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身の程を知る

こんばんは




いよいよ12月も中盤にさしかかりましたね

あっという間の一年でしたが、まだ間に合うこともあると思いますし、

できることはやりきっておこうと考えている

『くるあん工房』うえはらです





ということもあり、

どうしても読んでおこうと決めていた本を、頑張って読んでいます





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みんなちがって、みんなダメ
中田考:著 KKベストセラーズ



空き時間を有効利用するために、信号の待ち時間や提出書類の待ち時間などでしか

まともに読み進めることができていませんが、それでもコツコツ頑張ってます



なにがどうって、

表紙萌え的なのが痛いっ



四十のオッサンが、信号待ちの車の中や待合室なんかで、

若干の笑みを浮かべながらこういう表紙の本を読んでてごらんなさい?




ちょっと、バリア張ってる感があるでしょ?


そこだけ空間の色が違うっていうか





僕はそういうのじゃないんですよ(笑)





本の中身は表紙と全然関係なくて、単純に世の中に向けてのメッセージが切々と書き綴られている内容になっています

ただ、本の副題が『身の程を知る劇薬人生論』ということで、まさにその通りの劇薬っぷりが凄まじいです(笑)



ドストレートでヘビー級のパンチをあたりかまわず振り回している感じ



けっこう色んなジャンルの本を読んできましたが、こんな本は他に読んだことがありません

1ページに10回くらい『バカ』がでてきます(笑)
(ちょっと大袈裟



あと、項目だけでも

「教育するとバカになる」
「学校は洗脳機関」
「あなたが不幸なのはバカだから」
「人間の機械化こそ奴隷化」
「老人は迷惑」
「社会保障はいらない」

などなど・・・



当然、納得できることもあれば、そうでないこともあるけど、

ここまでドストレートで言い切ってくれると

読んでて爽快感すら生まれてきます




語り口がイスラームに基づいているため、イスラム教にまったく無知なオイラとしては

ちょっと抵抗がありますが、興味がある方は是非一度読んでみてください



きっと、モヤモヤした現実にズバッと風穴が開くと思います




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~
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信じたモノが、「その人」の中の『真実』となる

こんばんは




いまだに、耳掃除は奥様にしてもらっている

『くるあん工房』うえはらです





さて、

実は先日ついに司馬遼太郎作品世に棲む日日を読み終えまして


まだ一回目なので、ざざっとあらすじだけ撫で通したという感じ

ただ、意外というか期待していたものが足りないというか、

思っていたよりも少しワクワク感が感じられなかった印象です



あ、別にこの小説を悪く言ってるワケではないですよ

僕のなかで、「吉田松陰」「高杉晋作」といった長州人があまりにも英雄化されているふうがあり、

司馬遼太郎が描く彼らの姿がそれと違って感じられたのが原因だと思います




グラビアアイドルに惚れ込んで勝手に頭の中で理想化してみたものの、

実際に会って3Dで見てみると意外とそこまで・・・みたいな情景に似てるのかな




ってことで 




ここでいったん小休止し、違った角度から彼ら偉人たちを眺めてみようではないか、

と思い、こんな本を購入しました





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司馬遼太郎が描かなかった幕末
松陰・龍馬・晋作の実像

一坂太郎 著
(集英社新書)




