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一寸の虫にも五分の魂④

こんばんは




少し間が空いてしまいましたが、

前回からの続きです




あらすじを言いますと・・・



①現在の地球は、

太古の人間(もしくは宇宙人)、

あるいはその他生命体が、

地球の資源を掘り漁った残骸である


②どちらにせよその生命体は

もの凄く巨大だった
(ガリバー旅行記をはじめ、
世界各地に『巨人伝説』が
残っているのはそのため。
また、実際にそのような人骨も
世界各地で見つかっています


③『渓谷』は『採石場』、

『メサ』と呼ばれるものは

『巨大植物の切り株』である



といったトコロでしょうか





さて、

巨大生物がいたのでは?

と推理される理由は、

その『切り株』だったり

『採掘場』とされるものが

あまりにも巨大で、

我々のソレとはスケールが

まったく違うからです



生き物(人間)が巨大であるならば、

それらは確かに

「切り株」であり「採掘場」に

見えなくもありません




砂場で遊ぶ子供たちが作った山を

我々は「確かに山だな」と

認識しますよね


大巨人からみたら、

そこいら辺りの山々は

その程度のものだったんでしょう




と、

辻褄だけ合わせれば

確かにそうなりますが、

果たしてそんなことがあり得るのか

また逆になぜ現在は

そのような巨人が存在しないのか?



まずもって、

そこが疑問ですよね





ところで皆さんは、

アパトサウルス

という恐竜をご存知ですか??



まぁ、どの恐竜でも

ほとんど一緒の話なんですが、

ちなみにアパトサウルスとは・・・





Apatosaurus33.jpg






こんなヤツです

どっちが頭か尻か

よく分からんヤツです



体長約30m

体重約30トン

草食恐竜で、1億5000年前頃

主に北アメリカ辺りに生息していました




寿命はよく分かりませんが、

これだけの体格を維持するためには

相当な量の植物を

食べていたことでしょう




植物も相当大きかったことが

ここでうかがえるワケですが、

それともう一つ、

重要な部分があります




それは鼻の穴



なんと、驚くなかれ

彼の鼻の穴の大きさは、

現在のと同サイズの

大きさしかなかったのです




皆さんも容易に想像がつくと

思いますが、例えば

全力疾走した直後に

鼻をつまんで

口にくわえたストローだけで

息をしようとすると・・・?







とんでもなく苦しい






ですよね

それとほぼ同じ状況だった計算になるんです、彼




とてもじゃないけど、

生きていられない



ということは、

彼はきっと鼻の

吸引力がハンパなくて、

もの凄い勢いで空気を

吸えたんでしょう



ただ、

この場合空気の摩擦の影響で、

息を吸った瞬間に

鼻の中が発火しますが(笑)






ま、




そんな冗談はさておき






これはどういうことか?

というと・・・




そう、

太古の昔は今よりもずっと

空気が濃かった

のです



空気というか、酸素ね





酸素濃度が濃い環境だと

生物がよく育つ、あるいは

回復が早くなるというのは

現代医療の現場でも

実証済みですよね
(参照:高気圧酸素治療




質量保存の法則からみると、

酸素濃度が高い環境というのは

つまり、気圧も高かったということ



高気圧高酸素濃度状態



そのような環境で

生まれ育った生物は・・・








なんと、巨大化するんですっ





また、

胎児も受胎児からず~っと、

中毒にはならないレベルで

この環境化におかれるため、

知能もぐ~んと高くなります

また、

肺活能力も高く、

血しょうが酸素で満たされることで

疲れることなく動き続けることが

可能になります

それに伴い、寿命はなんと

1,000歳




動くことで無駄な労力を使う

我々動物でコレですから、

それを放棄し、太陽光と空気

それに土壌からの栄養素だけで

天寿をまっとうすることを選んだ

『植物』たちはというと・・・・




それはもう、

とんでもないレベルの大きさと

寿命を手にしたことでしょう







ただ・・・




今はそうじゃない



そういった環境は

太古の昔に破壊されたのです






とある者たちによって・・・





※と、このような話は
 実のところ昔からあって、
 よくフィクションとして描かれてきました。
 
 機会があれば是非一度
 映画『アバター』をご確認ください。
 (その身長、体力など含め)

 原住民が守る巨大植物を
 外部のテクノロジーが侵略していく様子が
 イメージしやすいと思います。)



アバター

2009年公開
ジェームズ・キャメロン監督


彼の元妻であるキャスリン・ビグローが
監督をつとめた『ハート・ロッカー』に敗れ
惜しくもアカデミー賞受賞ならず。

かくいうオイラも、当時は
「CGなんて」
という斜な考え方をしてまして
思いっきりハートロッカー派でした



今観てやっと分かりましたが、
この映画『アバター』
もの凄い量の情報が
ギッシリ詰まってます
皆さん、是非いま一度





では、続きはまた次回・・・
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