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かごめ唄

今朝は禁断の朝帰り




って

夕べ飲みに出てただけなんですけどね


その帰り道、

なんだか行く先が

暗雲立ち込めていたので

ひとまずパシャリ


IMG_2897.jpg


この道の向こうは

なにか違う世界に繋がっていそうな

そんな光景でした~

写真じゃ分かりづらい・・・



ちなみに、

写真中央少し下に写っている丸い光は

霊的な何かです(笑)






さて、そんなことより

今日は『かごめ唄』の都市伝説をば



か~ごぉめ~ か~ごぉめ~

かぁごのなぁかの と~り~は~


ってやつですね



この歌詞の解釈には諸説あり、
(確かに、まともには意味わかりません)

すべてが都市伝説化しています


一説には、

『後ろの正面に来た子供を

口減らしの為に殺める儀式』

とか、

『姑の恨みにより後ろから

突き飛ばされ流産する妊婦の唄』

あるいは、

『捕まった罪人の斬首時に歌った唄』

などなど、

どれも「なんでやねんっ

と言いたくなるくらい、とにかく暗いっ



ただ、これらは

誰でもすぐに思いつくような雑な設定ですし、

とってつけたようで

どうも胡散臭い気もします



そこいくと、



確か・・・いつぞやの

某TV番組で、Mr.都市伝説氏が

カゴメ唄は、徳川埋蔵金及び、

それに準ずるお宝

隠し場所を示す


と言ってました

かごめ とは、カゴの目

つまり六芒星(ダビデの星)のこと。

とり は、鳥居つまり神社を指します。

家康の死後、家康を神格化して

建立されたとされる日光東照宮

夜明けの晩に つまり、朝日ですね。

それが、日光東照宮にある

鶴と亀の像にあたってできた陰の先には、

徳川家の墓があります。

その裏には小さな鳥居があり、

そこには例の六芒星が記されています。

ただし、この六芒星、

上の三角形がないため、

下を指すような図形になっています


そして、ここに埋蔵金がある

という説です。


そもそもこの唄は、

松尾芭蕉が全国を歩いて回った際に

広めたとされています。

ちなみに

全国を旅してまわったにしては、

歩く速度が異常に速いため、

徳川忍者部隊長 服部半蔵との説もあります。



ほら、この説は前のに比べて

何だかホントっぽい



そして、もう一説


かごめ は同じく六芒星を表しますが、

ここでは鶴(鳥=空)、亀(海、海底=大地)と交え、

上向きの三角形と下向きの三角形と捉えます。

かごの中のトリは 

の「トリ」は神、真実という意味を表しています。

かねてより我が国では

鳥を神と崇める風習が数多く見受けられますし、

無理のない解釈と思われます。

よあけのばんに は夜明けと、晩、

つまり 「日の出」 と 「日の入り」 から

『循環(巡るもの)』を意味しています。

つるとかめがすぅべった の

「すべった」は『統べる(すべる)』と置き換えます。

そして最後、

うしろのしょうめんだぁれ は文字通り、

自分自身の後ろを正面から見ている存在、

守護霊(背後霊)を指しています。




つまり要約すると、



カゴの中に秘められている真実は

いつ皆の前に出てくるのだろう?

すべてが巡り、

空からのエネルギーと

大地(海底)からのエネルギーが統一される

その時、

あなたが崇めるモノはなんですか?

自分自身が何者であるかに

気付くことでしょう



というような意味になります

いつかのブログに綴りましたが、

その時の記事はこちら

境内に祭ってあるご神体は必ず『鏡』であり

『か・が・み』の中心を織り成す『が』を

取り除いたとき、『人は神になる』という

わが国の神道と照らし合わせると、

あながち無視できない解釈ではないかと思います。








さて、

長かったですね~

実は・・・ここからが本題





以前、国歌『君が代』を

古代ヘブライ語で読むと・・・

という記事を書きました

もう一度読みたい方はここをクリック



さぁて、

『かごめ唄』を古代ヘブライ語で読むと・・・



カゴ メー カゴ メー

カグ ノェ ナカノ トリー

イツィ イツィ ディユゥー

ヤァ アカ パニティ

ツル カメ スーベシタ

ワーシラッ ショーメン ダーラ


となります

『君が代』、『さくら』という歌と同様、

とにかくこのように置き換えられることが

そもそもスゴイですよね~



さて、

気になるこの歌詞の意味は・・・



誰が守の?

硬く閉ざされ安置された場所に

封印されし物を取り出そう!

契約の箱に封じ込められた

神器を取り出すんだ!

神譜を取りやめ

その代わりになるお守りを作った

未開の地に水をたくさん引いて

水を貯め、その地を統治せよ




という意味になります

歌詞を他の言語に置き換えられ、

さらにその意味が通るってのは

ホントにスゴイですよね~


まさに都市伝説




ちなみに。

古代ヘブライ人たちが崇めていた

三種の神器は

石版と杖とマナのツボと呼ばれる

独特の形をしたツボです。



我々日本人でいうと、

古墳のマーク(かぎ穴のマーク)

というと分かりやすいですかね



そのマークの周りに水を貯めた場所・・・



そう『古墳』ですよね~




ちなみに。

有名古墳の中にあった数多くの

物品(ほぼ国宝級の品々)は、

第二次世界大戦後

無条件でアメリカに持っていかれたままです




未だに返してくれません。





その中に、

かごめ唄に込められていた

神器があったのかも・・・




つまり

すでに他者の手に渡ったのか!?




どうなのか??




信じるか信じないかは

あなた次第です






昨日より更に幸せな一日でした
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