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収穫がすすんでおります

こんばんは




汗とともに気合いが抜けていってる気がする

『くるあん工房』うえはらです







早いもので、今日からもう8月ですね



2020年も残すところあと5ヶ月

きっと今年一年はコロナに始まり、コロナに終わるんでしょうね




さて、

来たるべき食糧難に備えて、にわか仕込みで始めた農作業




植える時期が遅かったのが幸いして、7月の長雨(梅雨?)の影響をそれほど受けず、

どの野菜も元気にスクスクと育っています





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毎年、ご近所の方々から

「あんたぁトコは、野菜作っとらんじゃろけぇ、コレあげらぁ」

ということで、たくさんの野菜や果物をいただいておりましたが、

今年はそんな皆さんに、お返しができる身分になれました



ウチのは、日本古来の固定種



しかも、完全無農薬完全自然農法野菜です







ただ単に、放ったらかしておるだけやけど


地球に自然に生まれ出た生命体(宇宙の法則に則した生命体)そのものを

食すことができています





幸せなことだ





水もやらなければ、肥料もやってないけど、さすがですね環境に適応して

グイグイ育っていきます





こういった生命体を食すことで、僕の細胞もグイグイ育ってほしいところであります




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~
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『悟り』と『相対性理論』

こんばんは




こうも蒸し暑いと、ツナギから漏れる汗の香りで意識を失いそうな

『くるあん工房』うえはらです






さて、

昨日のブログの続きですが




そう、相対性理論です




40歳にしてなんとなく気付いた、この内容は重力の効果も含まれると思われるので、

『一般相対性理論』に分類されると思います




さて、

何に気付いたのか





相対性理論自体をここに文章で説明しようとすると、

とんでもない量になるし、説明図をつくる時間も気力もないので大幅に割愛し、

ここではその説明のなかで有名な例をひとつ取り上げてみようと思います





それは、

走る電車の中にいる人と、その電車を外から眺めている人とでは

時間の長さが変わる、というもの



例えば、その電車の天井からボールが落下すると、

床に着地するのがその1秒後だとします




電車の中にいる人は、その1秒の間にボールは天井から床までの距離を進んだ、

と認識します

ところが、電車を外から眺めている人は、電車が横に進んでいるぶん、

ボールの落下は走る電車に合わせて斜めに落下しているように見えます




当然その距離を比べると、斜めに見えるぶん外から眺めている人の方が

1秒間にボールが進む距離が長くなります、というか長く見えます(感じます)




このように、立場によって流れる時間に差が生じることが

相対性(の原理)ということなんですが、





本題はここからです

高校生の頃から相対性理論には触れてきたと、昨日書きましたが、

40にもなるといろいろな着眼点が自然と身についているものでして

これまで考えもしなかったことに、ふと気が付いたんです








野球選手のイチローさんなんかが、どこかで発言されていましたが、

自分のプレーを、観客席から見ながら動く(動かす)と、

背面キャッチがやりやすいらしいのです



つまり、『意識を別の場所に移す』ということです





ごちゃごちゃ言ってますが、

第三者の目になって、そこから自分を動かすと、スーパープレーが容易になる、

というふうに考えてもらえば、それで大方相違ないと思います




この例ほどずば抜けた感性ではなくとも、

皆さんも、何かをしながら同時に第三者の目になることってありますよね?




要するに、臨場感が物理空間から離れるとき





サッカーなんかでも、自分と遠く離れたところにボールがあるときは、

サポーターの声援や監督のサインやらにまで意識を飛ばすことができるけど、

ボールが自分に近いところに来れば来るほど、意識はそれに集中します

臨場感は、自分の身体とボールとの限られた狭い空間にまで狭まります




武道や格闘技なんてのは、まさしくこの境地です



相手と対峙していながらも、なお意識を会場内全てにまで広げられる人を

達人と呼びます

殴られかけているのにもかかわらず、それでも観客席の目線で辺りを見渡しながら

身体を反応させられる人、

こういう人を武道では達人と呼びます





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話がだいぶ長くなってるな・・・

すみません




で。






これって、電車の中の人と、電車を外から眺めている人というふうに捉えることができますよね?






相対性理論の例では、それぞれの人は別人であり、それぞれの人に流れる時間に

差が生じていましたが、

一人でこの二役をする場合は、当然同一人物(自分ひとり)です





この場合、

時間の流れはどうなるのか?

臨場感のある場所に依存するのか、あくまで物理空間にある身体に依存するのか。

それとも不協和が生じるのか






「いやいや、どうでもいいけど、そもそも

相対性理論はあくまで光の速度レベルでの話でしょ」 って?




では、



太陽を思い浮かべてみてください


できましたか?





