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重力を完全無視する生物

こんばんは




朝晩長袖、

昼は半袖、

『くるあん工房』うえはらです



道の真ん中にカラスがいまして

何かをついばんでいたんですけど、

車が近づいてきましたら

ヒョイと上空へと舞い上がっていきました




まぁ、

よくある光景ですよね




ひと羽ばたきです






彼らは、たった「ひと羽ばたき」で、

いとも簡単に『重力』の縛りから離脱することができるのです




また、彼ら鳥たちは

風を利用してその場にホバリングしたり、

急降下したかと思えば、急にまた上昇してみたりするヤツもいますね





彼らにとっては、

もはや重力なんて

有って無いようなもののよう





mountains-3699372_960_720p.jpg





重力って一体何なんだ?


不公平じゃないか!




ボクも重力から解放されたいな(笑)



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~
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秋の夜長に惑星問題

こんばんは



また、

しょうもない事で考え込んでいる

『くるあん工房』うえはらです





というのもですね、

朝、月が西の空に浮かんでいたんですよ





IMG_2575.jpg





見ると、下の方が欠けてるじゃないですか



ほんで、

太陽は東の空から登っている最中でして、

このとき、

月と太陽の両方を見ることができていたんです



太陽は水平線よりやや上にあるくらいで、

月は西の空斜め上空くらいの位置にありました




ですから、

どちらかというと、月は下から照らされているような位置だったんですね


つまりこんな感じ





太陽、地球、月





汚い図でごめんなさいね



太陽からの光は、太陽を中心に放射状に広がっている筈なので、

東の空にある太陽が上空(よりちょい西)にある月を照らしているのを地球から見ると、

満月っぽくなるんじゃないのかな??




どうなっていんだろ?



ま、

いいか(笑)




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

教えて、ファーブル先生!

こんばんは



頭から煙が出るほど考え込んでいる

『くるあん工房』うえはらです




というのもですね、



朝、家を出かけるときに、

庭の中空で小石が

フラフラ揺れているのを見つけまして




なんで石が空中に浮いているんだ!?




ってなるじゃないですか



で、

よく見るとその石には、

クモの糸が巻き付けてありまして



更に詳しく見てみると、

その石から空に向かって真っすぐ縦糸が伸びていることが判明しました





IMG_2477aa.jpg





写真を撮ったんですけど、

さすがに糸は写りませんね


黄色丸で囲ってあるのが「石」です




糸も細いので、上の方がどうなっているのか詳しくは見えませんが、

朝日に反射する線状の光をたどって観察すると、

どうやら少し先で二股に分かれていて、

それらは更に上の横糸にぶら下がっているようでした


雑ですけど、

簡略図で表すとこんな感じです





図





赤線がクモの糸で、

赤丸の部分が「石」です

石の下側には、糸はありません



さて、

ここであなたに問題です




このクモの巣は

どうやって張られたのでしょう?





ボクには

まったく分かりません


自然界は不思議がいっぱいです



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

教えて!ハッブル先生

こんばんは


取り敢えず、何でも自分で考えてみることが大切だと思う

『くるあん工房』うえはらです




さて本当に突然ですが、

地球太陽の関係について、

一般的に言われていることをまとめてみます


の直径
3,500km

地球の直径
12,700km

太陽の直径
139万km

地球の距離
38万km

地球太陽の距離
1億5,000万km





桁が大きすぎて、文字通り天文学的な数字になってますんで、

「km」を一端「mm」に置き換えて、

更にそれを100分の1にまで小さくして考えてみます


すると、

の直径
3.5mm

地球の直径
1.3cm

太陽の直径
14m

地球の距離
3.8m

地球太陽の距離
1.5km

となります
(計算間違ってたらゴメンナサイ、
 興味がある方は、ご自身で換算してみてください)



ここで、


お手元にビー玉をご用意してください

だいたい直径が1.2cmです






そこから4mの距離を保って、乾燥剤くらいの粒(直径3mm)が、

あなたの周りを周回しています

です





また、あなたから1.5km先には、ビルの5階にまで到達する大きな玉があります

それが太陽です



ビー玉から見ると、4m先の小さな小さな粒と、

1.5km先にある馬鹿デカい玉が同じ大きさに見えます
(日食のとき、そうなりますよね)





eclipse-1492818_960_720p.jpg





・・・って、

そんなことがあり得るのか!?






ほんでまた、

1.5km先から照らされたビー玉の影が、

うまいこと4m先の小さな小さな粒にかぶさると、

月食と呼ばれます



1.5km先から照らす光で、ビー玉の影が4m先のわずか3mmの粒に届くって!?

