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正義とはなにか

こんばんは



「走る」ということが少なくなっていることに危機感を感じはじめている

『くるあん工房』うえはらです




さて、

以前読んだマイケルサンデル氏の本にあった印象的な場面で、



とある部隊(兵士たち)が敵国の兵士を狙撃するため、

敵国土内の森の中に潜んでいる場面の描写がありました


しばらくすると、目の前の道を敵国民(一般人)の家族が歩いているのを発見


そのうちの子供が、自分たちが潜んでいる森の方をチラッと見たような気がしました



部下は、

「子供に見られた!今あの家族を狙撃しないと、敵国兵に通報されて、

 我が部隊が包囲されてしまう!」

と上官に打診

上官は、

①見られていない、かもしれない。

②見られていたとしても、通報しないかもしれない。

③そもそも一般人を撃つなんてことはできない。

④部下の言う通り、いま撃たなければ我々が窮地に立たされることになるかもしれない。

⑤上層部命令を無視し、潜伏場所を変えるか(ここから移動するか)。

など、

いろいろなことを一瞬で考えました





結果、

一般家族を狙撃することはなく、そのまま潜伏を続行













最終的に、

部下の進言通り、部隊は敵に包囲され、部隊員のほぼ全員が亡くなってしまいました






という話がありました、確か実話です






では、

あのとき撃つのが正解だったのか?



たしかに、

結果論から言えば「撃つべきだった」のかもしれない




だからといって、

この部隊が生き残り、そこを後から通る敵国部隊が壊滅、

また、一般市民も犠牲になる道が正解だったのか?




撃っていたからといって、敵国部隊との戦闘で、結局この部隊の人員は

同じくらいの被害を受けることになっていたかもしれない






正義とはなにか





seigiman397_TP_V.jpg





そもそも戦争をするな、

なんて論議はナンセンスな回答でしょうね・・・




結果からの考察で過去の『正解』、『不正解』を導き出すのではなく、

いまとるべき『正義の道』を考えていかねば、結局未来はいつも暗いものになっちゃうのかもね



政治も、、、然り



っていうか、

「正義」に執着するのも・・・良くないのかなぁ?





はてさて皆さん今日もお疲れさまでした~

終末の家族団らんのお時間に、ワケの分からん事をほざいてすみません

明日もまたジャンジャン楽しんでいきましょう~
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