FC2ブログ

クシナダヒメを救う道

こんばんは



よく降る雨ですね・・・

『くるあん工房』うえはらです





九州を中心に甚大な被害が出ております

お亡くなりになられた方には、心よりご冥福をお祈りいたします。



また、未だ行方不明の方々の無事と、事態のいち早い収束を願うところであります。





ときに





これは一部俗説が入りますが、

日本には八岐大蛇(ヤマタノオロチ)伝説というものがあります

神話ですね



頭が八つ、コケやヒノキの生えた胴体が一つ、尻尾が八つある大蛇に

命を狙われた櫛名田比売(クシナダヒメ)を助けるべく、彼女との結婚を条件に

須佐之男命(スサノヲノミコト)が退治に挑むというお話です

やっつけた後には、尾から剣を発見

これがいわゆる草薙の剣(くさなぎのつるぎ)でして、三種の神器のひとつでもあります

別名は天の叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)




ここで登場する大蛇(オロチ)の、元々の語源というか表記は、

悪露地

水はけの悪い地という意味でした


八つの頭、八つの尻尾とありますが、ここでいう『8』ってのは『たくさん』という意味で、

つまり、

たくさんの川が流れ集まってコケや樹林だらけの湿地帯があり、その下流ではまたたくさんの支流に分岐する地形

というような意味になります




ここでは大雨により多くの命が奪われる事態になっていた、と

そこでスサノオノミコトが悪露地の頭、つまり上流地点のそれぞれに垣(堤防)を作り、

流れを変えることで、窮地を救った、

またそこをお酒で清めた、というお話なんですって




冒頭でも言いましたけど、

俗説ですんで、そんな感じで読んでください





でもね、

国を統治しようとするならば、水の流れには細心の注意をはらうことが肝要であるとする考えは、

誠にごもっともだと思うんです




人類がエラ呼吸できれば問題ないんですけど、そうじゃないもんね




水の流れ、大気の流れに感謝の念を忘れずに





woman-1822646_960_720.jpg





あ、

神話の部分はだいぶ端折って書いておりますので、

ご興味のある方は詳しく調べてみてください





はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~
スポンサーサイト



着ておきなさい

こんばんは



かつては、昔のことなんてほとんど覚えてなかったけど、

なんだか最近幼少期の頃の記憶が突然蘇るようになった

『くるあん工房』うえはらです





死期が近いのでしょうか





さて、

2月も残りあと1週間

早いですね



3月になれば卒業式シーズンとなりますが、卒業式といえば

ほたるの光

今はそうでもない、か(笑)



今は閉店前のスーパーとかで流れてる方が多いのかもね




あの曲(歌)を聞くと、今日の終わりというか、別れというか、

なんだか切ない気持ちになりますよね




そこで今日は、そんな「蛍の光」の歌詞をひも解いてみようかと

あの歌には何が込められているんでしょう?


