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消防視察研修

こんばんは




いよいよ11月も終盤ですね~

今年もいい年で締めくくりたい

『くるあん工房』うえはらです






さて、





実は昨日、今日と消防関係の視察研修のため大阪方面に出張にでかけておりました




昨日は大阪府は枚方市にあります

初田製作所サン(消防器具メーカー)にお邪魔致しまして





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消化器や消火栓についての勉強をしてきました






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ひとくちに「消化器」といっても、用途によってさまざまな種類があり、

その火災に適した消化器が必要であることなどを学びました


また、消化器の歴史、進化の過程などもお聞きしました



知らないトコロで、技術は日々進歩してるんですね~





そして本日は、

東大阪市消防局





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50万人からなる住民の命を守る要となる施設(組織)です






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最新鋭の指令施設や迅速で的確な人命救助ができるような仕組みを学びました

こちらも、市民の命を守るために日々様々な訓練や施設管理を行なってらっしゃいまして、

ただただ脱帽するばかりでございます




ただし、やはり一番大切なのは、我々一般民の『備え』であるようで、

日頃から防災意識の向上を図っておく必要があるようです




近年、気象の変動も激しさを増しており、やはり一人一人の心掛けが、

もっとも大切になってくるんでしょうね

ひいてはそれが、都市全体の安全と安心に繋がるワケですし、

皆でできるトコロから備えをしていきましょう~



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~
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子どもたちの雄姿

こんばんは




昔は普通に履けていたズボンが、苦しくなりつつある

『くるあん工房』うえはらです




さて、


心配されていた雨が・・・降ってしまいまして





本日開催の幼稚園運動会は、園庭ではなく体育館で行われました


普段練習している環境と違う場所での開催ということで、

園児たちにも多少の戸惑いがあったでしょうが、

皆元気よく練習の成果をを出し切って楽しく動けていたように思います




なにはよもあれ、無事に開催できてよかったですね

役員の皆さんお疲れ様でした




でもって、

夜はお隣の地区にある神社の祭りに来賓参加して参りました





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幸い、ここでは雨にうたれることなく、ゆっくりと参加することができました


途中には、地元の子どもたちによる子供歌舞伎が披露され、

盛大な盛り上がりをみせていました





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みんな立派に役者を演じ、こちらも練習の成果を存分に出せていたように感じました




地域の文化伝承っていいものですね~

日本文化が薄れている昨今、こういう「地元の歴史」が継承されていくことは

本当に大切なことだと思うし、是非とも続けていってもらいたい行事のひとつですね




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

至誠とは ②

こんばんは



9月にはいっているのに、いまなお夏バテ気味の

『くるあん工房』うえはらです




さて、

今回は前回の続きとなりますが、戦争についての話です




かつての戦争は、権力者の支配地を拡大するため、つまり領土を広くするために

繰り返されてきました

言い換えれば、自分の法律が通用する範囲を広げるための戦争です





そのセオリーが、時代とともに徐々に変化し、いまでは国土を乗っ取り

そこに自国の法律を持ち込むようなことはほとんどなくなりました




負けた国にも、それまでと同じように法律が残され、保証制度も残されます

但し、戦勝国に優遇される治外法権項目が多く設けられますが




そんななか、今日は

先の大戦(大東亜戦争)で、

結果何がどうなったのか

について簡潔に書いてみます




これは、対戦以前の東南アジア~インド周辺における植民地を色分けしたものです





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の部分はイギリス

の部分はオランダ

の部分はフランス

の部分はアメリカ

の部分はドイツ

の占領地(植民地)でした

※ざっくりとした色分けになっています。
間違いがあったらすみません






植民地とは、単なる『支配地域』とはワケが違います

占領国の人たちは、現地の人たちを『人間』としては考えておらず、

『多少利口な家畜』程度にしか扱いません



詳細については、筆舌に尽くし難い内容になりますので、

ここでは深く掘り下げず、話を先に進めます





大戦の後、ここで色が塗られた地域(国)は、すべて独立を果たし

いまでも独立国として西欧諸国の介入を阻んでいます
(支配が残る部分もありますが)





大変に多くの方々の犠牲をはらうことにはなりましたが、

「植民地から独立国へ」という部分だけ見ても、

大戦の成果、あるいは手にすることができた自由があるように思います




故に、

各国の現在の住民の皆さんは、先の戦いで亡くなられた方々に対し、

心からの感謝と敬意をはらい毎年独立記念日には盛大な祭典が開かれています





一方、

この大戦により逆に占領されてしまった国もあります





それが日本です 





数々のアジア諸国に、民族の底力と規範を示し、勇気と行動力を与えた日本ですが、

その代償として自らが虜となる結果になってしまったのです



先祖は悪者だと教え込まれ、先の大戦の詳細は忘れるように教育され、

先人達を拝めば石を投げつけられる始末



このままではダメだと気付き、独立を叫べば「左」と呼ばれ、

このままではダメだと気付き、歴史の真実を語れば「右」と呼ばれ・・・





さぁ、どうするべ?

