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オヤジ志向

こんばんは



ここのところ3密という単語をよく耳にしますね



例の「新型コロナウイルス」によるクラスター防止の観点から喚起されている言葉です

ご存知の通り、

密閉

密集

密接

の3つの『密』を指す言葉





ただ、

オッサン化しているのか、何かに取り憑かれているのか

頭の中に壇蜜がちらつく

『くるあん工房』うえはらです




『オヤジ』は固いイメージがあって、頑固だけど逆に頼りがいのある一面を秘めてますし、

『おっちゃん』といえば近づきやすくて親近感の湧く柔らかいイメージがありますが、

『オッサン』っていうのは・・・



誰からもまったく興味を示していただけない、孤独感が背中に漂う中年男性のイメージがあります

あくまでイメージですけどね



そして、僕はなんだかこの『おっさん』に属している気がする





さて、

今日も元気に車検業務に励みました





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ゴールデンウィーク前の最後の車検




ガラガラっすね




明日から5月、早いもんで今年も3分の1が過ぎ去ったことになります

いつになったら治まるんでしょうねぇ・・・



早く終息しないかなぁ

はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~
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いっちょ、やってみっぺ

こんばんは



意外と動けることが分かった

『くるあん工房』うえはらです



というのも、

今朝ウチの庭で子どもたちとキャッチボールや

サッカーのパス練習みたいなことをやってみたんですが、

思いのほかキビキビ動けたんスわ




まだまだイケるかも




何が?(笑)





さて、

来たるべき食糧難の時代に備えて、作物を育ててみることに挑戦です

幸い、田舎暮らしをしているため畑は代々のご先祖様から頂いておりまして

狭いながらも、恐らく・・・家族分くらいは賄えるかなぁ、と



いくらお金があっても、食べ物ないと生きていけませんもんね・・・

まぁ・・・、

そもそもお金すらないんですけど



ってなこって、

まずは草刈り





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何年もかけて、大自然の生態系が構築されてきたご先祖様からの畑



植物たちが何世代もかけて吸い上げた、自らの育成に使った養分はきちんと土に返していただきます





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バスバス刈り取りました


しかしまぁ、

昔使っていたのであろう、鉄パイプが出てくる、出てくる・・・





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今後使えそうなものは再利用だな




あとは、

ひたすら耕すべし



耕して耕して、

ガチガチに固まった土をほぐし、今回刈った草を肥料にして一からやり直しですわ



根気のいる作業ですが、これも生きるため

『できるだけ』頑張っていくべ



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

休日のお知らせ

こんばんは



突然ですが、お店の方は

5月2日~6日までお休みにさせていただきます


いわゆるゴールデンウィークです

『くるあん工房』うえはらです




さぁ、そのゴールデンウィークですが、

世の中は外出自粛ムードですし、どこかに出かけることははばかられますので、




これを機に




というか、チャンスと捉え

いままでやろうとして先延ばしにしていた

畑作り

絵画

掃除・草刈り

などなどを、積極的に取り組んでいこう





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けっこう有意義な休日になるかもね

っていうか・・・逆に時間が足りないような気がしてきた




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

おしりダイエット

こんばんは



外出自粛からのストレスか、晩酌量がまた増えつつある

『くるあん工房』うえはらです





さて、

昨年11月のことですが、

ウチのみどりちゃんこと

KAWASAKI KLX125

のリヤウインカーが折れる事件がありました





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※その時の画像





それからは、

テープ的なもので補強するなどして、だましだまし使ってたんですが、、、

それにも限界を感じはじめたので、ウインカーを別の物に替える決断をしました





ただ、

どうせ交換するなら、たとえバイクが倒れたとしても、

あるいは木や石が当たっても大丈夫な構造のものが望ましいトコロ

なんせオフロードですからね~




ってことで、

車体の外枠よりも内側に、且つできるだけ小さくコンパクトにまとめるべく

奮闘いたしました




結果がコレ





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かなりコンパクトにまとまりました

丸で囲ってあるヤツがウインカー

当然左右1個ずつ付いてます



全体像で見ると・・・





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こんな感じ

極限までシャープになりましたな



もっさりしていたお尻が、だいぶスリムになりました




ただ、

配線が細すぎるので、少々心もとない印象




それをガードすべく、何か部品を作ってみようと計画中



まだまだ試行錯誤は続きますな




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

養魂日

こんばんは



自宅で過ごす休日も、わりかし好きな

『くるあん工房』うえはらです




さて、

いまや外出しているだけで後ろ指を指されそうな時期




完全相互監視社会の確立ですね~

いわゆるパノプティコンってやつ




大混雑により混乱をきたしていると報道されている病院に、

実際に行ってみるとガラガラで誰もおらず、そもそも医療関係者自身もマスクすらしておらず、

取材拒否、門前払い、みたいな映像が多数出回ってますけど、

あれは・・・どうなんでしょうね??





