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「ジェンダーフリー」という甘美な誘惑

こんばんは



いつもと変わらぬ今日を過ごせたことに

心から感謝を捧げている

『くるあん工房』うえはらです





さて、

昨今よく耳にする

『ジェンダーフリー』

という単語




男女が平等に能力を生かして

自由に表現することが・・・


というようなアレです




この手の

横文字で表現される和製英語は、

どうも眉唾物に見えてしまうという

邪な偏見があるんですけど(笑)




とまれ、

このうちの「女性の社会進出」について思うことあり、

ちょっとばかし自論を・・・




女性の社会進出という理念は、

男女平等の観点からすれば当然に保障されるべき事柄であって、

決して無視してはならない、真っ当な権利主張であります。




しかし、

ローゼンタール・レポートの示す通り、

この背景には「家庭の分断」という

おぞましい野望が根底にある、

まやかしの政策であるということも、

きちんと理解した上で議論していかなければならない事柄です。





事実として、

男女平等理論の駆け出しとなる「ウーマンリブ運動」以来、

多くの女性が「子育て」を公共(他者)に委ねるようになり、

世界各地の子どもたちが「国家教育」の枠内に閉じ込められることとなりました。




結果、家庭内暴力や離婚、別居、

また子どもたちの非行、いじめ、ひきこもり、不登校などの件数も

世界各地で軒並み上昇し続けています。



私たちは

『女性の権利』を考えるとき、

「男女平等」というような西洋風の軽薄な思想に流されるのではなく、

日本古来より受け継がれてきた

「男女対等」の理念に則り、

根底からの考察を試みるべきであると思います。



私たちは女性が社会に進出することにおいて、

彼女自身が個人としての自由を、

当然に満喫していただける社会
を構築していかなければなりません。

これは至極当たり前の話です。



一方で、

大人たちの作った資本主義社会の副反応であるところの、

無限経済成長という無意識的欲求から一歩離れて、

社会構造全体を俯瞰的に眺めてみる姿勢も大切だと思います。




単純に、

子どもたちの目線に立ってみるだけでも、

母親と共にゆっくりと暖かく育つことが理想であり、

何よりも望ましい環境であるということは

容易に想像していただけると思います。

また、乳幼児の無意識的な行動を見れば、

このことは如実に実感いただけるとも思います。



先ほども申しましたが、

社会に出て活躍したいという女性の「権利」は、

生涯に渡り保障されるべきであり、

何人もその権利を侵害することは許されないのが当然です。




その上で私たちは、

「女性が社会に進出しなければならなくなった背景」にメスを入れ、

(特に乳幼児を抱える)女性が、

「社会に進出しなくとも、充分に社会的な立場と一定水準の生活が守られ、

夫婦円満で夫と共に子供へ愛を注いであげられる社会」


目指すべきではないでしょうか。





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経済的圧迫から母親の社会進出を余儀なくされ、

子どもから作為的に「母の愛」を剥ぎ取ることで、

幼な子に「個人の確立」を早期から間接的に強要するような社会構造というのは、

明らかに間違った仕組みだと思います。



世間一般で叫ばれている「ジェンダーフリー理論」は、

「性別」という差異が示す生物学的意義を無視するばかりか、

平等思想という幻想が描き出す、

その体裁のごくごく表面を繕うことしか用を成していません。




また、

これにより被るであろう、

男性側の不利益については、ことごとく無視されています。

一切論議されていません。


(このことについて詳しく語りたいところですが、、、長くなるので端折ります




こういったことも、

この「平等理論」がいかに見せかけの論理であるか、

ということが窺えると思います。



いずれにせよ、

令和の初頭に生きる私たちは、

子どもたちの健全なる成長の保障と、

(他者へ捧げ続ける覚悟)のある家庭環境が織りなす社会の構築を、

優先して取り組んでいくべきであると思います。




・・・あっ

やべっ!



また長くなっちゃった




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~
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学び合おうの会 二の巻

こんばんは



思わぬ二日酔いで

身体が重たい

『くるあん工房』うえはらです




さて、

そんななか今日は仕事の合間をぬって、

第二回目となる「寺子屋」的なものを開催しました

ありがたいことに

前回の会が好評だったようで、

「次はいつやるんですか?」との問い合わせがあり、

急きょ開催することにしました





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今回も主に地元中学生を対象に、

前回のおさらいや、

現代に蔓延るゲーム脳からの脱却方法、

あと

学校では教えてもらえない、お金のことについてを

ざっと語りながら、

皆の意見を交え共に学び合いました




どうやら今回も楽しかったみたいで、

次回の開催も考えています




ちなみに、

これは対象を中学生に限定したものではありませんので、

ご興味のある方は是非ともお気軽にご参加ください




『理想の日本はどんな国か』、

ということを皆で考えながら、

じゃぁ、そのなかで自分は何を成し遂げるのか、

どのようにこの世を去っていくか、

ということを骨組みとした上で、

個別具体的なことについて毎回語り合う構成になっています




参加費は無料です
(というか、ボクが払ってます(笑))



