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あれから40年・・・

こんばんは



とある待合室にいましたら、

年配の女性2人が

若い女性のスカートのことについて

会話していました



「最近はどんどん短くなっているけど、

私たちの頃は床下30cmだったわよねぇ」



そのまま会話は続いてましたが、

恐らくそれは「膝下」の間違いではないかと思う

『くるあん工房』うえはらです




スカートもそうですけど、


時代とともに流行は変わるものでして、

ひと昔まえの写真や動画を見ると、

その違いにびっくりするほどです



流行ということだけではなく、

テクノロジーの進化とともに、

「やり方」とか「手段」も変わりましたね

変わった、というか幅が広がりました



昨夜、なぜか息子とポケベルの話題になったんですが、

名前を聞いたことはあるけど、どんなものか知らない。

とのこと





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当時、ウチは黒電話だったので、

メッセージが来るたびに1kmほど離れた公衆電話まで

いちいち自転車を漕いで行っていた、

というような苦労話をしましたが、

スマホ世代の彼らにはきっとチンプンカンプンでしょう




そんななか、

なにげに手帳を見ていたら、

40年前のアメリカの記事のネタを発見しまして




時は1976年



マスコミを買収し、我々にとって都合のいい報道をさせ続ける。

実に簡単なことだ、そうするだけでその国を支配できる。

既にほぼ全てのメディアのオーナーは我々の一味が乗っ取っている。

それに1932年以降全ての大統領が我々の手先だ。

何だって操作できる。


お金も同様。FRBも我々のものだ。

自由に紙幣が刷れる。

もう何だってできるのだ。


1933年には紙幣と硬貨(1.67gの金を含有)を両替可能にし、

1968年には紙幣と1ドル硬貨(26.73gの銀を含有)を両替可能にした。

我々の刷った紙切れを、合法的にお前らの持つ金銀と交換できるのだ。


学校教材の出版社も手に入れた。

女性に見せかけの権利を与え、自由と平等を植えこんだ。

これにより、欲が芽生え育児を放棄し教育を根本から破壊することに成功した。

今後、何世代にも渡り自己中心的で近視眼的な人間しか育たなくなるだろう。

これでもうすべて完了だ。


~中略~


大衆は、完全に骨抜きにされた馬にすぎない。

だから現在の苦労や明日のご飯のことで頭がいっぱいだ。

彼らの頭は将来のことや子孫のことに関心がなくなっている。


我々は猫がネズミを弄ぶように、アメリカ国民を弄んだ。

我々の企みは全ての異人種を互いに戦わせ、利益を得ることだ。

我々の世界制覇の日がくるまで、大衆の血は流れ続けるだろう。





怖いですねぇ~



ただ、

あれから40年

綾小路きみまろサンの有名なセリフですが、



「やり方」「手段」はどのようなものになったんでしょう?





実際、アメリカだけじゃなくて

日本の現状はというと・・・



あ、

イケね

また長文になっちまった



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~
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絶対的無価値論

こんばんは



自分には何の価値もないことに、思いが至った

『くるあん工房』うえはらです




というのも、街中で

「あなたには価値がある」

というようなポスター(自殺防止を呼び掛ける目的?)を目にしまして

それについていろいろと考えていたんです



結果、

ボクそのものには価値なんてないな、と(笑)



そもそも「価値」とは、

相対的に生み出される他者との差異であって、

その単位はまちまちでしょうけども、

絶対的なものではないだろう、というのがボクの至ったところです





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例えば、地球上にボクしか存在しなかったら、

そこで何をしようが地球には何の影響もないワケで

他に誰か他者がいれば、そこで初めてボクの行動に

価値が生まれていくことになります

良い価値か、悪い価値かはしりませんが(笑)



これは生物に限ったことではありません



恐らく地球自体もそうで、

宇宙空間に地球だけがポツンと存在していても、

自転も公転もしていないでしょうし、しても意味ないし、

生物も存在していませんから、価値はないと言わざるを得ません




もちろん、

今日まで生きて来れたことや、それを支えて下さった多くの方々への

感謝の気持ちはあります

その方々は、ボクに何らかの価値を見出してくれたからこそ、

力になってくれたり、励ましてくれたりして下さったんだと思います



価値他者が見出してくれるもので、

『自分には価値がある』というには誤りだと思いました



もし、

自分には価値がないから、命を絶とう

と考えていらっしゃる方がいらしたら、

ちょっと待ってください
(そんな人はこのブログに来ないか



この世の中にある『価値』といわれるものはすべて、

それ以外のものとの比較によって生み出されているに過ぎず、

普遍的なもの、あるいは絶対的なものではないと思います




自分の中に価値を見出そうとか、

自分は価値のある人間になろうとか、

そんな莫大な精神力を必要とするような作業はやめて、

自分にできる他者(生命体に限らず)への奉仕を心掛けてはどうでしょう?



