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すさのおのみこと②

こんばんは



人の死というものは、

必ずしも終わりを意味するものではないと思います

その人の役目を、、、を受け継ぐ者にとっては、

そこから本当の人生が始まりますからね



皆さんは、何かを受け継いで生きてますか?

それとも、なんとなく生きているだけですか?



ちなみに、

今を生きることで精一杯の

『くるあん工房』うえはらです







さて、





神話の続きを語ります



かなり破天荒な不良少年

スサノオノミコトの物語

後編でございます


前回の記事はコチラ








彼の度重なる悪行により、遂にお姉さんであるアマテラスはショックのあまり

洞窟に隠れ込んでしまいました






太陽の神でもあるアマテラスが暗い洞窟で『引きこもり生活』を始めたため、

世界は光を失ってしまいます






途方に暮れた他の神々は、緊急会議を開き、知恵を出し合います

最終的にアマテラスを『引きこもり』から脱却させることになるんですが・・・

ここの部分の話は、スサノオとは関係ないので端折ります

※ここの部分を「天岩屋戸(あめのいわやど)の話」といいます







さて、非行がたたり、国から追い出されたスサノオ





さすがに少し反省をし、精進生活をしますが、、、

すぐに腹が減ったことに我慢ならなくなり、

巷で美味いと有名な料亭に向かいます





料亭の女将の名はオオゲツヒメ



悪行はともかく、日本を作り出したイザナギ・イザナミの直系二男ですからね、

何かと有名で名が通っているもんで、VIP待遇でもてなされることに






何やってても、親が偉いとチヤホヤされるのは、昔も今も同じなんですね






ただここは、

前回の事件への反省経験もあり

少し大人になったスサノオ






こんなに美味しい料理を提供してくれるなんて、

「お礼を言わねば」と、

一般的には常識的行為ですが、、、

彼にとってはガラにもない行動に出てしまいます








これが、次なる悲劇を生むことに












実は

オオゲツヒメの出す御馳走、、、




彼女の排泄物から作られているという事実を目の当たりにしてしまうのでした
(設定がスゴイ話ですよね










「てめぇっ!俺に何ちゅうモン食わせとるんじゃぁぁぁっ!」



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と、

その場で斬殺
(彼女の身体からは、数々の穀物が生まれ出てきますが、これが現代の原種穀物となったそうです)








彼はなんとも言えない、後味の悪さを感じつつも

即座に料亭を無銭飲食で出て行きます








なんで、、、こう・・・スマートにいかねぇんだろぉなぁ・・・









何かと上手くいかないのは、

身勝手な行動をとっているからかもしれない

と思い立ったスサノオは、突如『人(神)助け』をすることを決意






そこに都合よく・・・

何かに悲しんで困っている老夫婦を発見
(なんたって神ですからね、しかも直系の。
とにかくツイてるんですよね~、思ったことがすぐに現実化するんですw)






聞くに、






大蛇にさらわれるんだという




しかも明日






娘の名はクシナダヒメ



見るに、超絶美人だったため、





事情は分かった、と。






但し、

助けてやるから娘を俺の嫁にするという、

老夫婦からしてみれば、

相手が大蛇か不良少年かというだけの違いであって、

結局、娘は連れ去らられるのねっていう理不尽な条件を提示されます











『可能性』でいえば、、、




見ず知らずとはいえ、あの直系子孫ですから、、、こちらの方がまだ娘が幸せになれるのでは・・・





ということで、

背に腹は代えられないという想いと、足元を見やがって、という邪念との葛藤の後、

老夫婦はこの要求を受諾するのでした






して、

相手を泥酔させて、その隙にボコすという、、、なんとも言えない戦術ではありますが、

まぁ・・・スサノオは見事・無事に大蛇を退治することに成功するのでした








そこで得た戦利品、

天叢雲剣
(あめのむらくものつるぎ)
【別名:くさなぎのつるぎ】

を、謝礼としてアマテラスに献上することで、








これもまぁ、、、







なんとなく

お姉さんの許しを得たスサノオは、

その後出雲(島根県)に新居を建てて、クシナダヒメと幸せに暮らすのでした











父子家庭に生まれ、

母をせがむも父から虐待を受け、

姉に頼るも疑いの眼差しで軽蔑され、

その姉から挑まれた勝負に勝つことでかろうじて信用を得たスサノオ。



ところが、

やんちゃ心が災いし、結果姉を傷つけることに








彼の幼少期は、

壮絶なものですし、ある意味では被害者(被害神)だったのかもしれませんね・・・





次回は、

ぶっ飛んだ男神シリーズの第3弾



今回のスサノオからみると

6代孫にあたる、


オオクニヌシノミコト

を、お送りします

いつになるかは・・・

分かりませんが







ただ、

スサノオの物語は

オオクニヌシの物語にも

モロに関わってきますので

ここで終わりではありません






はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~
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すさのおのみこと①