本当に『コロナウイルス』なんて存在してんのかな??

見たことある人なんていないもんね・・・


くわばらくわばら



まぁ、そんなことより 

突然の豪雨の関係もあって、今日はおとなしく読書に耽りました





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吉田松陰『留魂録』
到知出版社



というのも、ちょうど今日配達されたんですよね~

ごめんなさい、アマゾンで買いました





待ってました、とばかりに読み耽りました




なんでだろうなぁ、、、吉田松陰という人物のエピソードや名言に触れると、

生きる心持ちが矯正されるんだよね~




自分が日々どれだけ「たるんで」いるのかが露呈される気分です




その気になるだけじゃ、何の意味もないんで
(まぁ・・・「その気」になった人にだけ奇跡は起こるんだけども・・・)



一番大切なのは

志への臨場感

かなぁ~って




かつては、

有言実行が今以上に当たり前だったし、言ったことをやらなければ自決することも珍しくないほど、

民意と文化水準が極めて高く世界から完全に独立した国でしたが、

いまは・・・便利さだけにかまけて、目が¥マークになってる上層部が多いですから

維新頃に謳われた『立志』だけではスイッチオンには不十分な気がしまして




まずは、

臨場感

こそが大切かなぁ、なんて考えてます




あ、

偉そう言ってすみませんでした







はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

スマホ、疾走す

こんばんは



不意にスマホを落としてしまい、ショックを受けている

『くるあん工房』うえはらです





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※画像はイメージです





これでもかというくらい見事にディスプレイ面から落下しました


水泳でいえば、100点満点の『腹打』ちです



幸い画面そのものが割れることはありませんでしたが、

落下先がアスファルト、しかも傾斜のついている場所でしたので、

しばらくガリガリとディスプレイを削りながら下っていきました




疾走する彼を見送る間の切なさといえば、筆舌に尽くしがたい虚無感がありました




もっと防御力の高い装備を施してやらんと、この先もなんだか不安だね





はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

途中で切ると、誤解が生じる

こんばんは



頑張っている人をみて、自分の生き方を見直す必要性が感じられた

『くるあん工房』うえはらです




さて、

ここの保健所管内からも、例のウイルス感染者が確認されました




世界の状況を鑑みますと、遅かれ早かれ出てくることになるだろうとの予想は立っていましたが、

実際にその報告を受けると一気に緊張感が高まったというのが実際のトコロ





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前から思っていたんですが、

本気で感染拡大を防ぐというのなら、

感染者の実名を報道することが効果的だと思いませんか?




国や自治体に本気で防ぐ気があるなら、ですけど




実名が出ない(誰が感染したのかが分からない)と、感染した方の身近な人であっても

特にこれといった危機感を抱くこともなく、普段通りの行動をとってしまうでしょう



もし、その方(感染者の身近な人)も保菌者だった場合、感染はどんどん拡大していきます



実名が公表されることで防げる経路もあるということです




その方(感染された方)のすべての行動は把握できないでしょうから、知らぬ間に電車で隣に座っていたり、

買い物のときにすれ違っていたりということはあるかもしれません



それでも、実名を報道すれば感染拡大を防止する効果は大きいと考えます。






とすると、

プライバシーの問題が付いてまわります


これは容易に想像できますね


確かにそうなんです

それをきっかけに、近隣者に対する差別的な行為をとる人たちや、

実害を与える人たちが出てくることも事実です



事実ではありますが、



感染された方だって、好きでそうなったわけではないはずですから、

感染者は純粋に被害者だと思うんです
(感染経路が常識から逸脱している方も・・・確かにいらっしゃいますが・・・)


被害者の立場にある方に対して、それを揶揄したり差別的な態度をとるのはおかしいし、

そういう行動をとってしまう方は、あまりにも考え方が短絡的だと思います。





危険とされる地に旅行に行ってようが、防御意識が低かろうが、

症状を感じた際に検査を受けに保健所に行った時点で、

悪意(感染拡大を目論む考え)はなかったということだと思います



陽性反応が出た時点で、強制的に隔離されるようになっているワケですから、

悪意がある人は(いないことを祈りますが)、

症状があっても保健所には行きません
(以前、感染を目的に動いた方もいらっしゃいましたが・・・、
今はもうできないはずです)