それがたとえ小さなことでも、

できることを、できるときに、できるだけでいいから続けていくことで、

やがてそれが自分にしかできないことへと、いつの間にか昇華し、

他者から絶大な価値を見出してもらえることになるのではないかと思います




などと、

勝手な思いをぶちまけました

あのポスターは、こんなことを言いたかったのではないのかも知れませんが(笑)



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

これは「悟り」か「中2病」か

こんばんは




何かひとつ成長した感じがする

『くるあん工房』うえはらです





工場のそばに1本の木があります





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だいぶ痩せ細ってはいますが、毎年元気に葉を茂らせています



たしかこの木は、ボクが生まれたときには既に生えていたと思います

だから、ボクよりも長く地球に暮らしているということです

先輩です(笑)




そして、恐らくボクがいなくなる約40年後の、

それ以降もここに元気に暮らしていることでしょう



ボクの知らない地球を、そこでも感じながら生きていくのです




この木は、そんな事なんて考えもしないでしょうけど

だって、この木にとってボクは何の関心もなければ、関係性もない

何の利害もない存在だから。




彼らは人間の栄枯盛衰などとは無縁に、淡々とその命を出し切っている存在








田んぼに目をやると、この時期ですからボツボツ稲穂が頭を垂れ始めています

これらの米の中の一部は、我が家で消費されることになります



その中のいくらかはボクを経た後、下水に流れる運命となり、

残りの部分はボクの一部となって約7年、

共に苦楽を経験することになります




いま目の前に、未来のボクの一部がズラリと並んでいる、ということです








じゃぁそんなボクは、どうなのか







この世に生きとし生けるモノの全てが織りなす営みの中で、

一体何の意味を成すというのか








ボクが一体何をできようか






ボクがこの世から消える40年後、

この木を、自然を、世界を守っていくのは、

今の10代や20代、あるいはまだ見ぬ子どもたち








彼らには、

この国が抱えている問題の真実を伝えてやらねばならない





できるトコロまでは、してやれるが、

その先は彼らに託すほかない






「日本」という『国』は存在しないこと

「差別」は何がなんでもイケナイ事だと刷り込まれ、国土や権利を蝕まれていること

男女、人種、年齢、身分、思想に『平等』など決してあり得ないこと

軍事にしろ、薬剤にしろ、化学物質にしろ、アメリカの余り物を無理やり高値で売りつけられているだけだということ

またその実験地域として利用されていること







ボクが生きていようが、死んでいようが

地球は回る

経済も回る

約80億の人間が昨日と同じ今日を過ごすだけ

数えきれないほどの数の植物が、その生命を謳歌するだけ






ボクの人生にもともと『意味』なんてない


意味もなければ、効果もない。

効果がなければ、成果も結果もありゃしない。








誰かが『興味』を持ってくれた瞬間

に、

『意味』がうまれる





示していただいた『興味』に

命を懸けて『表現』をする

全力を注ぐ










『生きる意味』は

『与えていただくもの』

勝手に定めて進んでいくものなんかじゃない






そんなこと繰り返してたら、

自己満足人間だらけになっちゃって

人間の品格が失墜しちゃう







ソイツが生きてる『意味』がない

「自己満足」なんて犬も喰わねぇ。









ボクは、

ある意味で、この木のために、

この木に恥じない一生を過ごしてやろう





ボクの知り得ない、その先の地球を見る者へ

『ボク』『すべて』を記す








なんてなコトを感じました



1本の木を見て、生きる意味を感じるなんて・・・

病んでるのかな(笑)





と思い、奥様に話したら、

「そうだよね、分かるよ。

アンタは頑張ってるよ」

と言われました






『男の取扱説明書』は

きちんと読んでるみたいです



明日はそんな草花をジャンジャン刈っていくことになりそうですが




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

けっこう真面目な話

こんばんは



今日は3月30日

マフィアの日らしいですよ




ただそれだけです

『くるあん工房』うえはらです




さて、

今日もいつものように検査場へ





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ただ、今日は車検業務ではなく、変更登録などの諸手続きのために来ました