まだ読み始めて少ししか進んでないけど、、、


これはショックというような内容がぞろぞろ出てきます

司馬作品はあくまで『小説』であり、物語を面白くするために数々のつくり話や、

史実に基づかないエピソードが記されている、さらに

司馬遼太郎のもつ天才的文章能力により、読み手があたかも歴史的真実として

それら物語を鵜呑みにしているきらいがある、というようなことも述べられています




まぁ、確かにそういうことはあるでしょうね~

物語を面白く仕上げるためには、多少なりとも創話を挿し込まないと上手くまとまりませんよね



大体、時代は幕末・・・いまのようにその『人となり』を映像・音声として後世に残す手段はありませんから

口伝か自他問わずの文献でしかうかがい知れない環境ですし・・・




生きてる人物ですら、その人の真実なんて他人には分かり切れないワケで、

故人ともなると なおのことさら不可能というもの




ま、

そういう真実はともかく。

自分が理想とする生き方・考え方の手本となるような人物を見つけたら、

その人の様々なエピソードを追い、『自分にとって都合の良いところ』だけ

パクって心の柱にしたら、それでいいと思う




それで自らが律するのなら、ね~





はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

読処(どくしょ)の秋

こんばんは



雨が降ったせいか、今夜はえらく冷え込みますね

体調を崩さないように気を付けましょうね




『くるあん工房』うえはらです





さて、





8月あたまに購入しました司馬遼太郎氏の小説

世に棲む日日





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10月も半ばにして

ようやく4巻目に入りました




この小説は、少なくとも100回読むつもりでいますので、

このペースでいくと還暦を越えた頃にその目標が達成されることになります




こりゃぁ・・・時間かかりすぎだな



まぁ、今回は1回目ということで、分からない単語を調べたり、

地名もその位置を頭に叩き込むように地図とにらめっこしながら読み進めているので

それが大きいですね



2回目以降は、だいたいの流れが分かっているので、

おそらく読み終える速度も徐々に上がってゆくでしょう




ここに出てくる登場人物のような豪快さも稚拙さも聡明さも持ち合わせていませんが、

彼らがとったその行動を我が身に叩き込むことで、

コトの真意や思想の片鱗に触れることができるようになり、

来世あたりではなんらかの成果がみられるものと信じて

突き進みます(笑)







はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

ぼよよん ②

こんにちは



今日はいつになく早い時間にブログ更新している

『くるあん工房』うえはらです





さて、

昨日はグダグダと話が長くなってしまいました

今日は気を引き締めていきたいと思います




で、司馬遼太郎


彼の小説は面白くて読みやすいなぁと感じる一方で、

実は昔から、これまた特に理由なく好きな人物がいまして



それが高杉晋作



彼の「人となり」がいったいどういうものなのかも知らないうちから、

なぜか好きでしたねぇ~(笑)

想い起こせば中学生の頃から、なにかしら興味を抱いていたように思います



それから20年



先日ようやく『高杉晋作』の生涯を描いた小説を読み、その生き方や行動力を知ることとなりました(遅)



「動けば雷電の如し」と言われるほど行動派だった高杉晋作と

興味がありつつも行動までに20年かかる僕(笑)




ま、それはいいんですが、




カレーも好きだけどうどんも好き・・・さればカレーうどんでしょう


てな発想で高杉晋作司馬遼太郎のコラボはないものかと思いまして・・・調べてみたら



あるではありませんかっ





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ということで、即購入







ただこれが書きたかっただけのことに、2日を要してしまいました



文章力つけたいなぁ~





さ、

ってなこって、今年のお盆は小説に没頭して過ごしましょうかね




みなさん今日もお疲れ様でした~

明日もまたジャンジャンバリバリ頑張っていきましょう~

ぼよよん ①

こんばんは



暑さにもだいぶ慣れてきた

『くるあん工房』うえはらです



というか、今日はそんなに暑くもなかった・・・のかな?




さて、

特に理由があったわけではありませんが、僕は「小説」というものをあまり読むことがありませんでした



それが、いつの頃からか積極的に読むようになり、しだいにその魅力に引き込まれていきました

いろいろなジャンルや作家さんの小説を読みあさっていくうち、

僕のなかに・・・ある種の(へき)が眠っていることが分かってきました



そのフェティシズムにも似た「くすぐりどころ」を刺激されてしまうと、

その本に吸い込まれ、ときを忘れて読書に没頭することもあります(笑)




そこで名が出てくるのが

司馬遼太郎

日本を代表する大作家ですから、敢えてここで僕ごときがこのようなかたちで

氏の名前を出すこと自体が失礼かもしれませんが、

氏の小説を読んでいると、情景が目に浮かぶように展開していくんです

なんとも痛快で、壮大で、面白いのであります



TVや動画といった映像(動的)情報は、目でそのなかの『動き』を見て、耳で『セリフ』を聞いて、

意識や心が『それ』に反応します





書物のもつ文字(静的)情報は、目から入ってくる文字列から『それ』を作っていかねばなりません

目という『センサ』から吸い上げられた情報を、脳(?)内部にあるスクリーンに映し出し、

それを観ている観客(意識や心)がさまざまな反応を起こしていきます



場がシラけないためにも、目(センサ)はできるだけ「無意識」で動く必要があり、

とにかく一定の速度で単語を脳へと運ぶことに徹することが肝要です



知らない単語や、意味の分からない単語にいちいちつまづいて、

スクリーンの映像が途切れ途切れになったんじゃ、観客である意識と心の臨場感も

離れていってしまいますからね



「なんだ、この映画。つまんねぇ」・・・って





だから、少々つまづいても転んでも、気にしないでそのまま走り抜けてゆけるような

『流れ』をもった文章って素晴らしいなと思っています




むむむぅ

あぁあぁあぁ~・・・





何が言いたいのかよく分からない記事になっていきよる






本当は今日、こんなことが書きたかったんじゃないんですけど、

実はここまで書くのにもう2時間が経過してまして(笑)




なにやってんだ、という後ろからの冷たい視線もありますもんで




ホントに書きたかった今日のテーマは、明日に繰り越したいと思います




グダグダに付き合ってくださってありがとうございます

明日は、言いたいことをズバッと言おうと思います~





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はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン頑張っていきましょう~

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