故に、

どうあれ感染が確認された人(前述した通り、意識の差が大きくズレている場合もありますが)は、

みな被害者といえると思います










・・・って、

これ、いろいろと全部を説明していこうとすると

かなりの分量になるな・・・




ここで文章を切ると、誤解を招きそうで怖いけど、

一端ここで切ります





感染拡大を防ぐなら、実名を公表することが効果的。

『感染者本人の意思に基づき』だけど。

感染者は被害者であり、その家族、近隣者は保護されるべき立場。

自治体とは域内の公共組織であり、域内住民の円滑なる生活を実現できるはずの団体。

天皇陛下から許可を得て、統治させていただいている土地域。

『できない』となれば、それは「自治」ではなく「傀儡治」。



利害や権力に屈することなく、国民の生命存続を一番に行動していただきたいところ





はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

オヤジ、奮闘す

こんばんは


いつになく、早起きをしてみた

『くるあん工房』うえはらです




というのも、

二男虎哲くん(通称:トラちゃん)から、お弁当のリクエストがありまして



彼が生まれるとき、母親(奥様)は当然入院していたワケで、

当時幼稚園児だった長女のお弁当はオイラが作っていました
(といっても、たった一週間ですが・・・)



そのとき、何を思ったのか気まぐれでキャラ弁なるものを

頑張って作ってあげてたんです

当時の記憶がまだ長女にあるようで、

そのときの思い出話を二男にしたようなんです




するとまぁ・・・当然、二男も

「僕にも作ってほしい」

となるワケで・・・









キャラ弁を作ることになったのであります





で、



あれこれと頑張って作りました





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『それ用の型枠』のようなものがあれば楽なんでしょうけど、

そんなものは無いので、あの手この手で頑張ってみました




彩りなどは、材料に限界があるため適当にすき間を埋めるように配置するしかなく、

鮮やかなお弁当にはなりませんでしたが、いちお約束は果たせたかな、と



綺麗に完食してくれていたし、彼の思い出の一部にはなったんじゃないかなぁ、と思います




聞くに、

今日は背中に背負っているお弁当が崩れないように、

幼稚園に着くまでのあいだ不可思議で慎重な動きをしていたとか




愛らしいもんですね

またいつか頑張ってみようかな、という気持ちになります



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

冷え込みますなぁ

こんばんは



擦り傷などの傷口から、ウイルスって体内に入ってこないのか疑問な

『くるあん工房』うえはらです





さて、

今日も元気に車検業務に励みましたが





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ここ最近の気温に比べて、今日はけっこう寒かったですね~




天気も良かったんですが、風が冷たかったです

そして、

なんだか夜も冷え込んでます



三寒四温ってやつですか?

ともかく。

皆さん体調を崩さないようにお気を付けください





はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

手が足りない

こんばんは




早起きが苦手になりつつある

『くるあん工房』うえはらです




さて、

車検の際には、各部品の連結箇所にガタツキがないかをチェックします



当然、ガタツキがあると車検は通りません



し、

なにより安全上の問題があります



ということで、

交換なり修理なりする必要がでてきます




で、

ちょいとガタツキがある箇所を発見しましたので修理を試みてみましたが、

どうも上手くいかず・・・修理よりも交換の方が妥当であろうと判断しまして





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丸ごと交換することにしました




簡単にできると思って始めましたが、一人で作業をするとなかなかの厄介者でありまして、

かなりの長時間にわたり悪戦苦闘を繰り返してしまいました





『一人』ってのは、やっぱりディスアドバンテージがありますね~




アシュラマンみたいに、腕が6本あったら整備もだいぶん楽になるのになぁ~




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

もう少しでゴールデンウィークですね

こんばんは




昔を懐かしむと、心が落ち着くようになってきた

『くるあん工房』うえはらです




さて、

時期が時期ですし世が世なので、外出ネタははばかられる時節柄ですが、

今日も元気に車検場に行ってきました





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これは不要不急ではなく、

『要』で『急』が求められる外出ですのでご容赦いただきたいところ




いつになったら終息するのかなぁ~




ネタ選びに気を遣いますわ




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

掃除に潰れる、たまの休日

こんばんは



昨日、またしてもブログ更新をすっぽかしてしまった

『くるあん工房』うえはらです





ちょっと眠かったので、夕食後少しのあいだと横になっていたら、

誰も起こしてくれることなく一人寂しく居間で日付変更時刻をまたいでいました





・・・優しさ、なのかな(笑)