【歌詞】

蛍の光 窓の雪
書(ふみ)よむ月日 重ねつつ
いつしか年も すぎの戸を
明けてぞ 今朝は 別れゆく

止まるも行くも 限りとて
かたみに想う 千萬(ちよろず)の
心の端を 一言(ひとこと)に
幸(さき)くとばかり 歌うなり

筑紫(つくし)の極み 陸(むつ)の奥
海山(うみやま)遠く 隔つとも
その眞心(まごころ)は 隔てなく
ひとつに尽くせ 国のため

千島(ちしま)の奥も 沖縄(おきなわ)も
八洲(やしま)の内の 護りなり
至らむ國に 勲(いさを)しく
努めよ我が背 つつがなく


YAMAhokkaido030_TP_V.jpg



解説

ここに記すのは、あくまで僕の勝手な解釈なので、必ずしも作詞家の意図と合致したものではありません。
あくまで参考までにお控えください。




集まった蛍の光や雪の明かりをも頼りにしてまで
一生懸命勉学に励んできた我が友たちよ
いよいよ別れの時がきましたね

故郷に遺る友も卒業して旅立つ友も
互いに交わした永遠の絆を
無事であればとばかりに念じて
この歌の一言に想いを託して伝えます

九州の端から東北の端まで
遠く離れている君たちにおいても
僕たちの心はただ一つ、なんの垣根もありはしない
我が国の未来のために最期は尽くそうではないか

千島の先も沖縄も
我が愛おしき友地なり
この意が行き届かぬことのないように
決して恥じることのないよう強く任を果たします






う~ん・・・



深いなぁ~

卒業という言葉の意味するところの深さが違う気がしますね



いまなお続く洗脳工作の一環で、この歌詞の「3番」と「4番」は端折られることが多いですが、

別に間違ったことを言ってるようには思えませんよね?



アチラの方はよっぽど怖いんでしょうね、日本人が




もう大丈夫ですよ~、お望み通り個人感覚を「右派」「左派」っていう2元論に完全隔絶できてますし、

いまやそれらの対立構造も盤石のものとなりました



与党と野党、企業と労働組合、教師と保護者(PTA?)、右と左、ハトとタカ?

分け方はいろいろとケースバイケースですが、



国会議員も、学者先生も、ジャーナリストもアナリストも、YouTuberも、エリートツィーティストも、

必ずどちらかに偏っちゃって、ド真ん中を突っ走る人間はいなくなってしまいました

(自身の想いを喧伝するにはメディア母体に頼るしかないだけのことなのかもしれないけど・・・)




そう、

作られた三角木馬の頂点を起点に、皆どちらかに転がり落ちていく図式になりました




もう、ここらで手を引いてくれませんかねぇ?

今更あなた達に牙を剥いたり、歯向かったりするような日本人はいませんって



今日のこのブログだって、

読む人がそれぞれ「アイツ(僕)は右だ」、「左だ」って分けてくれますから






安心してください、

履いてますよ

造られた常識を




脱いだら変態だからね(笑)



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

困ったときの工藤君

こんばんは



新型コロナウィルスというものが猛威をふるっていますね


メディアのニュース情報なので、正しいのか間違ってるのか分かりませんが、

手洗い・うがいが感染予防に効果があるそうなので、

念のため励行していきましょう

『くるあん工房』うえはらです




最凶ウィルスと呼ばれるものは、その大半が人工物であり人口調整のために

撒かれている、いわゆる生物兵器であるというのが定説でしたが、

今でもそうなんでしょうか?