月に一回くらいのペースでやっていけたらなぁと考えてます

重ねての広告になりますが、

開催日が決まればまたここでお知らせしますので、

機会があれば是非ともご参加ください

子どもたちには、

より多くの大人の意見が必要だと考えています



希望ある子どもたちと一緒に、

正しい日本の姿について考えていきましょう



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

ザンギエフとダルシムの動きは読みずらい

こんばんは



日本を取り巻く環境に、

わが身に迫るほどの緊張感を抱いている

『くるあん工房』うえはらです





アメリカ下院議長の台湾訪問にあたり、

中国が武力的な行動を起こさなかった、

というより『起こせなかった』ことで、

台湾をめぐる攻防は、ひとまず落ち着いたものと思います



結局、中国は歴史的にも虚勢ばかりで、

軍事演習による国民懐柔しかできない国だということが

これでまたハッキリしましたね




が、しかし




気を抜けないのが、

ロシアとインド



彼らがこの後どう動くかによって、

状況は大きく変わるものと思いますし、

そうなるといよいよ日本も、他人事では済まない事態に突入すると思います



中国がアジア諸国から嫌われながらも

お山の大将を続けていられるのは、

チベットを占有しているからに他なりません



インドをはじめ東南アジア諸国は、

このチベット高地(ヒマラヤ山脈)から流れ来る水によって、

国そのものが養われているからです





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逆に言えば、

チベットさえ独立させれば、あるいは占領できれば、

中国にこびへつらう必要はなくなるのです




予想通り中国は虚勢だったということがバレた今、

国境付近でゴタゴタしているインドが

遂に動く可能性もあるような気がしています



ではロシアと軍事的に蜜月の関係にあるインド




ロシアが北海道に、

インドがチベットに牙を剥けば、

当然諸外国もそれに連動することになるでしょう

輸入に依存しまくっている赤子の国日本は、

間違いなく窒息死します



今回の騒動を受けて、

尖閣諸島周辺に自衛隊+米軍のウエイトを置いている現在、

北海道の防衛がちょっと心配






当ブログでは、

再三に渡り呼びかけをして参りましたが、

いま一度、身を守る準備を万全にしておきましょう



案の定、あの頃に比べ食品関係の物価は倍近くにまで上がってますが、

まだ間に合うと思います



ここにきて、

当初9月予定だったものが前倒しになる可能性が出てきました



あと1ヶ月




やれるだけのことは、やっておきましょう



戦争に勝つための作戦は、

それが整ってからでないと今の日本人では発動できませんから




頑張って生きましょう



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

修理固成(つくりかためなせ)⑧

こんばんは

『くるあん工房』うえはらです


今日も昨日の記事の続きから始めます

ちなみに、まとめ読みはコチラから





ここまでいろいろと「EVの落とし穴」について見てきました。

日本人の生活を差し置いても、EV化を進めるというのは、

どう考えてもおかしな政策です。


日本の技術力を海外に安く叩き売るというのも、

あってはならないことだと思います。


僕たちは外国人に国土を占拠されて、

飼いならされていくようなことではいけないと思います。




こういう混沌とした世の中のことを、

キリストは「慈悲」で説き、

釈迦は「縁起」(大乗の場合。小乗の場合は「空」。)で表し、

天皇陛下は「沈黙」することでこれを勅表しているんでしょうかね。


秀逸です。


意外と「学ぶべき道は、目の前にある」のかもしれません。




終わりにあたり、このシリーズのタイトルに込めた想いを書き添えておこうと思います。




『修理固成(つくりかためなせ)とは、

日本最古の歴史書とされる「古事記」の第二章に出てくる言葉です。

神代(かみよ)の時代、

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と

伊邪那美命(いざなみのみこと)が

日本創生(国生み)の際に、

天上神たちから命じられた言葉です。



つまりこの言葉は、

「日本をこういう国にすべし」という、

国家の神髄を示している言葉だということです。




その意味は、

『漂える状態のものを神の御意志に沿った形で整えよ』

となります。





このシリーズは「電気自動車」についての考察ですので、

詳しい話は別の回に譲りますが、

現代日本人の多くがこの『建国の意志』に沿った生き方をしていないように思います。



いつの間にやら利益追求型の経済に飲み込まれ、

多くの現代日本人が個人主義になってしまいました。


巷のニュースを眺めていても、

その内容の多くが「個人を過度に尊重するもの」になっています。

そういう風潮と、現実的な物量の豊富さが相まって、

日本人にとんでもなく誤解を与え続けています。


だから、それぞれが勝手気ままに「自由」を主張するだけの民度に堕してしまったのではないかと考えています。





かつての日本は違いました。

本当の意味で強く、立派な国だったんだと思います。





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なぜ徳川幕府は、

西洋列強だけでなくお隣の巨大大国からも、

実に270年という長きに渡り『鎖国』することができたのか?


石油、天然ガス、レアアース、社会インフラ、核技術などなど、

すべて世界レベルのものを自国で賄えるにもかかわらず、

なぜ令和の時代では鎖国することができないのか?

食料にしても、自国民を養えるだけの農地、耕作地、水路、山野が

我が国には残っています。

先進諸外国のように、塩害に苦しんだり、砂漠化が深刻化したりしていません。



こういった肥沃な国土はすべて、

先祖が我々に遺してくれた大切な贈り物です。






「電気自動車」を通じて、国のあり方まで語ってみました。

偉そうに(笑)



「餅投げ方式」で投げ与えられる情報に頼るのではなく、

自らが餅を投げる側に立つように、

真実を探求していくべきではないかと考え、

日々頑張っています。









「結局お前の話かよっ!」

っていう・・・(笑)





以上で、一旦このシリーズを閉じます。

ここまで読んで下さり、本当にありがとうございました。

このうちの『何か』があなたの心の中に響いてくれていたなら、幸いです。

修理固成(つくりかためなせ)⑦

こんばんは

『くるあん工房』うえはらです


今日も昨日の記事の続きから始めます

ちなみに、まとめ読みはコチラから




EVの弱点は、なんといってもその航続距離とリカバリーにかかる時間です。



航続距離は車種やバッテリサイズによってさまざまですが、

おおよそ400kmくらいのものが相場です。


必要な充電時間についてもバッテリの容量によりさまざまですが、

急速充電でも約1時間、

普通充電では15時間以上もかかります。



話は少し逸れますが、戦争になったらEV施設は安全かもしれませんね。

戦車その他軍用車両がEVになれば、

占領後の電力補給に敵国のEV施設は絶対必要不可欠。

もし、そこを壊しちゃったら、自分たちの戦術的行動範囲が限定されちゃうんですから。

だいたい、動力の補給施設がないと動けない軍事車両なんて、

詐欺犯罪に利用されている物品みたいなもので、

その実用性はというとゼロに等しいですけどね。




さて、こういう話はあまりにも特別な例かもしれませんが、

一般社会だっていろいろな弊害が考えられます。

例えば、渋滞に巻き込まれた時のリスクだって高まるし、

宅配サービスなんて到底立ち行かなくなっちゃう。



ちなみに、充電インフラの投資コストは、

約14兆円から37兆円必要との計算もあります。

また国の目標通りに、

国内の乗用車400万台を全てEV化した場合、

原発が更に10基必要になるとも言われています。

いまでも夏場や冬場は、日本中の電力がひっ迫して大変だというのに、

そういった国民の日々の営みよりも、EV化の方が大切だなんていうのは、

とんでもない話だとは思いませんか?




そして何より考えなければならないのは、

電磁波の問題です。


ただこれについては、科学者によっても見解が分かれているところでもありまして、

はっきりとは言えない部類の話ではあります。



しかし、冷静に考えてみてください。



EV車はおよそ1,500kg以上ある金属の塊です。

それを動かすための「エネルギーを生み出す装置」から放出されている電磁波となると、

とんでもないレベルのものであるということはご想像いただけると思います。

電子レンジでさえ、作動中は近づくなと言われているほどです。



1.5tの金属塊を、電気だけのチカラにより時速100km以上の速度で動かそうというのです。

その塊の中に、人体を固定しようとする装置が「電気自動車」です。

乗車する方の年齢はさまざまです。

生まれたばかりの赤ちゃんだって、

その中に長時間押し込められることになるのです。





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その共振周波数を有する細胞には「ずっと影響を与えている」ワケですから、

何事もなかったでは済まされない世界がやってくることになるでしょう。


今もそうですけど、

このままいけば日本という国では今後もずっと

「がん患者数世界一位」、

「寝たきり老人数世界一位」、

「若者自殺率世界一位」、

「うつ病患者数世界一位」、

などの不名誉な世界一位を続けていくことになるかも知れません。



続きはまた明日

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