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一寸の虫にも五分の魂⑩

こんばんは



またしても

間が空いてしまいましたが

今夜はあの話です



遂に10を迎えました



前回までの記事はコチラ
一寸の虫にも五分の魂シリーズ






では、

前回からの続きです



この地球という星において

我々人類が、他の生物たちと

構造的にも機能的にも

随分違うことにふれてきましたね




というか、




我々だけが、

「地球の環境に順応していない」

だけの話とも言えますが・・・




そして、もう一つ




人類とその他の生物とで

大きく違うトコロ

ここから話を進めていきたいと

思います




さっそくですが、

その違いとはズバリ

生殖周期




地球ではそれぞれの

地域や場所ごとに

季節や気候が決まっています

し、

この季節、気候というのは

基本的に1年周期です
(地球平面説は考察から省いています


生物たちは、

これを活かして(利用して)

次世代の存続を確実にするよう

適応を繰り返してきました 




それぞれの生物が、

新たな生命を保護しうる最良の

季節・環境状況に、

自らの生殖周期をあわせて

生き延びてきたのです 





ところが、





人類の生殖周期は?というと・・・

他の生物たちと大きく異なる

28日周期

注※チンパンジー、ボノボ等
 ヒトに近いとされる猿は、
 これとほぼ同じとされています




生物学的にいう、

生殖周期を交尾期(発情期)と

とらえるならば、

我々人類は年中発情状態にあります

我々にとっての交尾は、

もはや子孫を残すための行為

だけではなくなった、

といえるでしょう

できれば、より抽象度の高い

目的をもったものであって欲しいですね。





って、、、

話が随分横道に逸れましたね





元に戻します



このように、

我々人類は何かにつけて

他の生物たちとは一線を画す

存在となってしまいました



元をたどれば、

何百万年も以前から

同じ環境の中で

適者生存を繰り返してきた

同胞たちとの間に

なぜこのようなギャップ

生じてしまったのでしょう??



我々人類の起源は一体??





prometheuskoreanposter.jpg
<出典:michaelfassbender.org>






現在いわれている、

人類の起源説は

大きく分けて以下の3つ
※映画は別として・・・

自然進化説

「科学」で提唱されている、

いわゆる『進化論』ですが

そのどれもに違和感が残ります

内容は上に書いた通り


天地創造説

「宗教的解釈」とでもいうべきか、

愛に満ちた、完全で全能なる神が

我々人類を創造したという説

宗派はさまざまですが、

日本で約10%、イギリスで12%

ドイツ12%、アメリカ40%

サウジアラビアでは75%の人が

支持している説です


そして最後が

遺伝子操作説

人類は何か別の種族によって

意図的に創り出された生物、

とする説です

これは、いままでに挙げてきた

疑問点を、一気に都合よく

片付けようとして

無理やり押し込んだような

荒唐無稽な理論ではあるが、

なるほど

確かに矛盾は少ない構成になっています


ただし・・・


この説はその大前提として

地球上か、あるいは地球外

それも恐らく近い星に

別の知的生命体が

存在しているということを

認める理論になります

しかも、その生命体は

今から約400万年前・・・

クロマニョン人である我々人類が

生まれたとされる太古の昔に

既に遺伝子操作技術を、

また場合によっては

惑星間移動技術を

持ち合わせていたことになります




4,000,000年前




この時、

何があったのかを

調べていた際・・・




僕は

ある古文書に出会いました






では、続きはまた次回・・・
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