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本気(ストイック)で生きろ

こんばんは




またも、ブログ更新をサボってしまった

『くるあん工房』うえはらです


今年はサボることがホントに多いね

これはイカンね



頑張ろっと




さて、

今年もかれこれ半年が過ぎようとしていますね

今年は読書のペースがかなり落ちていますが、それでも十数冊は読めているかな~



でもって、今読んでいるのがコチラ





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食えなんだら食うな
関大徹:著  ごま書房新社




タイトルが凄いっしょ(笑)


中の見出しはもっと凄いよ



・病なんて死ねば治る

・ガキは大いに叩いてやれ

・自殺するなんて威張るな

・家事嫌いの女など叩き出せ

・若者に未来などあるものか





などなど。。。




純朴な教職員が聞いたらぶっ転げる内容でしょ(笑)




PTAもドン引きするかもしれない








でもね、

題名の中身は、どれも理が通っていて「なるほどね」と納得できる内容が多いです




「たしかに、そう言われてみたら、、、そうだよなぁ~」みたいな




つまり、

発想(見方)を変えれば、世界はまったく違った姿を僕らに見せ始める

ってことなんでしょうね





いつの間にやら作り上げてしまった『常識』という名のメガネを外して、

純粋な気持ちで世の中を見てみるのも必要なことなのかもしれないね





まだ全部読んでないので、全体的なことは語れませんが、

興味がある方は是非読んでみてください





はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

「法」が必要な時代はいつまで続いてしまうのか

こんばんは



今日は風の強い一日でした

でもって、その風が冷たくて冷たくて



皆さんも風邪などひかれませんよう十分ご注意ください

『くるあん工房』うえはらです






ここのところ、『あまり慣れていない状況』に立つことが多く、

そこで判断をあおられた際に、どう答えるのが正解なのか

つまり、『自分の想い』と『その場に吹いている風』との配合を

どのような割合で当て嵌めて答えればいいのかに窮することが増えてきました




そんなおり、

だいぶ昔に買った、とある一冊の本を思い出しまして





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ソフトバンクの社長

孫『正義』さんの話ではありません













・・・と、いうような駄文はさておき






こういうときは

正義(せいぎ)

未来永劫、揺らぐことのない道理というものを原点から哲学的に

理解しておくべきか、と





常識(アインシュタインに言わせると『偏見のコレクション』)に囚われた発言には、

魅力もなければ希望もありません

なにより進展がない

だけど、そんな無力なハズの言葉でも、をからめて語り出すと

途端に輝きだすという魔法のようなトークテクニックがあるのも事実




ウッカリしてると、ついそのトークに引き込まれちゃう(笑)




だけど、そこから逸脱してでも、他者を魅了する新たな視点、切り口を示すことこそが

人類を昇華させていくと思うんです





もう、なにを言ってるのかワケわかんなくなっちゃいましたね(爆)





ま、

もう一度マイケル・サンデル氏に、これからの「正義」についてのお話を聞いてみようと思います






はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

時間は作るもの

こんばんは



晩御飯を食べ過ぎて、お腹が苦しい

『くるあん工房』うえはらです




さて、

最近『ゆっくりと本を読む時間』というものがなかなかとれなくて、

読書から遠のいた生活が続いていましたので、

今日は無理やりに一時間だけ、『誰からも干渉されない時間』を設け

集中して本を読んでみました




手をつけた本はコチラ





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懺悔(ざんげ)の生活

西田天香:著(春秋社)




ものすごいタイトルです

これは、昨年末『逆のものさし講』でお知り合いになりました、

書店「読書のすすめ」代表の清水店長からお勧めいただいた本です



西田氏の随筆集といった感じの内容です





しかしまぁ~難しい



いやはやホント、まだまだ勉強不足ですなぁ~



というか、もっと時間を作って本腰入れて読み進めないと

出口のない森の中をさまようことになってしまいそう




これからはもうちょっと早起きして、朝の清らかな数時間を

読書の時間に充てよう



と、いうことになると・・・


早起きするためにまずは禁酒だな





はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

身の程を知る

こんばんは




いよいよ12月も中盤にさしかかりましたね

あっという間の一年でしたが、まだ間に合うこともあると思いますし、

できることはやりきっておこうと考えている

『くるあん工房』うえはらです





ということもあり、

どうしても読んでおこうと決めていた本を、頑張って読んでいます





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みんなちがって、みんなダメ
中田考:著 KKベストセラーズ



空き時間を有効利用するために、信号の待ち時間や提出書類の待ち時間などでしか

まともに読み進めることができていませんが、それでもコツコツ頑張ってます



なにがどうって、

表紙萌え的なのが痛いっ



四十のオッサンが、信号待ちの車の中や待合室なんかで、

若干の笑みを浮かべながらこういう表紙の本を読んでてごらんなさい?