さて、

今日は久々の休みということで、庭の草取りでもしようかと計画していましたが、

先月からの長き春休みを過ごした子供たちのおかげで、

家のあちこちが『カオス状態』になっていることが発覚




ひとまず、そちらから手をつけることになりました








まぁしかし、ありとあらゆる隙間から、こまごましたオモチャが出てくる出てくる・・・

ホコリまみれになったそれらを全て処理するのに、おおよそ一日を費やしました




子どもって、、、ま、そんなもんか



僕たちは、地球にとっての癌細胞にならないように、

我欲を抑えた理性的な大人の行動が求められますね





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子どものフリみて、我がフリ直そう




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

天候に左右されない強い心を

こんばんは



また一段と静電気による被害が激しくなっている

『くるあん工房』うえはらです





さて、

4月も後半に入りましたね





新型コロナウイルスのことですが・・・


たしか、2月末の辺りでは「3月上旬の2週間がピーク」って言われてて、

それで全国的な休校要請が出されたように記憶しています




でも、蓋を開けてみると・・・


なんのことはない、皆さんもご存知の通り感染はいまだ拡大する一方で

ピークがいつなのか見当もつかない状態です





気分だけでも晴れ晴れいきたいトコですが、





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外はどんより曇り空



週末はいよいよ雨だとか・・・

どうせ外出は自粛せねばならんのだから、どこに出かけるというワケでもないんだけど

庭の草取りでもしようかと思ってたので、ちょいと残念



せっかくなので、子どもたちと触れ合うか、読書にふけようかな






って、

明日は普通に仕事だった(笑)

いけね、いけね



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

山開き

こんばんは



取り込んだ洗濯物にカメムシが混ざっていると、

おそらく人並み以上の反応をみせてしまう

『くるあん工房』うえはらです





さて、

今日は那岐山の山開きがありまして、

登山の安全祈願祭並びに、新型コロナウイルスの終息を願う式典が行われました





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それこそ、コロナの影響でここ奈義町も観光客や来町者が減っており、

飲食業や宿泊業などを中心に、いろいろな企業が売上打撃を受けています




登山目当てに来町される方も多くいらっしゃるのですが、



今年は登山に来られる方も少ないのかなぁ・・・






不要不急の外出を避けるよう声かけがなされていますが、

それは無用な接触が生まれる恐れのある『人混み』を避けるための標語




山にはそれほどの人混みはありません、・・・多分






登山は、この混乱期に生まれるストレスを解消する、良い場所かもしれませんね

勝手なことは言えませんけど・・・ちょっとそう思いました




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

交換おさめ近し

こんばんは




手洗いのやりすぎで、手がカサカサになっている

『くるあん工房』うえはらです




さて、

4月も折り返し地点に参りまして、いよいよタイヤ交換も終盤を迎えました

あ、

スタッドレスタイヤからサマータイヤへの交換ですね





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今年の冬は本当に雪が少なかったですね~



積雪はおろか、降雪すら数えるほどしかなかったんじゃないかなぁ~




とはいえ、

転ばぬ先の杖ってもんで、いちお交換しておかないと、

いざとう時に困りますからね



あと、

使おうと使うまいとスタッドレスタイヤのゴム自体は劣化していきますから、

どちらにせよ付け替えておいた方が良いんでしょうね



さて、

お預かりしているタイヤは綺麗に洗った後、今期の冬までお休みいただきます

今シーズンもお疲れ様でした




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

撮り忘れ

こんばんは



歯並びが変わりつつある

『くるあん工房』うえはらです



昨日はえらく寒い一日でしたが、今日はうってかわって暖かい一日となりました



しかし、山を見ると昨日の影響でしょうか、山頂辺りが真っ白になっていました






という写真を撮ったはずなんですが・・・





撮った『つもり』になっていただけのようで、フォルダの中に画像は無く





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イメージ画像をば




いや待て、、、

これは行き過ぎたイメージの気がする・・・




まぁいいか

明日もいい天気になるといいなぁ~




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

暴風雨

こんばんは



時代の流れの速さに疲れ気味の

『くるあん工房』うえはらです




さて、

今日は一日中暴風雨でした

朝はこの激しい暴風雨のせいで子供たちも登校時間がズレるなどの影響がでまして

ちょっと異例の週明けとなりました




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風の猛威を画像で表すのは至難の業でして、

雨、風ともに激しく荒れているのにもかかわらず

静止画でそれを確認しますとまったく表現ができておりませんね




竹が結構な角度で傾いているんですが、それすら大したことのないように見えちゃいます



ん~・・・



難しいもんですね~、写真って


明日は天気が回復してくれるといいなぁ




はてさて皆さん今日もお疲れ様でした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

自粛にのる休日

こんばんは



指摘されていた鼻毛を、どうやら少し切りすぎたようで

鼻がムズムズしている

『くるあん工房』うえはらです






さて、

先週一週間は怒涛の如く忙しかったので、今日はゆっくり休ませていただきました



外は雨ですし、冬を感じさせるほど気温も低かったので、

無用な外出は控え、おとなしくしておりました



それに、

『不要不急の外出はお控えください』っていう、

適切なのか無責任なのかよく分からない標語が飛び交ってる時期ですから、

下手な行動は控えておかないとひどい目に遭いそうで・・・




だいたい「不要不急」って、その判断は個人の裁量に任せるしかないでしょう?





