FC2ブログ

誰にも知られず数万年

こんばんは





突然ですが、あなたは



外交的で愛想がよくて

朗らかなときがある反面、

内向的でちょっと臆病で

ひきこもりたくなることが

ありませんか?





あと、

ときどきだけど自分に対して

厳しすぎるところがありませんか?




そんなあなたは、

前から「やろう」とは思っているけど

いまだに手をつけていないことが



・・・ありますよね?(笑)






私も同じです

『くるあん工房』うえはらです







さて、

これまた突然ですが




ここ奈義町某所には

歴史的に価値のあるであろう、

とあるがあります



ただ、


この岩は奈義町の

ガイドブックにも載ってないし、

歴史書、タウン情報誌などにも

まず、載っていません





IMG_7079.jpg





「載っていない」のは、

あえて「載せていない」のではなく

ただ単に

「町民の誰も知らない」だけだと

思われます




ま、

ただの岩ですもんね




ただね、

よく見ると・・・





IMG_7080.jpg





文字が彫ってあるんですよね



分かりますかね?

分かりませんよね(笑)

ごめんなさい

その辺りに丸印でも

入れようかと思ったんですが、

入れると余計にワケわかんなくなりまして



また今度

もっといい写メ撮ってきますね



けっこう広範囲に彫られてます



しかも神代文字





そう、

日本に漢字が伝わってくる前に

遣われていたとされる文字です
(漢字はまるで中国産みたいに
 言われますが・・・
 日本国産の漢字もかなりあるけどね(笑))





なぜそのような岩が

ここ奈義町に、しかも無造作に、

祀られることなく、

誰からも拝まれることなく

何万年も放置されているのか




不思議ですねぇ~






というか、

各地にもいろいろ

調べてみると案外こういうのって

あるかもしれませんよ




是非皆さん

郷土の歴史~都市伝説を

掘り起こしてみてください





未来に向けて、実に充実した一日でした~
スポンサーサイト

心の支えは、ものスゴ近くに必ずある

こんばんは




より

に見とれる

お年頃

『くるあん工房』うえはらです





さて、

我が町奈義町には

諾神社(なぎじんじゃ)という

神社があります



そしてお隣の町、

鳥取県智頭町には、

那岐神社(なぎじんじゃ)

という同じ名前(字違い)の

神社があります





この2つの『なぎ』

言わずもがな、日本神話に登場する

伊邪那岐(いざなぎ)と

伊弉(いざなぎ)の

なぎです



といっても、

この2人は別人格というワケではなく、

同一人物です(多分・・・ね)


では、何が違うかというと

書かれている書物の違い




古事記では「那岐」

日本書紀では「諾」と



それぞれ違う漢字で

表されているんですね~




ま、それはいいとして・・・


このたび

その2つの神社に

お参りしてきました~




こちらが奈義町の

諾神社





IMG_7087.jpg





こちらが智頭町の

那岐神社





IMG_7089.jpg





分かりましたか?(何が!?)




まぁ、

そういうことですね




ちなみに



4月も折り返し地点だというのに

やっぱりまだまだ

桜のシーズンでございました





IMG_7090.jpg





来てみてビックリ

触ってビックリ



開けてみたら

もぉ~っとビックリ



そんな感動が

神社巡りにはある気がします
(意味不明(笑))




『天照大御神様』と『天の岩戸』

こんばんは





10月は神無月(かんなづき)

全国の神々が出雲大社に集まり

会議をするといわれています



貧乏神に疫病神

トイレの神様、勝利の女神



そんななか、

ロマンスの神様募集中の

『くるあん工房』うえはらです




突然ですが、

皆さんは『日本神話』

ご存知ですか?



『古事記』『日本書紀』をあわせて

『記紀神話』といいますが、

これら書物には、

宇宙の成り立ちや国家論、

人間の先祖の話などが

ビッシリ書き込まれています



一見するとただの「おとぎ話」ですが

そのメタファーをひも解いていくと

さまざまなことが見えてくるという

わが国を代表するとんでもない秘伝書です




とまぁ、それはともかく、

ここに書かれているお話を

「日本神話」といいまして

また、

ここに書かれている事柄を

生きていく上での教訓として

学んでいく道を神道といいます





その話のなかに、

『天の岩戸(あまのいわと)