という所あたりをまた次回・・・

至誠とは ①

こんばんは




知らず知らずのうちに睡眠時間が長くなってきている

『くるあん工房』うえはらです





さて、突然の話ですが、

世界ではいまだに多くの地域で戦争が起こっています



かつては大砲や銃器、刃物によって軍人を殺傷する手法が主な戦術でしたが、

時代(テクノロジー)が進歩するに従って、その形態も大きく様変わりしてしまいました



いまやその手法は、宇宙からの光線や蒸発兵器、SNSによる扇動操作にまで発展



一般市民が他国民を誘導したり、区域を蝕んだりすることで政治的にもビジネス的にも

その国を乗っ取る時代となりました

武力衝突等による物理的な分かり易い侵略ではなく、

気が付いたらいつの間にか国が乗っ取られていた、というような

SILENT WARへと移行しましたね







そして、

これはいつの時代もそうですが、勝者が歴史の真実を作り続けており、

敗者は言われるがまま、習うがままに洗脳され続けています

あるいは、国を立て直そうと立ち上がっても『テロ』の一言で片づけられ、

場合によってはNATOが出てくる始末


「戦争はよくない」と言いながらも、勝者に対しては称賛を、

敗者に対しては劣等感を植え続けています



「よくない」のであれば、

「勝者も悪」のはずなのに・・・

喧嘩両成敗の概念はどこに行ったのでしょう?





というか、

いまとなっては



軍産複合体に利益を集めないと「その国」自体が存続できない恐れがあるため

無理やり戦争を起こし続けているという側面すらあります




例えば『9.11』

あの事件自体がテロなのか自作自演なのか、ここでは深く掘り下げませんが、

あの時、ビンラディンなる人物がテロを主導したとして、報復戦争を起こしました


その後、「ビンラディンは犯人ではなかった」と自らが公式発表したにも関わらず、

ビンラディンをイラクがかくまっている、として攻撃を続行



その後、「イラクの関与はなかった」と自らが公式発表したにも関わらず、

イラクは大量破壊兵器を持っている、として攻撃を続行



その後、「大量破壊兵器は存在しなかった」と自らが公式発表・・・

我々の介入のおかげで平和になったね、ということで、今なお整備が続いています





核弾頭を8,000発以上も保有し、宇宙兵器も数多く手にしている国がいう論法には

我々の理解を超える正当性があるのでしょうか?





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人間はなぜ戦争を起こすのでしょうか?



という質問は実は適切ではありません

戦争を起こしているのは『人間』ではなく『利権』だからです





そして、なぜかこのことを深く掘り下げ、真相を語った人たち

その後かならず

盗撮をしたり、痴漢をしたり、違法風俗に通ったり、薬物に手を出したり、

飲酒事故を起こしたり暴行事件を起こしたりと、社会的地位を自ら手放す行動をとります

最悪の場合には自殺したりもします



なぜでしょうか?

結局は「略奪の歴史」・・・なのか?ホントに?

こんばんは



『いよいよ夏がやってくるぞ』感で心が躍っている

『くるあん工房』うえはらです





さて、




先日世界四大文明について、プロローグにもならないような切り込み方で

すこし話をしましたが、その続きです






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日本でいうところの「世界四大文明」とは、

①エジプト文明
 (紀元前3,000年頃~)

②メソポタミア文明
 (紀元前3,500年頃~)

③インダス文明
 (紀元前2,600年頃~)

④黄河文明
 (紀元前3,000年頃~)

とされていますが、
※具体的にどの時期を文明期と定めるかは様々な説があるので、おおよその西暦です


これは、今の中国が『清』という国だったころ、そこから日本へ亡命してきた

梁啓超(りょうけいちょう)という人が、西洋列強の勢力に対抗すべく

東洋にも文明はないものかということで考え出した説です




先に『日本でいうところの』と書いたのは、他でもなくこれは「日本だけ」の「常識」なんです

後に、発言者である梁啓超もこの説は誤りであることを認めているそうですが、

日本の教科書にはいまだにこの説が取り上げられています



最近になって、『戦後GHQの指導により教科書に史実と異なることを書かされていた』と

当時の教科書製作に携わった学者が発表しましたが、まだ実際には

この説に則って、こんにちも教科書が作られ続けています



誤りの例として


黄河文明以前には長江文明の存在が見つかっており、

しかも・・・黄河文明から発掘された人骨は「コーカソイド系」のDNAであったことが判明




黄河文明は結局、白人系の文明だった、ということです

それ以前にあったモンゴロイド系の長江文明は、彼らによって滅ぼされた、ということです



数千年前も現代も、武器が違うだけで図式は一緒ですね





さぁ、ところで 





これら文明より遥か以前



『文明』と呼ぶにふさわしい技術力をもっていた民族がいました





そう、我々日本人です



日本人の定義が難しいですが、ひらたく言えば「縄文人」です



教科書にはまるで「猿人」であるかのような扱いで書かれている縄文人ですが、

いろいろ調べてみると、とんでもない

他文明よりも抜群に優れた文化水準をもっていたことが分かったんです





日本人のご先祖様たちによる素晴らしい統治体系について

次回から徐々にひも解いていこうと思います~





はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

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