どんな光線やねん






ホンマかいな(笑)



ちなみに、

ビー玉は一日に一回転する速度で回転しています

1.5km先の馬鹿デカい玉との最短距離にあたる部分が、

回転するビー玉上に描き出す線を赤道といいます



1.5km先の馬鹿デカい玉から、

ビー玉の回転軸の中心(極)と赤道までの距離差は平均で約2mm



1.5km先の馬鹿デカい玉と最も近くにあるビー玉の表面は、

暑い夏が続くような平均気温25℃の熱帯雨林気候

一方でそこから2mmだけ遠くにあるビー玉の表面は、

永久凍土に覆われた平均気温-10℃の極寒地帯





へぇぇぇ~・・・




ところで、

このビー玉はその馬鹿デカい玉の周りを一年かけて周回してますが、

距離を一定に保って回っているわけではありません



楕円軌道を描いているようです

馬鹿デカい玉に、ビー玉が最も近づいた時の距離(近日点)と

最も離れた時の距離(遠日点)の差は48m




最も離れた周回軌道を起点とすると、

馬鹿デカい玉に、50mくらい近づいた状態で周回することもある、

ということです



2mmの距離差

平均気温が35℃も変わってしまう宇宙空間のなかで、

25m近付いても灼熱地獄になったり、

25m離れても氷の玉になったりしないのは、

世界の宇宙物理学者いわく、

地軸が23.4°傾いているからなんですって










いやいやいやいや・・・(笑)



地軸がどうとかっていうレベルじゃなくて、

2mm差で35℃も変化するビー玉自体が、

その直径の5,000個分も距離を変えてるんでっせ?


どんだけ傾いてても、丸ごと飲み込まれとるわ(笑)




それと、

もれなく乾燥剤の粒も、ビー玉に付いて50m移動してることになるんだけど、

ビー玉表面の潮の満ち引きは変わらず起こるのよね(笑)

乾燥剤の粒なんて、ビー玉の引力から引きはがされて、

馬鹿デカい玉の引力に従いそうだけどね





もうね、意味が分かんない



子どもたちが親の手を離れたら、大学に行こうと思います(笑)

というか、

分かる方がいらっしゃいましたら、どうか分かりやすく教えてやってください




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

『1,800万km』は、誤差の範囲!?

こんばんは



重大な忘れ物に気付いた

『くるあん工房』うえはらです



そう、

『二酸化炭素くんは冤罪です』シリーズが頓挫していましたね

あまりにも間が空きすぎたので、

自分でも何を書いていたのか忘れかけていましたが、

ちょいと続けてみます

前回までの内容は、「カテゴリ欄」の「理科」にある、
「地球温暖化説」をご参照ください。





ここからは、地球温暖化の「真なる」原因について

考察していきたいと思います



前項で挙げたような社会がくるのは、まっぴら御免ですよね

そのような社会というのは、

自由という観点からも、

人権という観点からも、

そして平等という観点からも、

明らかに間違っている社会と言わざるを得ません



ところで、『格差社会』という言葉が出始めると、

その国は革命が近いといわれています

ところが、気が付いた時に「格差が埋めようもないもの」にまで開いていた場合は、

この限りではありません

その場合は全てを諦め、

流れに従い隷属するか、

それでも抗って討ち死にするか、

の二択です



どちらにしても、「革命」には至らないということです


この段階からの選択肢というのは不毛な結末しか生み出しません

そうなる前に私たち、そして子どもたちの生きる権利を守るためにも、

ここで目を覚ましておく必要があると思うのです



真相を掴む、ということです



都合の良いように操作された情報だけを鵜呑みにして、

その通りに従っていては、

いつまで経っても私たちは権力者たちの奴隷です





chains-19176_960_720p.jpg





世間のために働けば働くほど税金で徴収されるのは、

人類史的には定石かもしれませんが、

人類的には間違っていると思うんですよね



「働けど働けど、なおその暮らし楽にならざり、じっと手を見る(石川啄木:一部編)」ような社会を脱却するには、

全体の構図を見直すことが第一歩です



そもそも、地球はなぜ気候変動を起こすのか?

またその要因は一体なんなのか?



実はこの論議に入ると、結論が出せないのが現状です

というより、要因は数限りなくなるのです



エルニーニョやラニーニャが引き起こす、

干ばつや山火事、大雨、猛暑や厳寒など、

実際に気候が変化するほどの大事変が起きているにも関わらず、

その原因は未だに不明です

有力とされる説がいくつか挙げられている状態にしか至っていません




また、地球の公転軌道は約9万2,000年周期で変化しています。
(地動説が正しいとしての話)

これにより、

太陽と地球の距離は1,800万kmも変化することになります


とんでもない距離の変化ですよね

因みに、地球の半径は約6,000kmです
その他の要因もありますが、
地球という小さな球は、
太陽からの距離、たった6,000kmの差で、
気温40℃の場所と気温-80℃みたいな温度差が生じる星です
1,800万kmともなると・・・?





でもIPCC(二酸化炭素クンを容疑者扱いしている世界的団体)は

この変化を「小さな影響しかない」として、

その計算式に組み入れていません



「世界的な科学者」の集まりであるIPCCが、

そのような発言(結論)を公表するということは、

先にみてきたように、二酸化炭素利権と切っても切れない関係にある、

つまり、

「科学者=ビジネスマン」という印象を受けてしまっても致し方ありませんよね


それに、そのような結論を公言されてしまうと、

何が真実なのか、まったく掴めなくなってしまいます





ということで、

次回はいよいよ『温暖化の犯人像』に迫っていきたいと思います




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

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