部分しか知りませんが、

スマホはおろか携帯電話もポケベルもないですから、

好きな子とお話するにも親の目を盗んで、

固定式の黒電話(ダイヤルをぐるぐる回すタイプのやつ)でドキドキしながらかけてたし、



テレビもいまじゃ考えられないくらいエッチな描写やストーリー、それにアニメなんかもありましたよね

子どもながらに、これまたドキドキしながらこっそり見ていた記憶があります(笑)



ゲームなんかも、いまほど映像技術が進歩してませんから、

雑な感じのグラフィックでしたけど、

であるが故にそれを脳内で実写化する『想像力』はハンパなく鍛えられたと思います





昔の方がよかったなぁ・・・なんて、しみじみ想っちゃうのは歳とってる証拠やね




皆が楽をしようと『合理化』を求め、『無駄を省く技術』を突き詰めて来た結果、

物理法則に支配されない合理的なコンピュータ(電子演算装置:電波込)により、

地球にとって人類そのものが無駄扱いをされ、省かれつつある現代・・・




本当の意味での大局観的視座をもった賢人たちが、

きちんと人類を治めてくれたら幸せだろうなぁ~






や、この考えは他力本願・・・か



自分でなんとかしていかなきゃ、ダメなんだね






人類は、地球を何回か破壊できるほどの爆弾を作り出しちゃって、

それを撃つだ撃たないだと牽制し合い、通貨発行権を得ている世界の数百人の『さじ加減』で

あっちへコロコロ・・・こっちへコロコロ・・・と思うように操られています




それに、

せっかく分岐して、それぞれの差異を設けたはずの生命が、

「それこそが差別だ」と刷り込まれ、

男女対等ではなく、平等として扱われることが正しいかのように洗脳されています

それをいいことに

世界各地(主に先進国)でその文化や伝統が悪しきものとして排除され、

結果、民意の低い、操りやすい国家が大量増殖している状態





地球はいまや不良債権化しているように感じます



こんな地球を誰が引き受けますか?





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・・・あっ!!







また車屋さんのブログから逸脱しちゃってる



ちょっと思うトコロがありまして




ここまで辛抱してお読みいただいた方には、心より感謝申し上げます

ありがとうございました




以後できるだけ雑記を書くよう努めま~す






はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

すべては138億年前から始まった

こんばんは



いよいよ明日から新年度が始まりますね

新たな門出に際し、皆様方の更なるご多幸を一足先にお祈り申し上げます



『くるあん工房』うえはらです






さて、

先日車検業務の途中、道端から「採石場」というか「山が切り崩されているトコロ」を見まして






IMG_9121.jpg






この、切り崩された山の断面は、よくよく考えてみますと

138億年前になんらかのかたちで生成された

元祖物質であることに気が付きました




地球自体は約46億年前に誕生したそうですが、

それとて突然「ポンッ」と生まれたワケではありません



いくつもの隕石がぶつかり合い、結合し合って今の形になったワケです




だから、

その隕石一つ一つの構成物質は『宇宙誕生』のその瞬間から存在していたハズのものであり、

その当時の痕跡を何かしら残していると思われます



そう考えると・・・我々人類を構成している細胞になっている素粒子も、

138億年前から存在している粒子であると言えるワケで・・・




凄いことやね












だから、なに?










って言われるとそれまでなんですけども、

新たな何かを創り出したところで、それは宇宙誕生のそのときから

ずっと存在していたモノと法則を利用してできたものであり、

その可能性は138憶年前から厳然と存在していたものなんだなぁ~と




ま、

それだけです(笑)





138億年も経っているのに、人間という生命体を成している素粒子の集合体は、

いまだに「お金」という概念の中で経済活動をし、

「政治」でとりまとめないと統制がとれない知的レベルにあり、

「戦争」によってそのエゴを物理空間に顕在化しています



いつになったら進化するんだろう(汗)




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

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