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『自分』は誰だ!?

こんばんは



予報通りということになりますが、

昨日あたりから急に冷え込み始めましたね~



皆さん、体調を崩さないようにお気を付けください

『くるあん工房』うえはらです




さて、

読書の秋ということで、

いつも以上に読書に励んでいます



いま読んでいるのは、





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猫の妙術


元は江戸中期の剣術指南書だったようですが、

どっこい、現代社会を生き抜くうえでも

かなり役に立つ心構えが書かれています




もう何度目になるか分かりませんが、

実は繰り返し、繰り返し読んでます

本もだいぶ傷んできました





これから更なる苦難と惨劇に見舞われるであろう日本において、

いかに『日本人』らしく最期を迎えるか



他人の目や評論なんてのはさることながら、

結果やその過程だって相対的評価に過ぎません

そんなことは自分の人生にはまったく関係なくて、

出し切ったかどうか

これに尽きるね、やっぱ




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~
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「チョベリグ」「チョベリバ」は、もう通じない

こんばんは


よひとやむみな



難しい言葉ですね~

『くるあん工房』うえはらです




昔の本を読んでいると、

まったく意味の分からない言葉や文法によく出会います



当たり前のことですが、

当時の日本人はその文章を平然と読んでいたワケで、

凄いなぁと感心します





たった100年前の本でさえ

もの凄く難しく感じたりします

これが500年を超すと、もう感覚でしか読めません



きっと、当時の日本語にはまだ

言霊(ことだま)が

遺っていたんでしょうね





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その当時の日本人が触れていた感覚を、

そのまま体感しようとするならば、

やはり当時の言葉をそのまま理解したいところなのですが、、、

現代語訳がないとまず読めません



せっかく何千年も続いている言語なのに、

自分に学がないがために

非常にもったいないことをしている気がします



そこいくと、今も

時代とともに流行語とかなんとかで、

新しい言葉は次々と創造されていますよね

ただ、そういった単語は

異常なほど短命のものが多いようで



ちょっと前に流行った言葉を

今でも使っていると「時代遅れ」のレッテルを貼られるというか


より新しい単語に魅力があるのかなぁ?



それが加速したからなのかどうか、よく分かりませんが、

ここ最近では

副反応とか

無症状感染とか、

『単語』そのものの定義にすら矛盾する、

というか意味を誤魔化すような

まったく理解に苦しむ言葉

平然と使われ出していますから、

もうオジサンにはついて行けません



今も昔もオジサンは流行語から置き去りにされるのかしら



ちょっと本格的に

語学の勉強でもしようかな


はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

僕たちは『檻の中のサル』であることに早く気付かねば・・・

こんばんは




虫が苦手になりつつある

『くるあん工房』うえはらです




子供の頃はへっちゃらで触っていたのに、

最近は一定の距離を保たないと気持ちが悪く感じちゃいます

彼らからみれば、

こちらの方が気持ち悪い存在なんでしょうけどね




さて、

そんなことはさておき、

ヨーロッパの方には

「地獄への道は、善意が敷き詰められている」

ということわざがあるそうです




なるほど、

そうかもしれませんね~



『それは良いことだ』と思わされちゃって、

いつの間にか多くの人がその流れに乗り、

乗っていない人を蔑視する風潮があることは否めませんよね


で、

結局は地獄へ繋がってしまっている、という




原発、太陽光発電、リサイクルシステム、

ワクチン、電気自動車・・・etc


いくらでも出てきますね





一見良さそうに見えたり、

聞こえの良い言葉が並べられていますが、

その裏で一体何が起きているのか


あるいはその結果として、

今後何が起こっていくのか





一般論(メディアに洗脳された意見)を、

「民主主義による自由討議の結果」と勘違いしがちな日本人



それに外れた考え方を、

都市伝説とか、陰謀論とか、変人思想と蹴り捨てる前に、

一人ひとりがそこをきちんと考えた上で、判断を下していかないと、

僕たちは遂に『心を失ってしまう』気がします




ということを、改めて考えさせられた一冊





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今月の「読書のすすめ」さんからの選定本でもあります

というか、送られてきたので知りました



おそらく小学生でも読める小説なので、

(というか小学生向けの本?)

取り組みやすい本だと思います



ご興味があれば、是非一度読んでみてください




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

『非』真面目な生き方のすすめ

こんばんは



空気が乾燥しているせいか、

唇がスパスパ切れ始めた

『くるあん工房』うえはらです





笑顔になるたびに、マスクの内側では血まみれになっていたりします




さて、

半年くらい前に買った本ですが、

なぜか今さら2巡目を読み進めている本がありまして



それがコチラ





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新しい道徳

北野武:著



表紙には、二宮金次郎のような少年が、

本ではなくてスマホを片手に薪拾いをしているイラストがあります



現代への皮肉が秀逸ですね



北野氏の著作だけあって、中身もけっこう皮肉が効いてて、

こういう本を読んでいると、

どれだけ自分が世の中に流されてしまっているかが痛感させられます





『道徳』というものをテーマに書かれている本なので、

子育て中の方なんかは結構マッチするんじゃないかなぁ、と思います



何かの機会があれば是非




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

『闇』から抜ける生き方

こんばんは




本を読む速度が急激に落ちている

『くるあん工房』うえはらです






いやぁ~、

読む本が年々難しいジャンルのものになってて、

解釈が追いつかないことが増えているんです




場合によっては、1ページ読むのに1週間以上を費やすことも

どうにもならないトコロは、読み飛ばしますけどね




そんななか、待ちに待った本が今日届きました

待つこと実に1ヶ月





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どれが題名かよく分かりませんが、

令和書籍から発刊されている本です



『中学歴史 教科書検定』という検定があるそうでして、

筆者らの団体は、平成29年から毎年、文科相に申請を続けていらっしゃるのですが、

一向に認可が下りないとのこと



だもんで、

何がダメで不合格とされたのかを、

提出教科書の原本に赤字(文科相からの指摘)を加えて示してある一冊です




以下巻頭より抜粋
(但し、抜粋文の数字表記について、原文は縦書きにつき漢数字で書かれています。
当ブログは横書きのため、読みやすくする配慮から私が勝手に数字表記に変更致しました。)



平成25年に福岡県で行なわれた高校生建国意識調査によると

「日本はいつ建国したか」「日本を建国したのは誰か」という2つの問いに対して、

正しく回答できた生徒は、それぞれ約2パーセント程度しかなかったという
(山本みずき「18歳の宣戦布告 国家観なき若者に告ぐ」、『正論』平成25年5月号)。

もし米国の高校生に「米国はいつ建国したか」「初代大統領は誰か」と問うたら、

ほとんど全員が即答するだろう。

中国の高校生に「中国はいつ建国したか」「初代国家主席は誰か」と問うても、

やはり同じように全員が即答するはずである。

その理由は「学校で教えているから」にほかならない。

世界に国連加盟国は193ヵ国あるが、

学校で建国の歴史を教えていない愚かな国は、

おそらく日本をおいてほかにないであろう。



抜粋ここまで





日本の現状を憂いておられることが、凝縮された書き出しですね



まさにその通りだと思います

子どもたちが国史を知らなくなって、もう80年くらい経過してますからね・・・

2世代に渡って国の歴史が受け継がれなかったら、

それはもう国史の消滅に等しいダメージを、国は負うことになりますよね




平成生まれの子供たちが、

自分のおじいちゃんやおばあちゃんに『日本』のことについて聞いても、

その「おじいちゃんやおばあちゃん」が持っている知識の大半が

『GHQ検閲に引っかからなかったもの』なんですから、

そりゃぁ国史は途絶えますよね






と思ってたら、

ちょうどそういう文章がありました



またまた以下抜粋
(同様に漢数字は数字表記に変更)



昭和20年代後半の、共産主義者たちが武力闘争に励んでいた時期、

日本共産党幹部の志賀義雄は次のように武力闘争を批判した。



「なにも武力革命などする必要はない。

共産党が作った教科書で、社会主義革命を信奉する日教組の教師が、

みっちり反日主義をほどこせば、30~40年後にはその青少年が

日本の支配者となり指導者となる。

教育で共産革命は達成できる」



抜粋ここまで







そうだ、志田義雄

どこか他の本でこのような文章を読んだ記憶がありますわ

忘れてました



GHQだけでなく、中国も虎視眈々と日本侵略を進めていたんですよね

80年前から。




というか、

GHQは実効支配(占領)による日本人洗脳を進め、

そこに加盟していたにも関わらず、当時はまだ力の弱かった中国は、

別の手を使ってそれを陰から成し遂げようと画策した、、、

それが『日本の教育現場の穴に忍び込むことだったワケです






不幸にもそれが功を奏してしまい、

いまや日本の国会は・・・ね、そういった思想の方々

さも『日本の未来を救う』かのような言論をかざし、

大手を振るってらっしゃるワケでして、


・・・まぁ


無茶苦茶ですわね






私たちは80年もの間、

GHQにより思考も行動も縛られ、中国によって子供たちの脳を縛られ、

大変ですわ



確かに、この本(教科書)には表現が過激だったり、

子どもたちの思考を、一方向に寄せすぎてしまう恐れのある表現が随所に見受けられます

だから、そこに赤線(修正要請)が引かれるんでしょうけど、



・・・だったら、

他国の教科書も全部書き換えろよ

っていう、アレですよ



このままじゃ、子供たちが『自由』と『使命』を混同して、

単にわがままに育っていくだけじゃないですか?



つまり、

「権利」と「義務」を自分の都合のいいように解釈して、

どこに出しても通らないような「立派な正論」を作り出すような、

『思慮浅い理屈人間』を量産していくだけの教育になってしまうんじゃないのかなぁ?



「自分が誰のおかげで、今の生活を送ることができているのか」

っていうような基本的な考察にすら至らないような思考回路の人間の量産








なんで日本だけ、これだけの制約を受けなきゃいけないのか?

意味がまったく分からない






ちなみに、、、

この令和現代における文科相の定める教科書検定においては

『支那』という言葉が、どうにもタブーみたいですね












じゃぁ

東シナ海

という言葉自体を消しなさいよ、

って思うんですけど・・・ね



それは残ってる、っていう(笑)





まぁ・・・ホンマに

目覚めようぜ、日本人







はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

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