なんだかなぁ~って思ったりする





のほほんと過ごせる日はこないかなぁ~





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はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

『今』があることに、感謝を忘れがちな僕へ

こんばんは



よく鼻毛を指摘される

『くるあん工房』うえはらです




そういえば、

映画「この世界の片隅に」

の続編(?)にあたる

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

という映画があるんですってね





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この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ポスター (C)2019こうの史代・双葉社
「この世界の片隅に」製作委員会





前作、というか初回作は少なくとも100回は観てやるぞ、と頑張っておりまして

おそらく30回は観たんじゃないかと思います



何度観ても感動するし、泣けるし、観るたびに新たな発見があるという素晴らしい作品です




きっとこの「さらにいくつもの」の方も、オイラの涙腺を崩壊させ魂に核分裂をも起こさせる、

生きる原動力となるような作品なんでしょうね~





ってことで、

調べてたら・・・けっこう遠い映画館でしかやってないのねぇ~




そこまで観に行く時間もないし、それこそウロウロしてたら顰蹙(ひんしゅく)をかう事態ですから、

DVDが出るのを待とうかな




DVDともなると、たぶん1年後くらいだろうから、それまでには初回作を

あと70回くらい観て、観て、観尽くしておこう




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

どこか寂しさが流れる昨今

こんばんは



年々姿勢が悪くなっているような気がしている

『くるあん工房』うえはらです




さて、

4月も中旬に差し掛かりまして、各地で桜が見ごろとなっています





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が、

例のウイルスの関係で、どこも例年にくらべて客足は少なく、

閑散としてますね・・・



人間社会がどうであれ、桜は桜の人生(樹生?)にのっとって、

ただ黙々とその生涯をまっとうしている感じ




地球は『命あるものみんなのもの』ですからね、これもまた現実



目に見えないモノへの恐怖におののくばかりでして、

人類もまた諸行無常ですなぁ・・・





はてさて皆さん今日もお疲れ様でした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

入学式ですわ

こんばんは


日に日に運動不足を実感している

『くるあん工房』うえはらです




さて、

本日は長男の入学式がありました



いよいよ今日から中学生であります


「もう中学生」であります





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早いものですね~




オイラが独立開業したとき、彼はまだ幼稚園児でしたから、

そう考えるとずいぶん時間が経ったなぁと感じます



逆にいうとそれだけの間、ウチも経営が続けられているんだなぁって、しみじみと実感したりします

これもひとえに皆様のおかげです



感謝感謝です




これからも頑張っていこう~






それと、

話を入学式に戻しますが

このご時世ですから、今日の式典も来賓や在校生抜きの小規模な入学式となりました。

一刻も早い事態終息を願うばかりです




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

閑散として

こんばんは



消毒のやりすぎか、手がカサカサになりつつある

『くるあん工房』うえはらです





さて、

今日も元気に車検業務に勤しみました





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新型コロナの影響があるのか、ないのか、車は少なめ

経済を回すためには外出は避けて通れませんし、

かといって出回っていると非難されそうで怖いし・・・




難儀な事態に陥りましたね・・・




ともあれ、

いつも言ってることですが、ともかく出し切ることが全てです

明日もまた出し切って生きましょうかね




はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

ブレーキのオーバーホール

こんばんは



久しぶりに正気を取り戻した

『くるあん工房』うえはらです




ブレーキのオーバーホールをしました





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なんだか最近、この作業が多いような気がします

ブレーキが利きっぱなしになる症状を改善するために行う作業なんですが、

利きっぱなしになる主な原因はサビによる腐食です




何か一斉にサビ始める出来事でもあったのかなぁ?



はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~

最終話 本性

こんばんは


続きです


カテゴリ欄の『小説』に書き溜めていきますので、
そちらからアクセスいただくと読みやすいと思います。

※この小説はフィクションです。
 実在の人物、団体名とは一切関係ありません。

原作
白鯨百一氏作:本土決戦









「『死ぬまでに、最低三人殺せ』・・・か」



護衛してくれている自衛官の一人が、何かを思い出すかのように呟いた。



「なんですか、それ?」



「凶暴化した日本人の掛け声ですよ。」



中和ガスで正気を取り戻した日本人は、街に転がる死体をみて、恐怖におののいたが、

この虐殺の首謀者が自分たちだとは決して信じなかった。





私はこの三十年、日本人の動物的退化を嘆いてきた。

日本人はゾンビ化したと思い込んでいた。

しかし、実際には退化をしていたのではなく、無気力な「ことなかれ主義」の仮面の下に、

その野蛮な本能を隠してきたのだと思った。






このままズルズル退化していくと思っていが、

どこで追い詰められた本能が爆発するかは、時間ときっかけだけの問題だったのだ。









 記憶を失うことで、凶暴なゾンビに豹変した。

私は日本人が・・・いや、猿から進化した動物が空恐ろしくなった。



悪いことをしないとカネ持ちになれないと言うが、よっぽど野蛮で残酷で欲が深くなければ、文明なんて築けやしない。




 なにはともあれ、九州で中国軍を撃退したのは1281年の元寇以来のことだった。

それ以後、ジパングはとても凶暴で征服には向かないという定説が立っていた。

追い出された宣教師たちも本国に侵略を求めることはしなかった。

むしろ、あの国の統制力を崩すのは不可能だ、と報告しているほどだ。




幕末頃のヨーロッパ諸国も、その定説をひっくり返すことはなかった。

あのアメリカ軍でさえ本土決戦は避け、遂にはMg爆弾投下に踏み切った。





私の祖父は、自分の野蛮な本能を解放することを待ち望んだが、

結局それは叶わず平和と繁栄の時代を「うつ状態」で過ごすことになった。




私たちはもっと早く自分たちの凶暴さに気付くべきであったのかもしれない。





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できれば、

その牙を剥く日が来ないことを祈るばかりだ。


おわり。

覚醒

こんばんは


続きです


カテゴリ欄の『小説』に書き溜めていきますので、
そちらからアクセスいただくと読みやすいと思います。

※この小説はフィクションです。
 実在の人物、団体名とは一切関係ありません。

原作
白鯨百一氏作:本土決戦







 この北九州事変が起こってから数週間、親族のいる者だけがやっと九州への移動が許され、

私は兄が暮らしている福岡に向かった。








現地では陸上自衛隊とともに行動しなければならなかった。

私が福岡の街で見た光景は悲惨、残忍極まるものだった。

テレビでは中継できなかったのだ。





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結局この侵略戦争はどんな結末になったのかも、公式な報告は受けていない。


 あちこちに死体が転がり、その死体は腕がもがれ、首が切り裂かれ、

皮が剥がされ、そこにハエがたかっている。まだ死体を片付けるのが追いついていないのだ。







「死ねぇっ!死ねぇっ!三人殺すぞ!三人!」





突然私は誰かに後ろから首を絞められた。

護衛の自衛官たちが、とっさにその暴漢を取り押さえた。

「早く中和ガスを吸わせろっ!まだ残ってるんだ!」




(死ねって叫んだってことは、日本人・・・なのか?)

私は自衛官に訊ねた。


「ええ、日本人です。」

「相当の日本人が・・・殺されたんですよね?」

「約一万二千人がこの戦争で死にました。うち、九千人が中国兵です。街に転がる死体もほとんどが中国兵のものです。」






「・・・どういうことですか?」





「UMガスで日本の一般人が凶暴化したんです。

中国軍が併合宣言の約束を無視して、発砲したのはそのためです。

その凶暴化した日本人に、我々自衛隊は武器を供給することにしました。

そして、なんとかそれに成功したのです。

その後武装化した日本人は中国兵に襲いかかりました。

一致団結の上に、油断していた中国兵をほぼ全員で襲いかかりました。

ほとんど虐殺といっていいと思います。

中国軍はすぐに撤退しましたが、逆に凶暴化した日本人の鎮圧に手を焼きました。

中国政府はすぐにUMガスの中和ガスを我々自衛隊に提供して来ました。

そのガスを撒き続けること一週間、ようやく沈静化してきたんです。」





「もう・・・中国軍はこないんでしょうか?」




「・・・二度と来ないでしょうね。」


「どうして・・・こんなふうに・・・」


「分かりません、、、ただ仮説ですが、UMガスですべての記憶が喪失した。

記憶がないと理性が効きませんから、本能が剥き出しになる。

一部族の外敵に対する反応が、そのまま本能的に出たんでしょうね。」




「最近は虫も殺せない・・・僕ら日本人がですか?」



「確かにこの三十年、日本人は脆弱化してきましたし、

あまり外敵から侵略を受けたことのない民族ですから、おとなしい民族だと思われがちですが、

世界史を振り返った時に他の国は日本人を決しておとなしい平和的な民族とは見ないでしょう?