こんばんは




一日があっという間に過ぎていく感覚に襲われている

『くるあん工房』うえはらです






さて、




先日もお伝えした古事記のお話

いわゆる日本神話ですね







その第2段





主人公はスサノオノミコト



彼もイザナギノミコトと同様、かなり破天荒な性格の持ち主でして、

現代人の感覚からすると、ぶっ飛んだ行動をとり続けるので、

ここにざっくりと紹介したいと思います




この物語は、前回イザナギノミコトの話をした際の続きからになります


そのブログはこちら


※なお、この章は大変長くなるので、

2部構成と致します




今日はその前編を








怨念たぎる岩の向こうのイザナミを尻目に、

「ふぅ・・・」

と一息入れたイザナギは、黄泉の国で穢れた身を清めるため、

川に禊(みそぎ)に向かいます








ここで顔を洗うわけですが、

左目を清めた際に生まれるのが、現代日本の最高神とされる

かの有名なアマテラスオオミカミ




そして、を清めた際に生まれるのが、今回の主人公

スサノオノミコトです




彼は、父であるイザナギから

「お前は海を治めよ」

と命じられます





ところが、





その後イザナギのもとにワダツミ(海の神)から届けられる報告では

「海が荒れまくっとる」というようなことばかり








なんでやっ!?






ということで、様子を見に行くと、

スサノオは海で泣きじゃくっているのでした






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ワケを聞くと、「お母さんに会いたい」という

甘えん坊なんですね



分からなくもないですが・・・




でも、そのお母さんを暗い世界に岩で塞いじゃったオヤジとしては、

絶対に行かせるワケにはいかないわけで・・・





「駄目だ!」と言うも、なお泣き続ける息子・・・





に対し、

ブチ切れたオヤジ(超理不尽)は、遂に息子を勘当






は・・・破門!?









やりきれないスサノオは、かんしゃくを起こし即家出

その後不良少年の道をひた走ることになるのです












「んだよっ!母ちゃんに会いたいってのが、

そんなにいけない事なのかよっ!クソオヤジ!」





落ち着いて考え直してみても、どうも納得のいかないスサノオ

やがて、

自力で母に会いに行くことを決意します




でもまぁ・・・とりあえず、、、

ということで姉であるアマテラスに、その挨拶に行くことにしました








が、



つねづねスサノオが父から賜ったはずの海を荒らしまくっていることを耳にしていたアマテラスは、

「ヤロォ・・・ついに我が土地を占領しに来やがったっ」

と解釈し、全面対決姿勢をとるのでした




いろいろあって、



対決の後、スサノオの身の潔白が証明され、彼はしばらくの滞在を許されます










が、





もはやスサノオの心のスサみ具合は激烈重症化しており、

不良少年らしい悪行の数々を繰り返すのでした



畑は荒らすわ・・・水路は壊すわ・・・あげく、そこらじゅうにウ○コをまき散らしまくります




その都度アマテラスは、母を亡くした(見たこともない)弟の心中を察し、

姉として彼の肩をもち、皆の怒りを必死で抑えるべく説得に奔走しますが・・・







彼女が機織り(はたおり)小屋で機織りをしていたときのことでした





突然バキバキッ!!という崩壊音がしたかと思うと、

目の前に天井が崩れ落ちてきます





その刹那、




空いた天井穴から妙にデカい赤黒い物体が落下



見るに、

全身の皮を剥ぎ取られた馬










ぎゃぁぁァァァ!










と、見上げれば、そこにはニンマリ顔の弟スサノオ



馬は小屋の中を暴れ回り、やがて壁をブチ破ってどこかに走り去りますが、

この騒動の中で破壊された機織り機の破片が刺さり、アマテラスの女中が命を落とします











これまでの狼藉を許してきたこと、最高神としての自覚のなさ、不甲斐なさ、やるせなさ、

皆に多大なる迷惑をかけてしまったことへの悔恨の想いから、







アマテラス(最高神)、遂に逃避行

という前代未聞の緊急事態が起こってしまうのでした






それをドヤ顔で見送るスサノオ










舞台は後編へと続きます

また後日



日本の神様、やっぱスゲェっす




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

いざなぎのみこと

こんばんは



なぜか無性に

白菜の御漬物が食べたい

『くるあん工房』うえはらです







さて、




さっそく

昨日のブログの続き的なことを書きますが、




そう、





日本神話に登場する男神たちのとんでもない生き方

ざっくり御紹介したいと思います






まず今日は、

その筆頭となる神

イザナギノミコト





神話のなかでも超絶有名な神様なので、

いまさら御説明差し上げる必要はないのでしょうけど、

理不尽さがハンパないので・・・

『イザナギノミコト』を僕目線でざっくり語ってみたいと思います







時は宇宙創世からしばらく後、

神代七世(かみのよななよ)という七代の神様が現れます。




その一番末っ子だった、誘うペア神として登場するのが、

この物語の主人公、

イザナギノミコト

その恋人となるイザナミノミコト






「これで日本、作ってこい」

と先輩から無茶ブリをされ、渡された矛(ほこ)

天沼矛(あめのぬぼこ)でもって、まだカタチ定まらぬ日本を

こぉろこぉろ・・・と掻き混ぜます





すると、あら不思議!





が誕生します


彼らはこの島を『オノコロ島』と名付け、そこに神殿を建設






そこでのほほんと暮らしていたある日、

イザナギは彼女から突然、



「私の身体ってね、何か足りないところがあるの」

と告白されます

「へぇ、そういや、俺の身体にゃ何か余ってるトコがあるなぁ・・・」

と呟き、思考を巡らせた結果、

「もしかしたら、君の足りないところを、
俺の余ってるとこで塞いだら、
素敵なことが起こるんじゃね?」

ってな結論に至ります



でもって、

神殿の神聖な柱を互いに逆回りし、出会ったところで


「まぁ!なんて素敵な殿方なの!?」

「わおっ!めっちゃキュートな可愛い子ちゃん


なんてなやりとりを経て、

おもむろにまぐわいます








ところが、生まれた子供は蛭(ひる)のような骨のない子だったため、

彼は生まれたてのその子を海に流します

第二子も同様だったので、また海に流します・・・
(この子は「淡島」という名を授かる)








なぜだっ!?

なぜに上手くいかんのだっ!?




と行き詰った彼らは、先輩に相談に行きます

すると一言





「女から声かけっからだよ~」

との答え




「あ、なるほど





ってなこって、今度はイザナギから声をかけ、まぐわうことに





すると、あら不思議!
(パート2)






次々と元気な島々が誕生

これが今の日本列島になります









そんなこんなで、

幸せを謳歌しながらも、彼らは日本国が更に豊かになるように

その後も様々な文明(神様)を生み出していきます











そんなある日・・・









事件が起こります








の神である火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)を出産した際、

イザナミは大火傷を負い、病床に伏すことになってしまいます





イザナギは必死で彼女に施しますが、その看病の甲斐なく

やがて彼女は黄泉の国へと旅立ってしまうのでした






絶望の淵に立たされたイザナギは、

この絶望の原因はヒノカグツチじゃぁ!

と憤慨し、母の死に懺悔し低頭する息子をその場で斬殺




『お前のせいで、俺の愛しき人(神)が亡くなってしもたっ!』

と、子息よりも己の彼女を優先するイザナギ







怒りはおさまることなく、彼は更に『息のない息子』をズタズタに切り裂き続けます









やがて平生を取り戻しますが、彼の心から悲しみが消えることはなく、

彼女と過ごした『国生み』という楽しかった日々を回想する毎日・・・








どうにも悲しみが消え去らないイザナギは、

彼女に会うべく黄泉の国への旅立ちを決意します








紆余曲折の後、

彼は見事、扉越しにではあるものの、彼女に会うことを果たします




どうにも一回抱きしめたい、と伝えると

「ごめんなさい、もうそっちへは戻れないの」

と痛恨の一言





そりゃぁねぇぜぇ~・・・

と、どうにも納得がいかないので、何とか会うだけでも会ってくれないかと懇願





見かねた彼女はしぶしぶ、この旨を管理人(神)に相談してくることを伝えます

「但し、この扉は絶対に開けないでね」

という一言を残して・・・







まぁ・・・ダチョウ倶楽部よろしく、







『鶴の恩返し』なんかでもそうですが、男ってね、やっちゃうんですよ、

絶対に見るな、って言われると見たくなるし、

絶対に触るな、って言われると触りたくなるし、

絶対に開けるな、って言われると・・・










開けちゃうんですねぇ~











開けちゃったんです。イザナギも












とっ、そこにはっ!!