ちょっと、バリア張ってる感があるでしょ?


そこだけ空間の色が違うっていうか





僕はそういうのじゃないんですよ(笑)





本の中身は表紙と全然関係なくて、単純に世の中に向けてのメッセージが切々と書き綴られている内容になっています

ただ、本の副題が『身の程を知る劇薬人生論』ということで、まさにその通りの劇薬っぷりが凄まじいです(笑)



ドストレートでヘビー級のパンチをあたりかまわず振り回している感じ



けっこう色んなジャンルの本を読んできましたが、こんな本は他に読んだことがありません

1ページに10回くらい『バカ』がでてきます(笑)
(ちょっと大袈裟



あと、項目だけでも

「教育するとバカになる」
「学校は洗脳機関」
「あなたが不幸なのはバカだから」
「人間の機械化こそ奴隷化」
「老人は迷惑」
「社会保障はいらない」

などなど・・・



当然、納得できることもあれば、そうでないこともあるけど、

ここまでドストレートで言い切ってくれると

読んでて爽快感すら生まれてきます




語り口がイスラームに基づいているため、イスラム教にまったく無知なオイラとしては

ちょっと抵抗がありますが、興味がある方は是非一度読んでみてください



きっと、モヤモヤした現実にズバッと風穴が開くと思います




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

信じたモノが、「その人」の中の『真実』となる

こんばんは




いまだに、耳掃除は奥様にしてもらっている

『くるあん工房』うえはらです





さて、

実は先日ついに司馬遼太郎作品世に棲む日日を読み終えまして


まだ一回目なので、ざざっとあらすじだけ撫で通したという感じ

ただ、意外というか期待していたものが足りないというか、

思っていたよりも少しワクワク感が感じられなかった印象です



あ、別にこの小説を悪く言ってるワケではないですよ

僕のなかで、「吉田松陰」「高杉晋作」といった長州人があまりにも英雄化されているふうがあり、

司馬遼太郎が描く彼らの姿がそれと違って感じられたのが原因だと思います




グラビアアイドルに惚れ込んで勝手に頭の中で理想化してみたものの、

実際に会って3Dで見てみると意外とそこまで・・・みたいな情景に似てるのかな




ってことで 




ここでいったん小休止し、違った角度から彼ら偉人たちを眺めてみようではないか、

と思い、こんな本を購入しました





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司馬遼太郎が描かなかった幕末
松陰・龍馬・晋作の実像

一坂太郎 著
(集英社新書)




まだ読み始めて少ししか進んでないけど、、、


これはショックというような内容がぞろぞろ出てきます

司馬作品はあくまで『小説』であり、物語を面白くするために数々のつくり話や、

史実に基づかないエピソードが記されている、さらに

司馬遼太郎のもつ天才的文章能力により、読み手があたかも歴史的真実として

それら物語を鵜呑みにしているきらいがある、というようなことも述べられています




まぁ、確かにそういうことはあるでしょうね~

物語を面白く仕上げるためには、多少なりとも創話を挿し込まないと上手くまとまりませんよね



大体、時代は幕末・・・いまのようにその『人となり』を映像・音声として後世に残す手段はありませんから

口伝か自他問わずの文献でしかうかがい知れない環境ですし・・・




生きてる人物ですら、その人の真実なんて他人には分かり切れないワケで、

故人ともなると なおのことさら不可能というもの




ま、

そういう真実はともかく。

自分が理想とする生き方・考え方の手本となるような人物を見つけたら、

その人の様々なエピソードを追い、『自分にとって都合の良いところ』だけ

パクって心の柱にしたら、それでいいと思う




それで自らが律するのなら、ね~





はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

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