むしろ、武闘派の民族だと思うんじゃないでしょうか。

欧米も中国も、侵略するのは難しい国だと知っていた。」





「・・・いままで侵略されなかったから、おとなしいというのではなく、実は手ごわいから侵略しなかった・・・」




というのが真実だったのだ




最終話につづく・・・。

第十話 上陸

こんばんは


続きです


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※この小説はフィクションです。
 実在の人物、団体名とは一切関係ありません。

原作
白鯨百一氏作:本土決戦







そして2040年。




ついに戦争が始まった。


隣国への侵攻というのは戦後なかったわけではない。

1979年ソビエトはアフガニスタンに侵攻し、1990年サダム・フセインはクウェートに侵攻した。

そして、中国は日本の沖縄と九州を自国領土とする「九州併合宣言」をし、その理由、正当性を以下のように述べた。



「すでに日本は治安維持、福祉、生活保障の面から、主権国家の機能を成し得ていない。日本には850万の中国同胞が生活しており、この国の経済を支えている。彼ら同胞の保護及び、日本国民の経済生活の向上にとっても中国共産党傘下に入ることが望ましい。」




 もちろん、アメリカをはじめとする国連理事国は反対決議をしたが、武力でそれを止める意思は示さなかった。

中国のいう通り、いまや骨抜きになった日本人は中国資本に組み入れた方が多くの国にとって有益であり、

これが前例になれば東日本で同じことができる。




しかしなにより彼らを黙らせたのは、中国が今回の侵攻作戦によって日本人を一人たりとも殺害しないと決めたからである。


二十五年前の香港のようなことや、十三年前の台湾のときのような流血戦は起こさない、と宣言したからだ。





中国には秘策があった。





それはUMガスという彼らの虎の子の秘密兵器で、一種の生物兵器である。

人は殺傷しないが、人の脳に作用し、記憶の大部分を喪失させるというものだった。

つまり日本人は絶対に抵抗しないのだから、殺害の必要はないのである。



そして、一度ほとんどの記憶をなくした日本人に、毛沢東風の洗脳教育をすれば、

日本人を労働力として使いやすくすることができる。

その際、中国人移民は指導的な立場に立ち、日本人はその下に置かれる。



もちろん、日本の陸海空の自衛隊も福岡をはじめとする北九州に終結したが、

一度中国軍の上陸を許せばその武力は意味がなかった。

一般人を人質に取られるからだ。

それに、日本の自衛隊装備はかつてのような最先端のものではなく、隊員の指揮も低かった。




UMガスの拡散弾頭の付いたミサイルが合計六発、

福岡に二発、長崎に一発、佐賀に一発、熊本に一発、宮崎に一発着弾したのだ。





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「お母さん、、、ねぇ・・・お母さん!」




「あれ・・・この子、、、誰かしら?・・・ここ・・・は?私どこにいるのかしら・・・?」









「おまわりさん!大変ですよ!おまわりさん!」




「・・・おまわりさん?・・・おまわりさんって、いったい何だ?俺はいったい・・・誰なんだ?」











 廃人同様だった。




そのガスを吸った人間は、記憶を失い、迷子の子どものように街をさまよった。

事前にその情報を本国から聞いていた中国人だけが防護マスクをして、武装すると街を練り歩いた。




 こうなると自衛隊は手を出す術がなく、福岡、鹿児島、宮崎から約十万の中国兵上陸を許した。


そして、無防備になった九州の侵略が始まった。

南九州の人間はまだ正気を保っていたが、北上をする中国軍を黙って見ているしかなかった。




なんといっても、終結戦略拠点は福岡だ。




多くの日本国民があきらめと屈辱をもってその光景を「テレビで」眺めていた。




 中国人は一般人を攻撃しないといっていたが、その約束を破り発砲がはじまった。









そして約一週間は北九州で多くの弾丸が撃たれ、血が流れた。




第十一話につづく・・・。

第九話 浸蝕

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原作
白鯨百一氏作:本土決戦






中国が日本を属国にしようとしている噂は私が若い時からあったが、

その当時は漫画めいた陰謀論に過ぎなかった。




しかし、2030年代後半からそれは真実めいてきた。

2037年にアメリカ軍が、沖縄にある米軍基地を放棄撤廃したからだ。


かつての経済力のない日本は、アメリカにとって「お荷物」でしかなかった。

日米安保は形式だけのものとなっていた。




アメリカ政府は相変わらず中国と反目していたが、それ自体には何の意味もない。

もう国をコントロールしているのは、政府や政治家ではなく、




世界の資本家たちだったからだ。





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国という枠は反目していても、資本家同士は互いをビジネスパートナーとして見なしている。