というモノがあります





天照大御神(アマテラスオオミカミ)が

弟、須佐之男命(スサノオノミコト)の

いたずらや悪態に嫌気をなして

隠れたとされる岩です






そこに行ってきました






IMG_6404.jpg





21世紀の現代となると、

なんと親切なことか『看板』が

立っています






と、その前に

まずは神社に参拝し

ここの神様にご挨拶をば






IMG_6400.jpg


まずは拝殿にご挨拶


IMG_6401.jpg


そして、

道中の安全を感謝すべく

左脇にあります『足王神社』にも

ご挨拶


IMG_6402.jpg





そして、

いざ天の岩戸を目指し

ざくざく歩いていきます





IMG_6403.jpg







そして・・・。










参道というよりも

単なる登山道レベルの道を

歩くこと、実に1時間・・・






やっと、

それらしいモノが見えました





IMG_6411.jpg









ここがゴールかと思いきや・・・

そうではなかった






ただ、

眺めは素晴らしいトコロ



疲れた身体が癒されます


IMG_6410.jpg





はてさて、

そこからまたしばらく歩くと

遂にその神聖な場所へ・・・





IMG_6409.jpg







なんですが、、、


ごめんなさい、

足場が悪くてこの画像が限界でした




岩にしめ縄がしてあります





本当はこの割れた岩の向こうに

『高天原(たかまがはら)』が

あるハズなんですが

「岩が崩れる危険性あり」

とのことで

ひとます断念・・・




あと、

この岩の洞窟の入り口に

スズメバチの巣があるそうで



子供たちを連れて進むには

あまりにもリスキー



途中、撃退はしましたけど

リアルに『マムシ』がいましたからね、

行かれる方は

本当にお気を付けください





さぁ、また改めて

この岩の奥に行ってみたいと

思います





なにせ『高天原』があるんですからね、

行くしかないでしょう~





昨日より更に幸せな一日でした~

奈義の大三角形

こんばんは



毎日鼻毛の処理に

追われる

『くるあん工房』うえはらです





さて、

なんだかんだで

『ぶらり原付の旅』
~みどりちゃん編~

を始めて、はや8ヶ月





IMG_6005.jpg 





この企画を始めた頃、






実は・・・






ひょんなコトから

ある事実

気付いてしまいました



それが何を意味しているのか、

また、

そこから示される真実は何か?



それを調査するという

意味合いも込みで、

実は「ぶらり」してました・・・



そして今なお、

その調査は続行中です




ですが、

ある一つの節目が

済みましたので、、、



今日は特別企画として、



そのさわりの部分を

ご紹介します




話は日本最古の歴史書、

古事記

読み解くところから

スタートしました



それは、

ここがナギ』町だからです



なんで「ナギ」なのか?

古事記に出てくる「イザナギ」と

何か関係があるんだろうか??



そして、

調べていくと
(実はブログにも
 時々記載していましたが)

ナギ山頂には、

イザナギ、イザナミ、アマテラス、

ナギ神という4体の

御神岩が祀られています



途中、

『大神岩』と呼ばれる岩がありますが

ここは、

伊邪那美命(いざなみのみこと)と

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が

降臨された(!?)と伝えられる場所です。

※実は岩の奥に洞穴があり、
 「狼岩」ともいいます。



さらに中腹には

素戔嗚命(すさのをのみこと)を

祀った岩もあります




そんな中、

ひときわ神話をそのまま表しているのが

滝神社
御祭神は伊邪那美命



そして、

その名の通りなんですが

那美神社
もちろん御祭神は伊邪那美命



と、例の謎の丸岩があった

剣山





これら三点を結ぶと・・・





奈義の大三角形 






なんとっ!!

正三角形

になります

都市伝説なんかでよく言われる

レイライン

みたいですね(笑)

アレとは意味合いが違いますが





そして、

同じく『滝神社』と

『那岐山頂』と

ここいら地方で最古の神社、

『梶並神社』を繋ぐと・・・






奈義の大三角形2 







また

出てきました・・・
(実際は10数m誤差アリ)



と、ここまでは、

伊邪那美命(イザナミ)バージョン





では伊邪那岐命(イザナギ)はっ!?




安心してください





当然ここ奈義町には、

伊邪那岐を祀った神社も存在します
(実は全国的なものですが




その名も、

那岐(なぎ)神社

(なぎ)神社



古事記バージョンと

日本書紀バージョンの

それぞれの字を当てはめて

創られていま~す






っと!!






言ってる間に

結構な時間が過ぎてしまいました


奥様の視線が痛いです




すみません、

この続きはまたいつか



実は
超面白いでっせ『奈義町』


昨日より更に幸せな一日でした~

プロフィール

うえしん

Author:うえしん
訪問ありがとうございます☆
小さな町の車屋さんブログです。
日々の出来事をメインにお届けしてます☆

岡山県勝田郡奈義町
中島西344-1
TEL(0868)35 - 2190

営業時間
(基本的に)
9:00~18:00
日曜・祝日は定休
(ご連絡いただければ、
簡単に年中無休へシフトします(笑)
お気軽にご相談ください!)

このブログは
リンクフリーです。
どうぞお気軽に♪

※アダルトサイト
 スパムサイト
 はご遠慮願います。

こんにちは!!

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR