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一寸の虫にも五分の魂⑧

こんばんは





はてさて、

今晩は例のヤツ

行ってみましょうか



そう『変な話』の続きです





前回までの話はコチラ
一寸の虫にも五分の魂シリーズ





で、


地球の表層に、

飛来物が来れば来るほど

地面(土、砂利、岩等)の摩擦力の関係で

重力が地球中心まで届かなくなります



そうなってくると、

表層部付近に質量が偏り

つまり、重心が中心ではなく

表層の方へ移動していくことになります



その結果、

中心部の物質は

どんどん外方向(地球表面方向)へと

引っ張られていきます



地球をはじめ、多くの惑星は

中心部に圧縮があるのではなく、

最外層に向かって圧縮が進んでいるのです





8.jpg





ただ、実は

正確にいうと(表現すると)

この上の図はちょっと間違っています



重力によって生じる引力が

空洞部(内部)の地面を

外側に向けて薄く押し広げていくため、

実際のところ

地球の直径は徐々に大きくなっていきます





9.jpg





ただし、

大きくなればなるほど、

地面の密度は低くなり

それ以上壁を薄くする力は

弱まっていきます



最後はある一点に到達しますが

ここでは薄くする力が

地面の持つ摩擦力と均等になります



この状態になると、

惑星本体からの引力も

それ以上に地面の物質を

再配置させるほど強力では

なくなってしまいます



この時点で遂に

惑星の膨張は停止するのです




実は、

この先にも話はあって、

地軸と磁力軸のズレについて

とか、

大陸移動説(プレートテクトニクス)の矛盾点

とか、

地震のメカニズムの真実

とか、

最終的には地球内部に

太陽(のような恒星)がある

などなど、

地球空洞説の内容は

まだまだ語りつくせないものなんですが、

僕が今回お話したい

『変な話』の主題とは

関係ないので・・・省きます

機会があれば、

またツラツラと書いていくつもりです(笑)




で、

実に長々と書いてきましたが

ここで言いたかったこと



それは、

地球の直径は変わっている

ということと、

地球にある物質の量はほぼ一定である

ということ



飛来物がない限り、

あるいは地上で作った物を

宇宙に運び出さない限り、

地球にある元素の数は

一定である、ってことです
(質量保存の法則)




ここで皆さんに

思い出していただきたいこと

このシリーズの第4話




アパトサウルスの回です




全長30m、体重30tもある

彼が、なぜ直径10cmにも

満たないような鼻の孔で

呼吸をすることができたのか?




それは、太古の地球は

酸素が濃かったから




ではなぜ今より濃かったのか?




その答えが今日、

はれて

この地球空洞説によって

説明されたのです





いやぁ~実に長かった

疲れました(笑)




つまり、

彼らが生息していた

約1億5000万年前の地球は

今よりも小さかったのです



膨張途中にあった当時の地球は

内部の空洞もまだ小さい段階で、

地面そのものが持つ

引力は今よりも大きかった



地球表面積は今より小さく、

重力は今より大きい

空気の量は今とほぼ同じ・・・




すると、どうなるか?




高気圧高密度酸素状態




以前にも触れましたが、

この状況下で育つ生物は

動物も植物もみな巨大化し、

知能指数は高くなります

寿命も長くなります

動物に関しては

運動能力も高くなります




ところが・・・










ある日を境に

彼らは絶滅への道を進むことになります






と、いうか・・・

追いやられてしまった

のです









あるもの達の手によって・・・





では、続きはまた次回
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