bacteria-96601_960_720.jpg





ネット上では、今回のウィルスの元種となったウィルスの名前や、

そこに何をどう混ぜたか、作成経路まで様々な情報がわんさか掲載されていますね・・・



ホントか嘘か知りませんが




まぁ・・・

今回も「○○な○○○○」の動きを追っていけば、これが『兵器』なのか『自然物』なのかは

判別できることでしょう・・・



とはいえ、

深追いしないことが肝要です





現代は各人がその想像力を駆使して作り上げた、

ありとあらゆるジャンルにわたる「それっぽく信じられる話」を

自由に拡散できてしまっている時代



真実は、名探偵に任せましょう



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

迫りくる死期

こんばんは



ぐうたら生活をしている

『くるあん工房』うえはらです




さて、新年を迎え、2020年がスタートしました

三が日も終わり、いよいよ本格的に経済全体が動き始める時期となりました





昨年は激動の一年でありまして、僕自身も大きく成長させていただきました

また、交友関係の幅も広がり、いままで接点すらなかったジャンルの方々とも

深く話をしたり、情報をいただいたりする身となりました



そこで、僕なりに感じていることや思っていること、これから起こるであろう事柄などをここに記しておこうと思います



どこかでお役に立てれば幸いです








今後の日本あるいは世界の動き(変化)は、おそらく今までよりも更に速度を増し、

予想もしていなかった時代が現実のものとして生活に降り注いでくることになるでしょう




つまり、洗脳速度が加速するということ




教科書では、国家単位で世の中の仕組みを説明されています

その時代時代での国境を基本として歴史や思想、宗教などが語られています




ところが実際には、世界は国家単位で動いているワケではありません

国境とはまったく関係のない『利益を得るためのなわばりによって区切られた、

いわゆる『権域』がその境界線を作り出しています




これは国境のように明確な境界線を有しているものではないので、

私たちはなかなかコレを意識することができない仕組みになっています



「国家」はその「なわばり争い」に使われるひとつのツールであることを、

まずは理解する必要があります





『国境』と『権境』はまったくの別物であり、

その二つは同時に存在しているということ




ですから、「〇〇〇〇(国家名)は親〇の国である」とか、

「〇〇(国家名)は反〇の国である」といった文章は非常にナンセンスな表現であるといえます



『国家という体勢を世界で維持させること』は、それを更に上から操作している人間からしてみると

とても便利なシステムです



その国の代表たる人間に、何らかの発言(状況により種類は様々)をさせるだけで、それに賛成する庶民と

反対する庶民とに分けることができ、またそれらを容易に対立させることができるからです



「対立構造」が維持されている限りは、人々は『その上』の存在に気付くこともなければ、

目を向けることもありません

気付くこともないワケですから、当然『その上』に歯向かうこともありません

人間は基本的に『欲』に縛られ、『自己』を尊重する生き物ですので、

ある組織(規模は様々)の中に対立構造さえ作ってしまえば、

それを支配している人間は永劫安泰が約束されることになるのです



「~組合」という組織が企業単位でも国単位でも無数に創設され続けているのも、

『一致団結させないため』にほかなりません



理念が同じならば、本来たとえば「労働組合」などは作る必要はないはずです





ただ、

稀にこの図式に気が付いてしまう人間が現れます

とても優秀であるはずの、こういった方々は、しかし残念ながら世の中から

変人、あるいは危険人物として扱われ、

過去ブログにも書きましたが「社会的に抹殺」されてしまいます

最悪の場合は、現実的に抹殺されてしまうこともあります



その中でも更にクレバーな人材は、単独でも大成できる道を用意したり、

あるいは周りを説得し賛同を得るだけの影響力を身につけるなど

盤石の体勢を整えた上で『想い』を発信するという手段を選びます



が、残念ながら・・・



こういった超優秀な方々を待ち受けているのは、称賛や伝説化ではなく

『法改正による処罰』です



「こういうことが起きると住民に危険が及ぶから」とか、

「他人のプライバシーを侵害することは悪である」というような

もっともらしい理由を付けて(実際には、メディアを通じてそのように報道させて)

法律そのものを書き換え、優秀な人物の功績を直接的に潰してしまう






それはおかしいだろぉっ!

って、誰もが気付いてしまうような超ド級の法律を通す場合は、

そのカムフラージュとして「トレンディ」な芸能人のスキャンダルを特番まで組んで流したり、

白熱している「スポーツネタ」を必要以上に流したりして、

国民の目を欺きます




実際、

例えば日本の場合、国民のたった4割しか参加していない選挙で選ばれた

国会議員(国の行く末を左右することに繋がる、国民の代表者たち)がその多数決でもって、

法律を通してしまっています




ここでチョット注釈

僕はこういった図式(国境を残している意味、~組合が多数存在していること、立法とそれを可決する仕組みなど)を

否定しているワケではありませんので、あしからず







話がどんどん違う方向にズレちゃって、ここで言いたかったことから

ずいずい離れてしまう一方なのが心苦しいトコではありますが、

もうちょっとだけ続けます、ね





地域にもよりますが、人間は主に『メディア(その人の情報源)』によって常識を形成されます

その基礎となるのは、『教育』です



そう、学校教育



学校で教育されたこと、がその人の人生の基礎になります

だから、現代の子どもたちは教師から殴られないことを常識と捉えているし、

悪いことをしたら、当然怒られるし殴られるのが当たり前で育った僕ら世代とは

常識が違ってしまう




その行為や形式が、『良い、悪い』という話ではないことに御留意ください。




常識が違う




このことだけにフォーカスを合わせてください







世代間によって常識が違うんです。




「あたりまえ」の水準が違うんです。




それは、技術の進歩によって生じた利便性向上による変化ではありません。

共有電話がスタンダードだった世代の人たちと、スマホをスタンダードとして生きてる現代っ子との

差はありません。

違うのは

技術力のうんぬんではなく

教育のの差です





何を教えるか、どのように教えるか、




この差で、国の未来が変わります






が、

冒頭でお話したように、このご時世において国境はあってないようなもの

「国境」はそれを利用できる人間たちにとって都合がいいから残されている

過去の遺産であることを深く認識することが重要な時代がやってきました





bocchian023_TP_V4.jpg








前文、

『この差で、の未来が変わります』


と書いた意味が分かってもらえたら最高です





っていうか、

こんな話、ブログじゃなくて書籍でまとめないと伝わらないよね~(笑)

命にも限りがあるし、今年あたり自費出版してみようかな





メディアで少女が演説を始めたら気を付けろ





はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

カゴの中のトリは、いついつ出やるのだろう

こんばんは




ぶつけた記憶のないトコロに、アザができていることに気付いた

『くるあん工房』うえはらです





さて、





なにげなく、

昔々書いていた手帳を開いてみました




そこには、

永世中立国スイスにおける

『民間防衛の書』なるものがメモしてありまして



武力や兵器による分かり易い侵略戦争ではなくて、

20世紀半ばより主流となった『ジワジワとその国を乗っ取る戦法』に対する防御策として、

その乗っ取り段階が順を追って記してありました




まず第一段階

工作員を政府中枢へ送り込む
党代表になり、あわよくば閣僚に



第二段階

メディアを操作し、大衆の意識を「意図した方向」に絞り込む
(扇動操作)
ミュージシャン等に『自由』『平等』『愛』などの歌詞を歌わせる



第三段階

教育を操作し、愛国心を剥ぎ取る
歴史史観を自虐的に捉えさせ、過去を否定する思考にさせる
数世代で完全に完了



第四段階

『愛』という概念が戦争を次々と生んでいるにもかかわらず、
『平和』や『愛』が素晴らしいものだと信じ込ませ、抵抗意識を徐々に破壊する
先のミュージシャン洗脳の効果がここで発揮される



第五段階

大半が嘘で構成されているテレビ、ラジオ、ネットなどをフルに活用し、
あたかもその情報が真実であるかのように振る舞うことで
触れる人間の『考える能力』を完全に奪い取る
(スポンサーはお金で操作)
ゲームに依存させ、現実世界からの意識を剥離させる



最終段階

ターゲットとなった国の住民が無抵抗で腑抜けになった時に
大量移民







だ、そうですわ



このメモはだいぶ古いものでして、どこから引っ張ってきたモノなのか、

そして今でも活きている教えなのかは、覚えておりません



そもそも、スイスにこんな文書が本当にあったのかどうかすら分かりませんので、

いよいよ眉唾物ではありますが・・・










ふと、今の日本を見渡してみますると







なにやらイロイロと・・・

思いあたるモノがありますね






自由(リバティ)を手にした代償は

取り返しのつかないものだったのかもしれません・・・



人間は元来、自由(フリーダム)な存在なのに・・・





hacker-1952027_960_720.jpg






信じても信じなくても、

あなたの人生に何の影響もないシリーズでした

プロフィール

うえしん

Author:うえしん
訪問ありがとうございます☆
小さな町の車屋さんブログです。
日々の出来事をメインにお届けしてます☆

岡山県勝田郡奈義町
中島西344-1
TEL(0868)35 - 2190

営業時間
(基本的に)
9:00~18:00
日曜・祝日は定休
(ご連絡いただければ、
簡単に年中無休へシフトします(笑)
お気軽にご相談ください!)

このブログは
リンクフリーです。
どうぞお気軽に♪

※アダルトサイト
 スパムサイト
 はご遠慮願います。

こんにちは!!

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR