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性懲りもなく・・・

こんばんは


毎度お馴染み

『くるあん工房』うえはらです




暑いですねぇ~


いや、しかしホントに暑いですねぇ~




今日は日差しが強くて、日向に出ただけで皮膚がヒリヒリしていました





そんな真夏の熱帯夜


暑い夜は、さらに熱くなろうと(笑)





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高杉晋作
池宮彰一郎:著



その作品でも読んでみようかな

このあいだ読み終えた古川薫氏による『高杉晋作~わが風雲の詩~』に続き

高杉晋作関連でいうと第2作品目



前作は、彼の生涯を綴った作品でしたが、今回は彼の人生の中の後半部分の辺りに

的を絞って書かれている作品、だと思う
(まだ全然読んでないもんで




生涯の流れを知った後なので、けっこう読みやすく感じますね




ただ、やっぱり歴史小説というものは書き手によってその人物描写が変わってくるものですね~



同じ『高杉晋作』でも、同一人物とは思えないようなそれぞれの風体に仕上げられています

『ひととなり』というものは、最終的に口伝でしか残らず、

その他の部分は遺品や遺作、またそれらをとりまく時代背景から想像するしかありませんから、

本当の彼を知ることは難しいですよね


ま、

生きてても、その人の考え方や『腹のうち』を知ることは困難なんですから

故人ともなると・・・そりゃぁ無理ってもんか




おおまかに『こんな感じの人』みたいに捉える程度にしておいた方が

無難なのかもしれませんね、素人は







・・・まてよ・・・



ってことは、例えばオイラが何か偉業を成し遂げて、後世で誰かが小説にしてくれたとしても、

そこに描き出される人物像というのは、現世オイラがこの世に遺した「文章」と「映像」、

あとはその時代にまで(小説が書かれる時代まで)またがって生きてらっしゃる「誰か」からの生情報で生成されるってことよね



あたりまえか(笑)



より、オイラの人生を色濃く残そうと思ったら、やっぱ行動しかないってことね




その時は、このブログもイロイロ読み返されるのかな

なんか恥ずかしいね





さて、皆さん今日もお疲れさまでした~

明日は英気を養うべくゆっくりお休みくださいませ~
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