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至誠とは ②

こんばんは



9月にはいっているのに、いまなお夏バテ気味の

『くるあん工房』うえはらです




さて、

今回は前回の続きとなりますが、戦争についての話です




かつての戦争は、権力者の支配地を拡大するため、つまり領土を広くするために

繰り返されてきました

言い換えれば、自分の法律が通用する範囲を広げるための戦争です





そのセオリーが、時代とともに徐々に変化し、いまでは国土を乗っ取り

そこに自国の法律を持ち込むようなことはほとんどなくなりました




負けた国にも、それまでと同じように法律が残され、保証制度も残されます

但し、戦勝国に優遇される治外法権項目が多く設けられますが




そんななか、今日は

先の大戦(大東亜戦争)で、

結果何がどうなったのか

について簡潔に書いてみます




これは、対戦以前の東南アジア~インド周辺における植民地を色分けしたものです





a_00_eastern_asia_800p.gif






の部分はイギリス

の部分はオランダ

の部分はフランス

の部分はアメリカ

の部分はドイツ

の占領地(植民地)でした

※ざっくりとした色分けになっています。
間違いがあったらすみません






植民地とは、単なる『支配地域』とはワケが違います

占領国の人たちは、現地の人たちを『人間』としては考えておらず、

『多少利口な家畜』程度にしか扱いません



詳細については、筆舌に尽くし難い内容になりますので、

ここでは深く掘り下げず、話を先に進めます





大戦の後、ここで色が塗られた地域(国)は、すべて独立を果たし

いまでも独立国として西欧諸国の介入を阻んでいます
(支配が残る部分もありますが)





大変に多くの方々の犠牲をはらうことにはなりましたが、

「植民地から独立国へ」という部分だけ見ても、

大戦の成果、あるいは手にすることができた自由があるように思います




故に、

各国の現在の住民の皆さんは、先の戦いで亡くなられた方々に対し、

心からの感謝と敬意をはらい毎年独立記念日には盛大な祭典が開かれています





一方、

この大戦により逆に占領されてしまった国もあります





それが日本です 





数々のアジア諸国に、民族の底力と規範を示し、勇気と行動力を与えた日本ですが、

その代償として自らが虜となる結果になってしまったのです



先祖は悪者だと教え込まれ、先の大戦の詳細は忘れるように教育され、

先人達を拝めば石を投げつけられる始末



このままではダメだと気付き、独立を叫べば「左」と呼ばれ、

このままではダメだと気付き、歴史の真実を語れば「右」と呼ばれ・・・





さぁ、どうするべ?

という所あたりをまた次回・・・
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