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トンビの子はトンビ

こんばんは



三十代最後の夜を迎えた

『くるあん工房』うえはらです




さて、

地球には様々な生物が生息しています

大きくは『動物』と『植物』に分かれますが

それぞれに特徴ごとの区分があり、更にそれを細分化した分類分けがなされています




生命は実に多様であり、

その生態が我々の理解を遥かに超えるような生き物も多数存在しています




なかには、

非細胞生物と呼ばれる生き物までいたりします


これには2つの意味合いがあって、

1つは『細胞構造の確立にいたらない、原始的な仮定の生物』のこと

もう1つは『それ自体が1つの細胞から出発し、多細胞体への方向を示さない生物』

というふうに言い分けられます

注)「生物」の定義は一般的に
 ①細胞を有すること
 ②細胞内にDNAを有すること
 ③自己増殖できること
 などとなっています。
 ので、非細胞となると・・・



ま、

それはそれとして、

生命(命)について考察しましょう



生命の有無は、基本的に遺伝子を有しているか否かによって判定されます

ということは・・・

『遺伝子=生命』

ともいえそうですね




ちなみに、

DNAの中には遺伝情報をもっている部分と、そうでない部分がありまして

このうちの「遺伝情報をもっている部分」のことを『遺伝子』と呼びます




dna-3539309_960_720.jpg




すごいですよね

どこから発生したんでしょうね、この『遺伝子』ってやつは

して、

ダーウィンのいうところの「進化論」において、種(しゅ)が変化した実例は

まだひとつも見つかってないそうで、これが進化論を否定する証拠のひとつとなっています




これらのことを要約すると『生命は種を越えて変化することはない』、

つまり

『種ごとに生みの親がいる』ということです




その形態こそ環境適応で変化すれど、人間は決して昆虫になることはありませんし、

また植物になることもありません

いつまで経っても人間は人間です



ライオンとトラを掛け合わせて、

ライガーやタイゴンを創っているではないか?

ビーファローは?

ウルフドッグは?

と言われるかもしれませんが、

これらも正確には「種を越えて」産まれたわけではありません




無理やり掛け合わされて創られているだけで、同種の生物同士の混血であり、

種の上位区分である『属』は同じなのです





他次元宇宙や、あるいは同次元宇宙内であっても物理環境の違う星の場合は

もしかしたら有り得る化学反応なのかもしれませんが、

こと地球内環境においては種をまたいでの繁殖は有り得ないということです

まぁ・・・このものの定義が『種』というものであって、

トートロジーになっちゃってますが(笑)





・・・と。



文章がちょっと長くなってきていて、且つ意味がよく分からなくなってきているので

一端中止します(笑)


まだまだ言いたいことが沢山あるんですけども、

結論に至るまでに、これほど説明が長くなるとは思いませんでした(反省)




続きは

ズバッとまとめて簡潔に進めていきたいと思います


はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~
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