見るも無惨なまでに、変わり果てた愛する彼女の姿がっ!

美貌に溢れた彼女の姿はそこにはなく、体じゅうが腐り果て朽ち果て、

ウジがシャリシャリと這いまわり、ハエがたかり回る腐乱死体がゴロリ










こっからは定番ですね、

そう、

見ぃぃぃたぁぁぁなぁぁぁっ!

ってヤツです



※やっぱりね、いつの時代も女性が「見るな」って言ったら、
 見ちゃダメなんですよ、いやホント
 その結果得した人なんていないんですから、誰も










で、






そこで改めて

「どうなろうと俺は君を愛しているよ」

って、腐敗した彼女をウジごと抱きしめていたら・・・世界は変わっていたのかもしれませんが、












超全力で逃げちゃうんですねぇ、イザナギさんは・・・










ひぃぃぃぃぃぃぃっ‼

って。





様々な結界を張りながら必死で逃げ帰ろうと、あの手この手であがきます





イザナミとしては、たまったもんじゃない。





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オメェが会いたいっつーこって、勝手に踏み込んで来たんだろぉが!

ウチは恥をさらしただけの、さらし損じゃねぇかっ‼

っざけんなっ コルァァァッ!!!



お?

身体が腐ってたら用無しか?


オドリャァ、身体が目的かぁぁぁっ!!!






みたいな・・・








で、

最終、



逃げ切ったイザナギは

で塞いじゃうんですね、入り口を














実は、あとチョットで追いつけたんだけど、

わざと歩を緩めたイザナミ・・・






彼の行動は、確かに許せるものではないし、有り得ない仕打ち。。。


だけど、、、








かつて一度は私が愛した殿方












私に会いに来てくれたことは・・・

ホントに嬉しかった






ここで捕まえて、

黄泉の国に引きずり込んでも良いのかもしれないけど、

あなたにはまだ、

私と始めた『国生み』の仕事がのこってるのよね






いいワ、引いてあげる。

そりゃぁ、いくら愛してるからって、その相手がゾンビ化してたらビックリして逃げちゃうわよね・・・

仕方ないよね・・・












――― 岩の裏で、
シクシクとすすり泣くイザナミ・・・




でも・・・

このままじゃ、あまりにも私が可哀そうじゃない

だから・・・最後の強がりを言わせて・・・







―――なんとか逃げ切り、息を切らせながら岩に背を預けている
イザナギに放ったイザナミの最後の一言







「ひどいよ・・・アナタひどすぎる・・・

こんな仕打ち、、、だいたい何しに来たのよ。。。

私、あなたの国の人を毎日1,000人殺すからね・・・」





























に対する、イザナギの答え。

「ごめんな・・・それなら僕は毎日、

1500人分が生まれる乳母小屋を建てて子供を育てるよ」











はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

最後まで出し切りたいなぁ

こんばんは




殺人的な暑さが続いてますね

皆さんお変わりなければ何よりです

『くるあん工房』うえはらです






さて





今日は8月15日

終戦記念日なんだそうで




その戦後75年間にもわたり根深く洗脳が浸透していることがうかがえます






終戦ではありません。

敗戦なんです。






だから

記念日でもなんでもないんです






目を覚ましましょう







日本が世界から属国扱いされているのは

独立国として認められていないことに他なりません






日本は

いまだ世界においては『独立国』として認識されていません






ポツダム宣言日本語訳付録としてしか示されていないからです





これは

国際法上では「アメリカ(戦勝国)の属国」という解釈になります







詳しくは原文を翻訳ください










僕たちは、というか政治家も含めほぼ全ての国民が、

ずっと踊らされているんです





搾取されるためだけに





あなたのお父さんやお母さん、あるいは今の時代からいえば、

お爺さんお婆さんの世代にもなるのかもしれませんが、

その方々の実働効率から得られた収益の大半が、税金という名の徴収システムによって

どこに流れているかご存知ですか?









