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森林(もり)を考える

こんばんは



綺麗に散るためには

花を咲かせねばならない


ツボミのままでは散れないのだよ


人生を綺麗にかざるためには

美しい花を咲かせなさい

『くるあん工房』うえはらです





さて、

今日は『森林(もり)を考える岡山県民のつどい』という催しものに参加してきました





IMG_9614.jpg





・・・それにしても何が言いたいのか全然分からない写真だなぁ~(笑)

急いで撮ったからなぁ~



せめて看板でも撮っておけばよかった



でもって、

講演の内容は、日本の林業に関する今後の課題や問題点、

また、林業、木材産業のこれからについてなど、

『木』に携わる事業に関して幅広く語られました



とても素晴らしい講演でした



ただ、、、

苦言を呈するワケではありませんが、

「人類史が辿ったアフリカからの道筋は、砂漠化によって示される」

ように、実はアフリカから東へ東へとどんどん砂漠化が進行しています

そのなかで、日本は21世紀の現代でも緑満載の国として存在しています

また先の大戦時に、日本が欧米による植民地支配から解放した国々、

及び日本が一時的に統治していた地域も、いまだ緑に包まれています

かつての日本人が現地でなにを教え、なにを遺したのか

教科書には決して載らない裏の歴史をひも解くのも面白いものですよ



で、




世界各国で不毛の地が拡大しているなかで、

日本はどうして『木が育つ大地(腐葉土、腐植土)なのか、

その養分はどこからきているものなのか

といった、植物の育成に関する過程の原点を盛り込んで語っていただきたかったなぁ~



『木材をどう生かすか』とか『どう売るか』という話は、あくまでビジネスの話であって

【それはそれで、生活を営む上でとても大切なことではありますが】

木が育つ根本原理を今一度皆で確認した上で話を展開していかないと、

人類が(例のアレのように)結局、環境を破壊し続ける種族、

地球にとって有害でしかない存在にとどまってしまうと思うんですよね~



放っておいても草が育つことが「あたりまえ」だと錯覚しているままでは、

人類はいつか『木』にも見放されてしまうような気がして怖いのです



あっ、、、

余談でした





ま、

地球には『動物』『植物』しかいないワケで、

も少し言うと、植物の方が先輩ですからね



目も鼻も口も耳もないのに、季節や気圧、天候を察知しそれに合わせて

自らの様相を変化させるワケですから、ほんとスゴイですよね



スマホに頼っちゃってる僕らなんかより、感性はずっと研ぎ澄まされてる(笑)



植物と仲良く暮らさないと、ね




何の話かよくわかんなくなっちゃたけど

はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~
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