太陽の光が地球に届くまでには約8分半です




あなたの想像速度は、光の速さより遥かに速いです

光ファイバーよりも、扱うデータ量は遥かに多いです

量子コンピュータよりも、遥かに多くの情報を同時処理できます






臨場感をどんどん高め、またどんどんその範囲を広げていけば、

あなたの脳内時間はどんどんゆっくり進むことになります





何かに集中していると、時間があっという間に過ぎるように感じた経験は

誰しもにあることでしょう




臨場感を別空間に移せば、物理身体時間では早く進んだように思ってしまう

これは錯覚でもなんでもなくて、実際に同一人物内で起こっている

時間的不協和なの、、、かもしれませんよ





話が異様に長くなってしまった

続きはまたいつか




ご興味がある方はイロイロとこの続きを考えてみてください

かつては考えもしなかった思考パターンが、いつの間にか身についていることに

驚くという事態が待っているかもしれませんしね






ここまで読んでくださって

ありがとうございました


はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

20数年ぶりの挑戦

こんばんは




粘っこい眠気に襲われている

『くるあん工房』うえはらです






というのも・・・






昨夜、というか今朝2時頃

突然パチクリと目が覚めまして




再び眠りに落ちようと、しばらくジッとしていましたが、どうも寝付けず




どうしたものかと思案した結果、

YouTubeでも聞き流しておけばいつか落ちるだろうかと、

イヤホンを耳にセットし、再び布団へ




選んだ動画が、

なぜか相対性理論



これがマズかった






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相対性理論に関しては、高校生の頃からちょこちょこ勉強してて、

といってももちろん、数学物理ド素人の無学人間のそれですから、

まともに何も分かっちゃいないんですが、

さすがに40歳にもなると知識にも考え方にもイイ感じに脂肪が付いてきてますので、

深みのある視点から考えることができました





で、完全に目が冴えちゃって(笑)

そこから朝まで寝てないんですよ




それから、まぁ・・・

あぁ、僕もどことなく成長してるんだなぁ、とも感じました




というのもですね

そもそも光の速度が一定であるとするならば、







って。

ここで語り出すとメチャ長くなるんで

明日にしよう





はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

そろそろ植えねば・・・

こんばんは



今更ながら、根性がないことに気付いた

『くるあん工房』うえはらです





いやぁ~・・・



何か一つでも「最後までやった」っていう記憶がないんですよね~


まぁ、、、『最後』って何?っていう話なんですけど、

このままいくと、最後までやりきったのは「人間であること」くらいになっちゃいそう




いや・・・

それすら怪しいかも(笑)





さて、

来たるべき食糧難に備えて始めた野菜作りですが、

遅ればせながら、ようやく元気な芽が出てきました





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まだ植えてないんかいっ

って話なんですけどね



5月も下旬に差し掛かろうかとしておりますんで、

もうそろそろ植えないと、ね




しかしまぁ、スゴイね、生命って

土と光と水で、種からこんなに大きくなるんだもんね~

そして最終的には実をつけるまでに成長して、次の種を残すまでになるんだから、驚きです




人間だって、生きてる(生きていた)ものしか摂取できないワケだから、

結果としては土と光と水から作られてることになるんだよね~




たしか、、、

聖書にもそんな記述があったような?




詳しいことは知らないけど、

土となるか、生命となるか、その分かれ道って神秘ですよね~


はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

鳥は電線からなぜ落ちないか

こんばんは




いろいろと考えることの多くなった

『くるあん工房』うえはらです




さて、

新型コロナウイルスの関係で、突然訪れた夏休みのようなバカンスを

心置きなく楽しんでいる子供たちに、を入れるべく取り組み始めた、

『考えて、まとめて、発表しよう』というコーナー



第一回目は

「なぜ水道から水が出るのか」

という課題で、長男、長女ともそれぞれの答えを発表させてみました




まぁ、それらしくやってくれましたが、切り口が平凡だったこともあり、

次はちょっと意地悪な問題を出してみました



第二回目の内容は、

「鳥はなぜ枝や電線から落ちないのか」





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一見、当たり前のように思える問題ですけど、意外と奥の深い問題

それなりに頑張って考えたようです





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ま、

子どもの知識からいえば、こんなもんでしょう



取り敢えず驚いたのは、実際に庭に出て、電線に停まっている鳥を観察してみたということ



実際に見てみるという『行動』に移ったのは褒めてやらんといかんな、と思いました

しかもそこで、鳥の足の構造に発見があったようで、

今まで認識していた鳥の足と、実際に観察した足に違いがあったようです



で、

結局そういった足の構造(柔軟さ)を備えていることで、バランスがとりやすい身体である、

というような結論に至ったようです




実はこの問題、

ある本に書いてあった話で、実際に東京工業大学で出題されたものです



そこは、さすが日本屈指の理工系学生

重心がどうとか、モーメントがどうとか、足の握力がどうとかってのを

皆んな数式を交えて詳しく説明する回答だったそうです




ところが、

そんななかに柔軟な学生が一人



「落ちても飛べばいいと思っているから」



という回答




いやぁ~・・・脱帽しますわ(笑)



そりゃそうだ

そもそも鳥には『落ちる』っていう概念がないんだよね



このことを子供たちに伝えると、子どもたちも感動してました

こういうのが、勉強だよね



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

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