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この国のために使われているのなら、いいんですよ、そりゃぁそのようなものですから








ところが、実際はそうではない






この先の流れを分かり易く説明するには、

総務省や財務省の発表しているチャートを見れば明らかなんですが、

長くなっているので、これについてはまたの機会に送ります
















すみません、これは車屋さんのブログなので





あと最近、自宅PCが意味不明なネットワークアクセスを検出するようになりまして(笑)
(ルーター変えても、スムーズにネットにアクセスできない




僕の部屋から何か飛ばす装置が次々設置されているのかと心配です(笑)






ともあれ、






次世代に希望を託し、天寿をまっとうされた英霊たちに対し、

それを受け止めた我々日本人は、単純に

欲の消えた社会を作っていくことに専念すればよいのではないでしょうか






どうかなぁ?





ちがうのかなぁ・・・?








はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

『義命』に則して散りゆくべし

こんばんは




久々にレンタルDVDを利用した

『くるあん工房』うえはらです





A.Iの仕業か、統計プログラムの仕業か知りませんが、

しばらく前からパソコンやスマホアプリの広告欄にやたらと出てくる作品がありまして



根負けした僕は、遂にその作品(映画)を観てみることにしたのです




その作品とは、

日本のいちばん長い日

いろいろなバージョンがあるようですが、僕が借りて観たのは

2015年版(決定版)です




降伏決定から玉音放送までの激動を主な物語としています





観終えて、まず

A.Iだか統計プログラムだか知りませんが、それらが僕にこの映画を勧めた意味が

分かった気がします




確かにこの作品は観るべきであった






巷では、大和魂だとか国防だとかを高らかに掲げ、

令和新時代においてこそ、憂国の時を脱すべしと訴える諸友をよく目にします



YouTubeやブログなどで、さまざまな活動をなさっている方も多くいらっしゃいますよね







ただ、彼らはどこか

『玉音放送を知らない』ような気がしていました





かくいう私も、詳しく知っているとは言えない小民ですが、

映画内でのセリフに、

義命か、時運か

という言葉が出てきたとき、背筋に電撃が走ったんです






せやっ、そこや   って






義命という単語の意味と、この言霊に懸けた安岡先生の魂の意味を

きちんと理解している日本人が、いまこの令和の時代に何人残っているのか。





歴史を淡々と語るブロガーや、表層をなぞって雄弁に語るユーチューバーには

どうもソコのところが理解できていない者が多いような気がするんです

(言い過ぎてたらごめんなさい





メディアも国政も、諸外国のエージェントに乗っ取られている現状を打破するには、

確かに彼らの行なう歴史観のアップデート事業は大切なことだと思います






このブログでは再三にわたり書き続けてきましたが、

大半の日本人が「日本は独立国ではない」ことすら知らない盲目状態にあります



まるで、ひとつの国であるかのように錯覚し、

『ぎぶみーちょこれーと』で与えられた西洋式娯楽製品に溺れ、

コンビニの前にたむろし、ゴミを平然と捨てるような国民になってしまいました





いまや、

ドライブレコーダーが必要になるほどに民意が低落してしまった国、日本

個人情報を保護されなければならない国、日本






ここまで国威が没滅してしまってるんですから、歴史認識の再構築などでは不十分です



『文明』に乗っかって訴えたんじゃ、もはや動きませんよ、いまの日本人は

「千と千尋の神隠し」に出てくる「カオナシ」状態ですからね



やれることとしては、先に述べたユーチューバーやブロガーたちがやっている行動、

まぁ、確かにそういった活動になるのかもしれませんが、、、

もはや時間がありません





を整えましょう





アメリカが引くか、中国が引くかわかりませんが、

トリガーにはもう、指がかかっています





あ、

話が大きく逸れてしまいましたっ


と、

長くなりすぎているので、、、





IMG_0149.jpg






とりあえず 


何かを感じた方は、是非

この本を読んでみてください




終戦詔書と日本政治
義命時運の相克
老川祥一:著
中央公論新社




まったくもって、ベストな本です

清水店長、ありがとうございます




っていうか、

A.Iだか、統計プログラムだか知らんが、

コヤツらも、なかなか侮れんな

えぇモン勧めよるわい



結局何が言いたかったんだかwww



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

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