彼らは自分たちが共に利益を上げるためにはどうしたら良いか、その方法論しか考えていないのだ。





もっと簡単にいえば、いかに一般庶民を『気付かれないように奴隷化するか』、

ということについての方法論しか頭にないということだ。




残念ながら、あの手この手で搾取され尽くした結果、




彼らにとって、もう日本はなんの旨みもない

「味のなくなったガム」

でしかなくなってしまった。












反対運動の影響で、普天間基地から辺野古への移転はしばらく引き延ばされたが、

わずか数年で基地はお化け屋敷になった。




普天間基地の跡地には「沖縄ディズニーランド」が建設された。

なぜかそこは、いまどきの日本にしては珍しく、世界の富裕層と中国人観光客のおかげで賑わっている。




これも、アメリカと中国資本連携の賜物だ。






沖縄には多くの中国人が移住してきた。

米軍が在中を放棄撤廃したことで島の経済が何もかも成り立たなくなり、

具体的対策を打ち出せない国も県もこれを

「仕方がない」

として容認していたからだ。







経済的に、もはや沖縄は実質中国領土だった。






第十話につづく・・・。

第八話 覚知

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原作
白鯨百一氏作:本土決戦






2035年、消費税はそのとき20%だった。

私たちの世代が肉体労働を嫌ったので、そういった作業は老人や移民が請け負った。

ふらふらしながらゴミや鉄屑を収集する八十代の老人を見るたびに、私は長生きすることを死ぬほど恐れた。

過労死する老人に国は何もしなかったし、介護放棄をした家庭からは、とんでもない悪臭が放たれることもあった。



多くの若者は、最初は馬鹿にしていた移民たちに収入で追い越される羽目になった。

自治体にとって採算の取れない水道事業は自由化され、役所から外国資本に手渡された。




ここからが、本当の地獄の始まりだ。




最初は自由競争により、水道代が安くなるといううったえだったが、

それは最初だけでむしろ自由な企業独占により以前の四倍にも跳ね上がり、日本人独特の「湯船に入る習慣」はなくなった。

週に二回ほどシャワーを浴びられれば贅沢なほうだ。

夏は逆に湯船に水を貯め、二週間くらいはその水で過ごした。



だから皆、汗なんてかきたくなかった。


私は若い子が羨ましいと思った。

私は便利で豊かだった頃を知っている。

少なくとも三十までは、カネが欲しいと思ったが、水が欲しいなんて思いもしなかった。





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いまとなってはそんなこと知らない方が幸せだ。

世界的にも、日本とヨーロッパ諸国の地位はどんどん低下していった。


いま日本のGDPは世界で十五位まで低迷し、五年前に人口も八千万人を切った。


日本だけではなく、世界中どこでも経済の鈍化に悩んでいたが、

それでも中国、インド、フィリピン、インドネシアといった人口の多い国は、次第に世界経済の主役になっていった。



アメリカも強かった。

アメリカには貧しいが力のある庶民がまだたくさんいる。

我々のように一度豊かさを味わって、やる気をなくした庶民とは違うのだ。



私たちは動物として、退化していた。

侮辱されても、悔しいとは思わなくなった。

確かに中国は、二千年代からの急成長の後、そのあまりに雑な経済政策で何度も経済危機を迎え、

そのたびに新興富裕層は没落したが、それでもそのブロックは人口十四億のうち沿岸部の一億にも満たない。

経済危機を迎えても、あえてリスクを負い、エネルギーを出し惜しみしない貧しい人たちがあとからあとから出てきた。




要は、貧しくても生命力に溢れた国民を多く持つ国家が国力を上げていったのだ。




人間の本能を活発に維持するには、ある種の飢えや危機感がどうしても必要だ。

コンピュータに例えれば、いくら新品のソフトを入れても、OSに不具合があれば意味がない。

私たち日本人のOSは退化してしまっていた。


この頃の日本は、「総うつ病社会」といって差し支えなかった。

しかし、韓国や一部ヨーロッパ社会のように、自分たちよりひどい状況に陥っている国をみて、ほっとしていたのだ。



右寄りの人間は、うつ病の特効薬は戦争しかないと喚いていた。

ところが、いまさらどのように、どんな理由で戦争するのか・・・。

Mg兵器の抑止力はまだ幅を利かせていたし、他国領土にでも侵攻しなければ、局地的小競り合いも意味がない。

しかし、戦前の植民地には経済的効果などなかったと、その後の計算で証明されている。


確かに2020年頃の不景気で「昔なら戦争が起こっているはずだ」と囁かれたが、

いまにして思えばすでにあの頃、『国力を掛けた経済戦争』が始まっていたのだ。





日本はその戦争に負けたのだ。





知らない間にはじまり、知らない間に終わり、負けても自分たちは敗戦国だという自覚がないのだから、

本当の戦争よりたちが悪い。


毎年自殺者は四万人、過労死する老人は八千人、介護を放棄された餓死者が三千人、

職があるのに無気力やうつで引きこもる若者が百万人以上。





もう立派な敗戦国じゃないか!


第九話につづく・・・。

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