年度末ということで、場内は人でごった返しており、

書類が出てくるのも余裕の1時間以上待ち




まぁ、予想通りなので、驚くこともありませんでしたけど





逆に気になったことが1つ





皆さん(おそらく、その多くは車屋さん)が提出した書類は、出来上がった物から順番に、

個別に呼ばれるのではなく、ある程度まとめて呼び出されるシステムになっていました



で、

番号によって呼び出された10数人が、待合の椅子から一斉に受け取り窓口に集まるわけですが、



窓口は1つしかないため、どうしても順番待ちになってしまいます





じ~っと、その様子を眺めていたんですけど、不思議なもので誰も声掛けなどすることなく、

10数人が自然と一列に並ぶんですね



後から遅れて来た人も、何やら列のようなものができていることに気が付くと、

誰に聞くでもなく順番に列の最後尾に並んでいくのです





まぁ、ボクも同じ行動をとると思うんですけど、

一見、律儀な態度に見えるこの行動ですが、

もしも違う意図で皆さんが動いていたとするならば、これってとても恐ろしい習性なのかも知れません




よく「日本人は礼儀正しい」とか「割り込みをしない」とか、

道理をわきまえている民族のように語られることがありますが、

もしも、番号で管理されることと、お先にどうぞ精神が慣習化しているだけだとしたら・・・





日本人の脳の非常事態であるようにも思えるのです




だからといって、我欲優先で割り込みをしろ、と言っているわけではありません


ありませんけど、、、

何だろうなぁ、うまく言えないけど、

その行動の内なるトコロには、燃え猛りつつも冷たく鋭利な光輝く理念を持っていてもらいたい



その上で、『優しさ』と『おもてなし』に満ちた、柔らかくて暖かい気遣いができていたら素晴らしいと思うのです




ダメだうまく言えない

まぁ・・・そんなことを感じたので、ちょっと呟いてみました

文章力を磨こう




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

お「むすび」ころり

こんばんは



昨日のアグレッシブな家族のぶつかり稽古でも、

筋肉痛になっていない

『くるあん工房』うえはらです





いよいよ、筋肉痛が2日遅れくらいで発生する『お年頃』になりましたかね




さて、

皆さんは「産霊」という言葉を御存じですか?

読み方は「むすび」あるいは、「むすひ」といいます
(産巣日や産日とも書かれることがあります)



日本では最初の神様として

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)が登場しますが、

その次に現れた2柱、

高皇産霊(たかみむすびのかみ)



神皇産霊(かみむすびのかみ)

に出てくる『産霊』です

古事記、日本書紀それぞれで、表記が異なっています。
ここではそれらを敢えて混同して使用しています


「むす」とは、産むという意味で、物の成り出ずることをいいます

国歌にある、「苔のむすまで~」のソレですね



「ひ」あるいは「び」というのは、

霊の字が一番適しているであろう、と本居宣長も語っているように、

「そういう作用」あるいは「それが宿したもの」といった意味で差し支えないと思います




つまり日本語でいう「むすび」というのは、

産まれ出たものが「意味」を見い出し、次へと渡していく

という連鎖であると言い換えることができます







ちょっと飛躍しすぎたかな(汗)








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僕たちは基本的に、かつて生命だったモノから作られています




あなたの身体は、まぎれもなくあなたが食べたモノからできています

僕が食べたモノで、あなたの脂肪が作られることはありません

あなたの脂肪は、あなたが食べたモノからできているのです





そして、あなたが食べているものは、たとえ化学物質であっても
(すみません、一部を除きますが・・・)

かつて命が宿っていたものです




命は自然にはできません






ある日突然、目の前の消しゴムに命が宿ることはありませんし、

車に命が吹き込まれることもありません




は生命の連鎖の中でしか発生し得ないのです

その連鎖を断ち切って、あるいは横取りして、あなたはそれを体内に取り込んだんです






とまぁ、こんなことはいいんですが、

語り出すとキリがないので、このヘンにして




映画「君の名は。」に出てくる

結びの意味を語るおばあちゃんのセリフなんかを

見返していると、ちょっと気付くことがあって・・・




日本アニメの定番設定、

主人公はいつも元気で前向きで、


でも・・・


どこかチョットおっちょこちょいで(笑)

だけど、憎めないし、放っておけなくて結局

周りに見方がいっぱい付いてくる生き方をしているものがほとんどですが、

この生き方こそが、




むすび





なのかも・・・しれませんね~



な~んて、ね(笑)



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

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