FC2ブログ

夫婦生活の要は『温度調整』

こんばんは




最近、会話の中に

『アレ』という単語が

増えて来た

『くるあん工房』うえはらです





「あそこのアレ取って・・・」

とか、

「○○がアレして・・・」

とか(笑)



固有名詞が

すぐに出て来ないのよね~



まぁ、

こんなでも会話が

成り立ってるトコが凄いよね





さて、

エンジンがオーバーヒートした

ということで

緊急入院されました

スバル サンバーくん



御年53歳





IMG_7745.jpg





まだまだ元気であります

でもって、

オーバーヒートの原因を

探っていきましたトコロ、

サーモスタット

に異常があることが判明



こんな部品





IMG_7746.jpg





エンジン内を循環して

エンジン本体を冷却している

クーラント(冷却水)が

熱くなりすぎると、

それ以上熱を奪えなくなり

エンジン本体を傷めてしまいます



そこで、

クーラント(冷却水)が

ある一定温度に達すると、

水路内にあるこの部品が

ぱかっ

と開いて、別の水路に

クーラント(冷却水)を導きます



その先にあるのが

ラジエータと呼ばれる

強制冷却装置

主に走行中に浴びる

風(走行風)を利用して

ギュンギュン冷やしてくれます



ここで冷やされたクーラントが

再びエンジン内に流れ込み

従来通りの冷却作業任務に就く、

という仕組みになっています





が、

今回のケースでいくと

このサーモスタットが

お疲れになっていたようで、

クーラント(冷却水)が熱くなっても

弁が開いてくれず、

クーラント(冷却水)が熱いまま

エンジン内を循環



結果、

エンジンの熱を奪えず

エンジンの温度が

規定値以上になった、

という流れです




今回は、早期発見

早期治療により

エンジン本体のダメージは

ありませんでした




最近では(結構前から)

水温計がアナログ(針式)

ではなく

デジタル式(ランプ点灯方式)

のものが主流です




この方式の場合、

ランプが点いた時点で

トキすでに遅し

という危険性もありますので

メーター内に

変なマークが点灯したら

とにかく早く車を停めて

車屋さんに電話するようにしましょう~






未来に向けて、実に充実した一日でした~
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

うえしん

Author:うえしん
訪問ありがとうございます☆
小さな町の車屋さんブログです。
日々の出来事をメインにお届けしてます☆

岡山県勝田郡奈義町
中島西344-1
TEL(0868)35 - 2190

営業時間
(基本的に)
9:00~18:00
日曜・祝日は定休
(ご連絡いただければ、
簡単に年中無休へシフトします(笑)
お気軽にご相談ください!)

このブログは
リンクフリーです。
どうぞお気軽に♪

※アダルトサイト
 スパムサイト
 はご遠慮願います。

こんにちは!!

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR